まんぷく-第13週のあらすじとネタバレ

安藤サクラが出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第13週のあらすじとネタバレです。

第12週のあらすじは「まんぷく-第12週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第13週のあらすじとネタバレ

「立花栄養食品」を解散させた立花福子(安藤サクラ)は、香田克子(松下奈緒)の家に身を寄せ、一段落すると、東京へ行き、刑務所の立花萬平(長谷川博己)に会社の解散を報告した。

立花萬平(長谷川博己)は、社員が新しい職場で頑張っていると聞いて安心すると、立花福子(安藤サクラ)の大きなお腹を観て、男の子なら「太」、女の子なら「幸」と名付けてるように頼んだ。

さて、大阪に戻った立花福子(安藤サクラ)は、三田村亮蔵(橋爪功)に礼を言いに行くと、末期癌の三田村亮蔵(橋爪功)は天命を受け入れる覚悟を決めており、3日後に死去した。

三田村亮蔵(橋爪功)が死んだ翌週、立花福子(安藤サクラ)は女の子を無事に出産したので、立花萬平(長谷川博己)の言いつけを守り、立花幸と名付けた。

母・今井鈴(松坂慶子)が「私が名前を付ける」と言ってゴネるかと思われたが、以外にも立花幸という名前を受け入れた。

そのようななか、東京税務局の役人が香田家にやってきた。「立花栄養食品」に対する追徴課税10万円の件で、立花萬平(長谷川博己)の個人資産を押さし抑えに来たのだ。

東京税務局の役人は、立花萬平(長谷川博己)の貯金通帳を見つけると、「10万円だけ徴収して残りは返す。我々は進駐軍の指示で動いているので、抗議しても無駄だ」と言い、貯金通帳を預かって引き上げていった。

さて、立花萬平(長谷川博己)は東太一(菅田将暉)から10万円を押収された件の報告を受けて苦悩を漏らすと、東太一(菅田将暉)は「明らかに不当な扱いを受けている」と言い、処分取消の訴訟を起こすことを提案した。

立花萬平(長谷川博己)は「家族が辛い思いをするのではないか」と尋ねると、東太一(菅田将暉)が「全力で守ります」と答えたので、東太一(菅田将暉)に任せることにした。

立花萬平(長谷川博己)は既に有罪判決を受けて投獄されているのに、どうして、次から次へと立花萬平(長谷川博己)に追い打ちを掛けるのか?

立花萬平(長谷川博己)を脱税の見せしめにするにしても、東京財務局の対応には違和感が残る。そもそも、なぜ立花萬平(長谷川博己)は逮捕されたのか?

疑問に思った東太一(菅田将暉)が、色々と調べていると、大蔵省主税局から各税務署へ「奨学金は非課税」という通達が出ていたことが判明した。

つまり、奨学金には税金がかからないため、従業員に渡していた奨学金が脱税と見なされた立花萬平(長谷川博己)は、無実であり、明らかに不当逮捕だったのだ。

それを聞いた立花福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)を助けられると喜ぶが、東太一(菅田将暉)は「相手は進駐軍なので、日本の法律など知らないと突っぱねるかもしれない」と言った。

立花福子(安藤サクラ)が「では、どうするんですか?」と尋ねるが、東太一(菅田将暉)は答えに困ってしまう。

すると、話し合いに参加していた世良勝夫(桐谷健太)が「世間を味方につけるんや」と言い、マスコミを利用する作戦を提案した。

そこで、東太一(菅田将暉)と世良勝夫(桐谷健太)が知り合いの記者に頼んで、立花萬平(長谷川博己)の不当逮捕を記事にしてもらうと大きな反響を呼び、各社が追随して記事を書き、反税運動が起きた。

そして、反税運動は日々、拡大していき、立花萬平(長谷川博己)の釈放デモへと発展した。

すると、東太一(菅田将暉)らの思惑通り、進駐軍が訴訟の取り下げを条件に立花萬平(長谷川博己)の釈放を打診してきたので、立花福子(安藤サクラ)は喜んで条件を受け入れようとした。

東太一(菅田将暉)は、「条件を受け入れれば、罪を認めたことになり、追徴課税10万円を支払わなければならない」と言い、もう少し粘って交渉し、追徴課税を値下げさせることを提案したが、立花福子(安藤サクラ)は「そんなことはしなくていいです。萬平さん(長谷川博己)を返してくれるのなら、お金なんて惜しくない」と言い、直ぐに手続きを頼んだ。

東太一(菅田将暉)は「分かりました。手続きを行います」と言ったが、どこか歯切れが悪く、その後、いくら待っても立花萬平(長谷川博己)は釈放されず、東太一(菅田将暉)からも何の連絡も無い。

不審に思った立花福子(安藤サクラ)が東太一(菅田将暉)に連絡して追求すると、東太一(菅田将暉)は立花萬平(長谷川博己)が条件を飲まないので釈放できず、自分も困っているのだと打ち明けた。

立花萬平(長谷川博己)は、10万円は自分の金では無く、みんなが汗水を流してダネイホンを作って稼いだ金なので、ここで折れたらみんなに申し訳が立たないと言い、訴訟の取り下げを拒否しているのだという。

それを聞いた立花福子(安藤サクラ)は、立花萬平(長谷川博己)らしいと思うが、早く帰ってきて欲しいので、面会に行き、立花萬平(長谷川博己)を説得することにした。

さて、立花福子(安藤サクラ)は、立花源と立花幸を連れて立花萬平(長谷川博己)の面会へ行った。

立花萬平(長谷川博己)が長女・立花幸と会うのは、これが初めてだった。

立花福子(安藤サクラ)は、三田村亮蔵(橋爪功)が死んだことを教え、「萬平さんも死んでいる。人を幸せにするのが、萬平さんの生きている証やないですか。ここにいれば、それもできない。死んでいるのも同じです。もう終わったことは忘れ、これから先のことを考えましょう」と説得した。

そして、立花福子(安藤サクラ)は立花幸の手を取って立花萬平(長谷川博己)に近づけると、立花萬平(長谷川博己)は訴訟を取り下げることを決め、釈放されたのだった。

まんぷく-第14週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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