獣になれない私たち-第7話のあらすじとネタバレ

新垣結衣が主演する日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「獣になれない私たち-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■獣になれない私たち-第7話のあらすじとネタバレ

深海晶(新垣結衣)が300万円のことを尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「だから、悪いお金だって。粉飾した税務申告書類に印鑑を押す代わりに貰ったお金」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「それは絶対にやらないって言ってなかった?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「脅迫されてるんだよ。やむを得ない事情で、1度だけ粉飾に加担したことがある。それをネタにされて抜け出せない」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「粉飾ってどれくらいの罪?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「刑事罰になるかな。ケース・バイ・ケースだけど。税理士としての信用は確実に失うね。命はあっても人生は終わり。人生の残り時間を引き延ばすためには、苦しくても続けなければならない。だが、しかし、その男は反乱を起こす。爆弾を作って逆に相手を脅迫してやる」と話した。

しかし、根元恒星(松田龍平)は、全部、長谷川和彦監督の映画『太陽を盗んだ男』の話だと教えると、深海晶(新垣結衣)は「真面目に聞いて損をした。そういう所じゃない?呉羽さん(菊地凛子)と真面目に話してこなかったから、今、こうなってるんじゃない?」と呆れた。

根元恒星(松田龍平)が「自分は話してきたのかよ。京谷(田中圭)と、本音で。本音で話してこなかったから、こうなってるんだろ」と告げると、深海晶(新垣結衣)は「最初は話してた。自分の家のことも話してたし・・・」と言って話そうとしたが、途中で止めた。

根元恒星(松田龍平)が「リハビリだ」と言って続きを促すと、深海晶(新垣結衣)は「凄く恥ずかしいことを言っていい?京谷(田中圭)が初めての人だったんだ」と打ち明けた。

しかし、根元恒星(松田龍平)の顔を見ると、深海晶(新垣結衣)は「違う。その初めてじゃないよ。直ぐ、そういうイヤラシイ方向に考える。京谷と出会って、生まれて初めて、人に愛されるって、こういうことなんだなって思ったの。笑って良いよ」と話した。

それを聞いた根元恒星(松田龍平)は「晶(新垣結衣)にそう思わせるなんて、京谷(田中圭)も凄いな」と感心した。

そのとき、深海晶(新垣結衣)の携帯電話に花井千春(田中美佐子)からのメールが着信する。

根元恒星(松田龍平)が「連絡が来るんだ」と言うと、深海晶(新垣結衣)は「いい人だよ。憧れちゃうようなご夫婦」と言い、花井千春(田中美佐子)から聞いた夫との馴れ初めを教えた。

そのころ、花井千春(田中美佐子)は、寝たきりになっている夫のことを、医師を交えて息子夫婦と話し合っていた。

医師が注意をしていても誤嚥性肺炎の危険があると話すと、長男・拓真は命に関わると言い、父親を病院へ入院させようとしたが、花井千春(田中美佐子)は、夫を病院には入れず、自宅で介護することを譲らなかった

一方、花井京谷(田中圭)は橋爪部長に、元カノの長門朱里(黒木華)と同居していたことや、マンションを長門朱里(黒木華)にプレゼントしたことを打ち明けると、橋爪部長は「それで新しいマンションを探してたの?」と呆れた。

深海晶(新垣結衣)の部屋のマンションの更新が来月末(11月末)なので、花井京谷(田中圭)は更新までにマンショを探して、深海晶(新垣結衣)と新しいマンションで暮らそうと考えていたのだ。

一方、深海晶(新垣結衣)の会社は、音声まで拾える防犯カメラが設置されたため、大勢の社員が有給休暇を取っており、閑散としていた。

上野発(犬飼貴丈)や松任谷夢子(伊藤沙莉)は防犯カメラにまいっていたが、深海晶(新垣結衣)はいつも会社で緊張していたし、防犯カメラを設置しても、あの社長・九十九剣児(山内圭哉)がのんびりと社員を監視するはずが無いと言い、普段とは変わりなかった。

さて、深海晶(新垣結衣)は仕事の帰りにバー「5tap」へ行くと、マスター斎藤(松尾貴史)に、花井千春(田中美佐子)が送ってくれたお酢が届かないし、不在者通知も入っていないと相談した。

