中学聖日記-第8話のあらすじとネタバレ

夏川結衣が出演するTBSのドラマ「中学聖日記」の第8話のあらすじとネタバレです。

原作のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第7話のあらすじは「中学聖日記-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■中学聖日記-第8話のあらすじとネタバレ

黒岩愛子(夏川結衣)は末永聖(有村架純)に、「晶(岡田健史)が来ましたか」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「はい。1度だけ。でも直ぐに帰りました。もう来ることは無いと思います」と正直に答えた。

それでも、黒岩愛子(夏川結衣)は、関係を疑って、末永聖(有村架純)にプレッシャーを掛けた。

末永聖(有村架純)が困っていると、同僚・野上は「今、末永先生とお付き合いを。なので、息子さんのことはご心配には及ばないかと」と助け船を出した。

すると、黒岩愛子(夏川結衣)は、「私たちは親子の時間を失ったが、末永聖(有村架純)は何も失っていないんですね」と言い残し、立ち去った。

その日、末永聖(有村架純)はクラスの生徒に、発表会の演劇で着る衣装の作り方を書いたプリントを配った。

母親と引き離された橘綾乃が悲しそうな顔をしていたので、末永聖(有村架純)は学校が終わると、母・橘和美に会いに行き、プリントを渡して「綾乃ちゃんの為に衣装を作って欲しい。発表会には是非いらしてください。私たちもこれで良いとは思ってない。また橘さんが綾乃ちゃんと暮らせるようになれば・・・」と頼んだ。

その日の夜、母・橘和美は末永聖(有村架純)のことをネットで検索し、末永聖(有村架純)が3年前に淫行事件を起こしていたことを知る。

翌朝、保護者が学校に乗り込んできて、末永聖(有村架純)の淫行事件を追及した。母・橘和美が末永聖(有村架純)の淫行事件の噂を保護者に教えたのだ。

末永聖(有村架純)は正直に3年前のことを話そうとしたが、丹羽千鶴(友近)が淫行の噂を否定し、母・橘和美と橘綾乃の問題に話題を変えた。

すると、保護者たちは、母・橘和美が橘綾乃を取り上げられた腹いせに騒ぎ立てているだけだと気づいて引き上げていったので、騒動は収まったが、母・橘和美が悪者になってしまった。

翌日、母・橘和美は学校の門の所で橘綾乃を待ち伏せし、登校してきた橘綾乃に「綾乃の衣装はお母さんが作ってあげる」と言ったが、橘綾乃は「いい。おばあちゃんに用意して貰うから。お母さんは、末永先生(有村架純)の悪口をみんなに言ったんでしょ。そんなお母さんは大嫌い」と言って立ち去った。

その日、末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)に用事で電話をかけると、川合勝太郎(町田啓太)は「いつか話そうと思ってたことがあって、実は、今、付き合っている人が居て。原口さん(吉田羊)」と報告した。

末永聖(有村架純)が「好きなんだね。原口さんのこと」と話すと、川合勝太郎(町田啓太)は「今は原口さんと居られるだけで十分すぎる」と教えた。

一方、黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)と会って自分の気持ちが変わっていないことに気付いたと言い、岩崎るな(小野莉奈)に別れを告げた。

岩崎るな(小野莉奈)は「頭良いんだから、もっと、ずるくなってよ」と言い、引き留めたが、黒岩晶(岡田健史)は「もう止めよう。ごめん」と謝った。

しかし、岩崎るな(小野莉奈)は「絶対に別れないから」と言い、立ち去ったのだった。

ある日、川合勝太郎(町田啓太)は、原口律(吉田羊)が川合勝太郎(町田啓太)を海外赴任させようとしているという噂を聞いた。

そこで、川合勝太郎(町田啓太)が自宅に来た原口律(吉田羊)に、「もしかしてタメされてる?海外赴任。俺がどう答えを出すか」と尋ねると、原口律(吉田羊)は「ただの人事」と答えた。

川合勝太郎(町田啓太)は「なんだ。試されているのかと思った。離れたら駄目になる。離れるのなら籍を入れる。つまり、結婚。原口さんは付いてきても、来なくても、どっちでもいい。夫婦なわけだから、安心して離れられる」と告げた。

原口律(吉田羊)は「この関係を続けるためだけに結婚するの?そんな試すようなことはしないでいい。私たちは自由に好きで居られるんだから。聖ちゃんの時とは違って」と言い、川合勝太郎(町田啓太)を抱きしめた。

その日の夜、末永聖(有村架純)が帰宅していると、途中で黒岩晶(岡田健史)と出会った。

黒岩晶(岡田健史)は父親から手紙を受け取って色々なことに苦悩し、末永聖(有村架純)に相談しに来たのだ。

しかし、末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)の話を聞かず、3年前のことが問題になって困っていると言い、黒岩晶(岡田健史)が来ると教師を続けられなくなるので帰ってと告げた。

