まんぷく-第12週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第12週のあらすじとネタバレです。

第11週のあらすじは「まんぷく-第11週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その他の週や全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第12週のあらすじとネタバレ

脱税の容疑で逮捕された立花萬平(長谷川博己)は、軍事裁判に掛けられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受け、刑務所に入れられた。

立花萬平(長谷川博己)が逮捕されたことは大きく報道されて、立花栄養食品は蜂の巣を突いたような騒ぎになったが、立花福子(安藤サクラ)らは栄養食品「ダネイホン」の製造と出荷を続けていた。

そんな立花福子(安藤サクラ)らが早急に解決しなければならないのが、立花萬平(長谷川博己)の罰金7万円だった。罰金7万円という大金を一月以内に納めねばならないが、7万円もの大金は無い。

そこで、立花福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)に7万円のことを相談するため、身重の体で東京の刑務所へと面会に行った。

すると、立花萬平(長谷川博己)は東京の会社を売却して金を作るしか無いだろうと言い、立花福子(安藤サクラ)に会社整理に詳しい弁護士を探すように頼んだ。

立花福子(安藤サクラ)は刑務所を出ると、小野塚真一(大谷亮平)と一緒に大衆食堂へ入り、弁護士のことを相談した。

しかし、既に何人かの弁護士に断れていた小野塚真一(大谷亮平)は、「有罪判決を受けているので、弁護士を探すのは難しい」と教えた。

ところが、それを聞いた大衆食堂のウエイトレスが、知り合いに新人の弁護士が居ると言い、弁護士を紹介してくれた。

その弁護士というのは、東太一(菅田将暉)と言う弁護士2年目の新人だったが、東京帝国大学の法学部を首席で卒業した秀才だった。

東太一(菅田将暉)は、立花福子(安藤サクラ)から会社の資産整理を頼まれると、経験は無かったが、依頼を引き受けた。

東太一(菅田将暉)が立花福子(安藤サクラ)と一緒に面会に行くと、立花萬平(長谷川博己)は「僕はどうして罪に問われたのでしょうか?」と尋ねた。

すると、東太一(菅田将暉)は、「従業員5人に支払っていた奨学金が学資金と認められず、脱税と判断された。脱税が横行しているため、脱税を取り締まる法律が厳しくなった。ダネイホンで有名な立花さんは、その見せしめとして利用されたのかもしれない」と教えた。

立花萬平(長谷川博己)は不服申し立てを行えないのかと尋ねたが、東太一(菅田将暉)はアメリカの軍事裁判なので日本の法律は適用されず、不服申し立ては行えないと教えた。

しかし、東太一(菅田将暉)は全力を尽くすと言い、罰金7万円を捻出するため、ダネイホンの権利と共に東京の販売会社「たちばな栄養食品販売」の売却を提案した。

東京の販売会社「たちばな栄養食品販売」を売却することで、大阪の「立花栄養食品」を守り、販売は他社に任せて、ダネイホンの製造に専念すればいいというのだ。

立花萬平(長谷川博己)が提案を受け入れたので、東太一(菅田将暉)は東京の販売会社「たちばな栄養食品販売」に奔走し、7万円で販売することに成功して、罰金7万円を全額納めた。

こうして、大阪の「立花栄養食品」は守ることが出来たが、今度は東京財務局が10万円の追徴課税を課してきた。

報告を受けた立花萬平(長谷川博己)が理不尽な課税に怒りを露わにしていると、東太一(菅田将暉)は栄養食品「ダネイホン」を売却し、大阪の「立花栄養食品」を解散することを提案した。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)が「会社を無くすなんて・・・。先生は所詮、他人事だと思ってるのではないか」と怒った。

しかし、東太一(菅田将暉)は栄養失調で死にかけていた妹がダネイホンで助かっていたことを明かし、ダネイホンは素晴らしい商品なので、残さなければならないと言い、「このままではダネイホンが世の中から消えてしまうかもしれない。僕を信じて欲しい」と頼むと、立花萬平(長谷川博己)は苦悩しながらも、東太一(菅田将暉)を信じることにしたのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)はダネイホンの売却先を大阪の会社にして欲しいと頼んだので、東太一(菅田将暉)は立花福子(安藤サクラ)に話し合いの結果を報告すると、立花福子(安藤サクラ)は三田村亮蔵(橋爪功)に協力を要請した。

三田村亮蔵(橋爪功)は末期癌で治療を拒否し、現役を退いていたが、協力を約束すると、一流企業3社を紹介してくれた。

そこで、東太一(菅田将暉)が交渉に当たり、交渉の結果、13万円で北浜食品にダネイホンを売却することが出来た。

神部茂(瀬戸康史)ら一部の社員は北浜食品で引き続きダネイホンを製造することになり、残りの社員も三田村亮蔵(橋爪功)や世良勝夫(桐谷健太)の世話で別の会社に再就職が決まると、立花福子(安藤サクラ)は社員の前で「立花栄養食品」の解散を宣言した。

その後、東京税務局の役人が10万円の追徴課税を取り立てに来たが、立花福子(安藤サクラ)が「立花栄養食品」が解散したことを教えると、東京税務局の役人は愕然としたのだった。

まんぷく-第13週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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