黄昏流星群-第6話のあらすじとネタバレ

佐々木蔵之介が出演するフジテレビのドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじは「黄昏流星群-第5話のあらすじとネタバレ

原作のネタバレは「黄昏流星群の原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■黄昏流星群-第6話のあらすじとネタバレ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は目黒栞(黒木瞳)の自宅に泊まり、翌朝、目黒栞(黒木瞳)の手料理を食べてから帰宅した。

瀧沢真璃子(中山美穂)は、これで浮気確定だと確信していたが、もう期待もしていないので、浮気を問い詰めもしなかった。

その日の夜、瀧沢真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)からメールを受け取った。

家族旅行したときに撮ったツーショット写真が添付されており、写真を見た瀧沢真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)のことを思い出していた。

週末、娘・瀧沢美咲(石川恋)は、瀧沢完治(佐々木蔵之介)と瀧沢真璃子(中山美穂)を連れて、日野春輝(藤井流星)の実家へ挨拶に行った。

すると、日野冴(麻生祐未)は瀧沢家を歓迎し、強引に結婚式の日程の話を進めた。

あまりにも急な日程だったので、娘・瀧沢美咲(石川恋)は「まだ仕事が」と困惑すると、日野冴(麻生祐未)は「事務的なことはお母様に任せて、貴女は仕事に専念すればいい」と言い、強引に年内に結婚式を挙げることを決めた。

日野冴(麻生祐未)は、去年、ガンが見つかっており、生きている間に孫の顔を見たいと思い、2人の結婚を急いでいたのだ。

ある日、荻野倉庫は大口の取引先との契約が打ち切られることなり、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は同僚から、「ウチも倉庫を建てないといけない。銀行に融資して貰ってきて欲しい。こういう時のためにアンタが居るだろ」と頼まれた。

そこで、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、古巣の銀行へ行って融資の相談をするが、銀行時代の同僚から「お前が融資する立場なら、融資するか?」と言われ、融資は得られなかった。

その日の夜、娘・瀧沢美咲(石川恋)が「あさって、金沢に急な出張になった」と教えると、瀧沢真璃子(中山美穂)は「あさってって、春輝さん(藤井流星)と結婚式場の下見に行く日じゃない」と驚いた。

すると、娘・瀧沢美咲(石川恋)は「お母さん行ってきて。私、式場とか興味ないし。お母さんの大人の感覚で選んだ方が、春輝(藤井流星)のお母さんも納得するでしょ」と頼んだ。

それを聞いた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、娘・瀧沢美咲(石川恋)が大学教授・戸浪恭介(高田純次)と会うのではないかと考え、翌日、戸浪恭介(高田純次)に会いに行った。

そして、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は「娘は若くて無知で、無分別です。私の言うことは聞こうとしません。ですから、先生の方で大人の分別を働かせて頂きたい。娘には婚約者もいるんです。これ以上、あの子の気持ちをもてあそぶのは辞めて頂きたい」と頼んだ。

しかし、戸浪恭介(高田純次)は「私は彼女をもてあそんでいるつもりはありません。ただ、彼女と時を過ごしているだけです」と言って2人の出会いは奇跡的な出会いだと話すと、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は目黒栞(黒木瞳)と出会った時のことを思い出してしまった。

一方、娘・瀧沢美咲(石川恋)が咳き込んでいたので、瀧沢真璃子(中山美穂)は風邪薬を部屋に届けた。

そのとき、瀧沢真璃子(中山美穂)は娘・瀧沢美咲(石川恋)の出張の荷物の中に避妊具があるのを見てしまった。

翌朝、娘・瀧沢美咲(石川恋)が出て行くと、瀧沢真璃子(中山美穂)は瀧沢完治(佐々木蔵之介)に「荷物の中に避妊具があった。あの子、出張じゃないのかもしれない」と話した。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)が「気付いたら止めるだろ。何、平気で送り出してんだよ」と呆れると、瀧沢真璃子(中山美穂)は「もう大人よ。そんなこと言えないわ。結婚と恋愛は別と言ってたわ。あの子なりのケジメの付け方があるのよ。それを信じるしか無いわよ」と答えた。

