まんぷく-第14週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第14週のあらすじとネタバレです。

第13週のあらすじは「まんぷく-第13週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第14週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は訴えを取り下げて即日、釈放され、香田克子(松下奈緒)の家に身を寄せた。

連日のように記者が取材に来たが、立花萬平(長谷川博己)は居留守を決めこんで、立花福子(安藤サクラ)に対応を任せた。立花福子(安藤サクラ)は、訪問者に頭を下げて、断り続ける日々が続いた。

香田克子(松下奈緒)らはおおらかな性格だったので、全然、気にしていなかったが、訪問者はあまりにも多く、香田家に迷惑をかけていることに、立花萬平(長谷川博己)は肩身の狭い思いをしていた。

そのようななか、母・今井鈴(松坂慶子)が、ニート状態の立花萬平(長谷川博己)に、どうやって生計を立てるつもりなのかと問いただした。

立花福子(安藤サクラ)は「10万円押収されても2万円が残っている。2万円で何をするか考えているところだ」と反論するが、母・今井鈴(松坂慶子)は就職してカガギになれといって聞かない。

そのようななか、神部茂(瀬戸康史)が帰宅し、香田タカ(岸井ゆきの)の合格を報告した。

香田タカ(岸井ゆきの)は大阪大学を受験していたのだが、その合格発表を見に行くのが怖いと言い、神部茂(瀬戸康史)に見てくるように頼んでいたのだ。

神部茂(瀬戸康史)と香田タカ(岸井ゆきの)の交際は公認で、香田タカ(岸井ゆきの)は結婚する話が持ち上がっていたのだが、父・香田忠彦(要潤)が「まだ早い」と言って反対していいた。

神部茂(瀬戸康史)も大学へ行った方が良いと言うので、香田タカ(岸井ゆきの)は
神部茂(瀬戸康史)の母校である大阪大学を受験し、大学を卒業したら、神部茂(瀬戸康史)と結婚することにしていたのだ。

それから数日後、池田で織物業を営む大鳥勘一が、立花萬平(長谷川博己)を尋ねてきた。

大鳥勘一は、池田を発展させるために、梅田銀行から出資を取り付けており、池田の中小企業に融資をする信用組合を設立すると言い、立花萬平(長谷川博己)に理事長に就任して欲しいと頼みに来たのだ。

立花萬平(長谷川博己)は「金融の仕事などやったことはない」と断るが、大鳥勘一は「みんな金融の素人だ。理事長はみんなが納得する人で無ければならない。英雄の立花萬平(長谷川博己)しかいない」と言い、理事長就任を懇願した。

その日の夜、香田家で家族会議が開かれた。母・今井鈴(松坂慶子)は「子供たちのためにもカタギになって欲しい」と言い、理事長の話を引き受けることを主張した。

しかし、立花福子(安藤サクラ)や香田忠彦(要潤)は、「もの作りをしてこそ立花萬平(長谷川博己)だ」と言い、理事長の話を断るべきだと反対した。

そこで、証券会社で働いていた小野塚真一(大谷亮平)に意見を求めると、小野塚真一(大谷亮平)は「萬平君(長谷川博己)が理事長をやれば、会員も増えるかもしれないし、池田銀行も納得するかもしれない。それに、やりようによっては世の中の役に立つ」と答えた。

それを聞いた立花萬平(長谷川博己)は理事長を引き受けることに決めると、小野塚真一(大谷亮平)も信用組合の経営に関わることを条件に、理事長を引き受けると返事した。

こうして、立花萬平(長谷川博己)は想像しても居なかった金融の世界に足を踏み入れるのだった。

まんぷく-第15週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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