すると、黒岩晶(岡田健史)は「分かりました。切り捨てたいんですよね。過去を捨てて、全部切り捨てて、新しい場所で新しい自分になれる。でも、それって幻想ですよね?僕なら過去を無かったことにはしない。できない。起きたことは全て大切だから。忘れません。・・・岩崎とは別れました。でもそれは僕が勝手にしたことで、3年前のことも全部、僕が無理矢理したことで。だから、先生は気にしないで、いい先生になってください。それが、どういう先生かよく分からないけど。僕ちょっとがっかりしました。先生に」と言って立ち去った。

学習発表会の日、末永聖(有村架純)のクラスは演劇を披露した。橘綾乃はおばあちゃんに作ってもらった衣装を着ていた。

末永聖(有村架純)は、橘綾乃のことを気にして、母・橘和美のことを探していると、劇の終盤で母・橘和美が現れた。母・橘和美は末永聖(有村架純)の言葉で思い直し、改心したのだ。

劇が終わると、母・橘和美は橘綾乃の元に駆け寄り、衣装を作ったが間に合わずに遅れてきたことを謝罪し、「お母さん、ちょっと留守にするね。頑張って仕事と家を見つける。また綾乃と暮らせるように。元気で良い子でね」と言って立ち去ろうとした。

すると、橘綾乃は「お母さんは、だらしなくて嘘つきだから、会うなって。・・・でも、大好きだから、絶対に迎えに来て」と言い、泣きながら母・橘和美が作った衣装を受け取った。

さて、橘綾乃が立ち去ると、母・橘和美は末永聖(有村架純)に「根も葉もない噂で先生にご迷惑を掛けてしまいました」と謝罪した。

すると、末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)の言葉を思いだし、「本当です。あの噂は本当です。生徒と問題を起こしました。あのころ、私はある男子生徒に不適切な感情を持ちました。2人で会ったこともありました。それで学校を辞めました。皆さんを裏切ってしまって本当に申し訳ありません」と言い、母・橘和美や他の保護者に謝罪した。

その日、末永聖(有村架純)の告白により、学校は電話が鳴りっぱなしで大騒ぎになった。末永聖(有村架純)は副担任を外され、正式な方針が決まるで、職員室で事務補助をすることになった。

丹羽千鶴(友近)が「なんで今更、自分からわざわざ言ったの?」と呆れると、末永聖(有村架純)は「このままじゃ変われない。今までのことを無かったことにして、自分に嘘を付いて逃げ続けてるようじゃ、何にも変われない。言い先生になるなんて無理です。そう気付いてから、話しました」と答えた。

すると、丹羽千鶴(友近)が「アンタらしいね。でも、それで、この学校に居られなくなったら、元も子もないよ」と告げた。同僚・上野もその場に居たが、上野は何も言わなかった。

一方、上布家に下宿していた黒岩晶(岡田健史)は、上布茂(マキタスポーツ)から「お金を出しているのはお母さん。君はお母さんに守られてるんだ。お母さんを安心させてあげて」と言われて嫌気を指し、書き置きを残して家出した。

翌朝、末永聖(有村架純)の元に岩崎るな(小野莉奈)が尋ねてきた。

末永聖(有村架純)が理由を尋ねると、岩崎るな(小野莉奈)は黒岩晶(岡田健史)が家出したことを教えた。

末永聖(有村架純)が来ていないと答えると、岩崎るな(小野莉奈)は「知らないのなら良いです。先生には関係の無いことですから」と言って立ち去った。

その日の夜、末永聖(有村架純)が学校で残業をしていると、黒岩晶(岡田健史)から電話がかかってきた。

末永聖(有村架純)は「どこに居るの?」と尋ねたが、黒岩晶(岡田健史)は「先生の授業は好きでした。先生、頑張ってください。最後にそれだけ言いたくて」と言って電話を切ってしまった。

末永聖(有村架純)は電話の向こうから、フェリーのアナウンスが聞こえてきたので、急いで港へ向かおうとすると、同僚教師・上野に呼び止められた。

上野は「実は学校を辞めることになりました。先日、父が倒れて実家の料亭を継ぐことに。なので、一緒に、一緒にこの町を出ませんか?」と誘ったが、末永聖(有村架純)は何も答えなかった。

上野は諦めて「ダメですかね。やっぱり。好きな人が居るんでしょ?行ってください」と告げると、末永聖(有村架純)は頭を下げて立ち去った。

さて、末永聖(有村架純)はフェリー乗り場に着いたが、待合室には黒岩晶(岡田健史)の姿は無かった。

末永聖(有村架純)は留まっていたフェリーに乗り込んで、黒岩晶(岡田健史)を探すと、黒岩晶(岡田健史)を発見したが、そのままフェリーは出航してしまったのだった。

中学聖日記-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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