マスター斎藤(松尾貴史)が「宅配便泥棒だったりして」と告げると、深海晶(新垣結衣)は「まさか2度も続けて」と驚いた。

そこへ、橘呉羽(菊地凛子)がやってきた。

マスター斎藤(松尾貴史)が「結婚したんだから落ち付けば?世間体があるでしょ」と告げると、橘呉羽(菊地凛子)は「カイジも私も気にしない」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「橘カイジさんってどんな人ですか?」と尋ねると、橘呉羽(菊地凛子)は「染みこむ系。おでんの大根みたいな」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「今日は恒星さん(松田龍平)と?」と尋ねると、橘呉羽(菊地凛子)は根元恒星(松田龍平)にずっと電話をしているのに出ないので、バー「5tap」へ来るように留守電にメッセージを残してきたのだという。

橘呉羽(菊地凛子)が「カイジの会社の件、引き受けるのか、どうなのか、そろそろ決めてもらわないと」と困ると、深海晶(新垣結衣)は「迷ってるんだな」と言った。

橘呉羽(菊地凛子)が「何を迷ってるの?カイジの会社は大きいし、ギャラもいいから、やれば良いのに」と不思議がると、深海晶(新垣結衣)は「呉羽さんは罪な人ですね」と告げた。

その後、深海晶(新垣結衣)と橘呉羽(菊地凛子)がバー「5tap」を出ると、根元恒星(松田龍平)と会った。

橘呉羽(菊地凛子)が「カイジの会社の件、やるの?やらないの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「やる」と答えた。

橘呉羽(菊地凛子)が喜んで根元恒星(松田龍平)に抱き、根元恒星(松田龍平)の部屋でみんなで飲もうと誘ったが、深海晶(新垣結衣)は「明日も仕事なので」と断って別れた。

橘呉羽(菊地凛子)は根元恒星(松田龍平)の事務所で飲み直そうとしたが、根元恒星(松田龍平)は「2人での部屋飲みは、俺が呉羽を押し倒すリスクがある」と言い、バー「5tap」へ向かった。

さて、深海晶(新垣結衣)が帰宅すると、ドアの前で、段ボールを持った長門朱里(黒木華)が寝ていた。

深海晶(新垣結衣)が声を掛けて起こすと、長門朱里(黒木華)は「お店で貴女が立て替えた2000円、出して貰う筋合いは無いから」と言い、深海晶(新垣結衣)に2000円を突き付け、再び寝ようとした。

深海晶(新垣結衣)は帰るように促すが、長門朱里(黒木華)は「終電も無い。お金が無い」と答えた。

深海晶(新垣結衣)は「お金を貸すね」と言ったが、長門朱里(黒木華)は「また返しに来なければならない」と断ったので、深海晶(新垣結衣)は花井京谷(田中圭)に迎えに来て貰うと言い、携帯電話を取りだした。

しかし、長門朱里(黒木華)が「私は貴女がウチに来たこと、京ちゃんに話していない」と言うと、深海晶(新垣結衣)が花井京谷(田中圭)に電話を掛けられず、仕方なく、長門朱里(黒木華)を部屋に泊めた。

翌朝、深海晶(新垣結衣)は会社へ行くので、長門朱里(黒木華)を起こそうとするが、長門朱里(黒木華)は起きなかった。

深海晶(新垣結衣)は長門朱里(黒木華)の荷物の中に、花井千春(田中美佐子)が送ってくれた酢を見つけたので、長門朱里(黒木華)と合鍵を残し、通帳などの貴重品と酢を持って部屋を出て出勤した。

深海晶(新垣結衣)が部屋を出た後、長門朱里(黒木華)は起きて部屋の中を物色し、部屋の更新通知を見つけ、更新日が11月末だと知った。

さて、深海晶(新垣結衣)は仕事で花井京谷(田中圭)と会った時に、お酢が届いたので花井千春(田中美佐子)にメールを送ったのに返事が来ないと相談すると、花井京谷(田中圭)は「オヤジが危ないんだ」と教えた。

獣になれない私たち-第7話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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