その日、瀧沢完治(佐々木蔵之介)が出社すると、銀行時代の同僚から、融資の件で3000万なら自分の権限で融資できるという連絡が来た。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は喜んで、職場の同僚に報告するが、3000万円では棚も整備できないと言い、全く取り合わなかった。

それでも、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、「3000万円でも出来ることはある。個人の荷物を預かるなど努力が必要だ」と訴えたが、職場の同僚は相手にせず、瀧沢完治(佐々木蔵之介)を振り払った。

その弾みで、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は階段から転落してしまい、病院へと運ばれた。

一方、瀧沢真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)と結婚式場の下見をしていた。

瀧沢真璃子(中山美穂)は娘・瀧沢美咲(石川恋)が来られなかったことを謝罪し、「あの子が何を考えているのか分からない。何でも話し合える友達親子だと思ってたんだけど。そう思ってたのは私だけみたい」と嘆いた。

すると、日野春輝(藤井流星)は「美咲ちゃん(石川恋)のことなら、僕は知ってます。他に好きな人が居るって彼女に打ち明けられました。でも、その人とは一緒になれない。だから僕と結婚するって」と話した。

瀧沢真璃子(中山美穂)が「そんなこと美咲(石川恋)が言ったの?それで良いの?貴方は?」と驚くと、日野春輝(藤井流星)は「僕も似たようなもんですから。去年、母が膵臓がんになって手術はしたんですけど、体調が思わしくなくて。母を安心させるために、早く結婚しなきゃって思ったんです。そのことは美咲ちゃん(石川恋)にも話して、お互いに納得済みです」と話した。

そして、日野春輝(藤井流星)は「僕にも他に好きな人が居ます。貴女です。真璃子さん(中山美穂)です」と告白すると、瀧沢真璃子(中山美穂)は「おかしいでしょ?私、いくつだと思ってるの」と驚いた。

日野春輝(藤井流星)は「おかしなことは分かっています。先のことも何も考えていません。ただ僕は貴女が辛いときの受け皿になれればと思っています」と告げた。

そのとき、瀧沢真璃子(中山美穂)の携帯電話が鳴ったので、電話に出ると、瀧沢完治(佐々木蔵之介)が救急車で病院に運ばれたという知らせだった。

瀧沢真璃子(中山美穂)と日野春輝(藤井流星)は慌てて病院に向かうが、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は足の骨にヒビが入っただけで、たいしたことは無かったので、瀧沢真璃子(中山美穂)は安心した。

日野春輝(藤井流星)は、瀧沢真璃子(中山美穂)が瀧沢完治(佐々木蔵之介)と楽しそうに会話をしているのを見て、寂しそうな顔をしていた。

その後、目黒栞(黒木瞳)も病院に駆けつけたが、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は治療中で会えなかった。

目黒栞(黒木瞳)は心配して看護婦に、瀧沢完治(佐々木蔵之介)の容態を尋ねたが、看護婦は「ご家族ですか?」と尋ねた。

目黒栞(黒木瞳)は言葉に詰まって「会社の同僚です」と答えると、看護婦は「そういうことは、ご家族にしかお教えできません」と答えた。

目黒栞(黒木瞳)は落ち込んで帰ろうとしたとき、娘・瀧沢美咲(石川恋)が病院に駆けつけた。

そして、目黒栞(黒木瞳)と娘・瀧沢美咲(石川恋)は、お互いに気付き、エレベーターで会ったときのことを思い出した。

さて、娘・瀧沢美咲(石川恋)が病室に入ると、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は「どこ行ってた?先生と居たのか?」と尋ねた。

すると、娘・瀧沢美咲(石川恋)は「そうだよ。先生が学会で金沢に行くから付いていったの。本当に楽しかった。ちょっとの時間だったけど。帰ってきたくなかった。先生に帰りなさいと言われたけど」と話した。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)が「先生とはもう別れなさい。もういいだろう。そろそろケジメを付けなさい」と告げると、娘・瀧沢美咲(石川恋)は「先生と別れる。その代わり、約束して。お父さんもあの人と別れて」と告げたのだった。

なお、禁断の恋のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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