獣になれない私たち-第9話のあらすじとネタバレ

松田龍平が出演する日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」の第9話のあらすじとネタバレです。

第8話のあらすじとネタバレは「獣になれない私たち-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■獣になれない私たち-第9話のあらすじとネタバレ

翌朝、根元恒星(松田龍平)の事務所で目覚めた深海晶(新垣結衣)は、コーヒーを淹れようとしたが、豆が切れていたので、根元恒星(松田龍平)と一緒にコーヒーを飲みに行くことにした。

その途中、深海晶(新垣結衣)が不動産屋で立ち止まったので、根元恒星(松田龍平)が「どんな物件がご希望ですか?」と尋ねると、深海晶(新垣結衣)は次々と希望を並べた。

今度は深海晶(新垣結衣)が「今月末が締め切りでしょ?印鑑を押しちゃった?」と粉飾決算のことを尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「月末までには申告書を作って捺印をして提出する」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「どうにもならないの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「1度、始めた悪事は続けるしかない。悪人とコーヒーは飲めませんか?」と答えた。

深海晶(新垣結衣)は「恒星さんがいいなら、いいんじゃない?誰かを傷つけるような悪事じゃないし、私は税務署の人じゃ無いから怒る理由も無い」と告げた。

根元恒星(松田龍平)が「晶さんはもう駅のホームが怖くない?」と尋ねると、深海晶(新垣結衣)は「うん」と答えた。

その日、上野発(犬飼貴丈)と松任谷夢子(伊藤沙莉)が2人で初めて仕事を取ってきて、大喜びしていると、社長・九十九剣児(山内圭哉)は深海晶(新垣結衣)を営業部の特別チーフクリエーター部長に任命した。

深海晶(新垣結衣)は肩書きが長くなったので、「なんなんだろう」と困惑すると、SEの佐久間久作(近藤公園)が「俺のせいかも。この前、給料を2倍にしたら転職しないのに、みたいなことを言っちゃったんだよ。社長の思考回路を想像すると、深海さんを営業部長にして、バリバリ仕事を取ってこさせて、業績を上げれば、辞めそうなSEの給料を上げて、引き留められるってことだと思う」と教えた。

深海晶(新垣結衣)が「そんなに上手くいくのかな」と呆れていると、社長・九十九剣児(山内圭哉)は新人の長門朱里(黒木華)を呼びつけ、社長秘書に任命した。

その日、根元恒星(松田龍平)と橘呉羽(菊地凛子)の熱愛が週刊誌に報じられた。橘呉羽(菊地凛子)は、前の事務所の嫌がらせだと言い、特に報道を気にしてしなかった。

さらに、橘呉羽(菊地凛子)と人気バンドのボーカリストの熱愛が報じられ、バー「5tap」にまでマスコミが押しかけてきた。

橘呉羽(菊地凛子)は、騒がれても全く平気だったが、バー「5tap」に迷惑がかかるので、マスコミを撤収させようとして、マスコミの前に出て、火に油を注いでしまった。

翌日、何も知らない花井千春(田中美佐子)は、連絡もせず、花井京谷(田中圭)のアパートを訪れ、別れたはずの長門朱里(黒木華)を目撃して驚いた。

花井千春(田中美佐子)は驚いて花井京谷(田中圭)に電話するが、花井京谷(田中圭)は「今は仕事中だから、夜、説明する」と言い電話を切った。

その隙に長門朱里(黒木華)はマンションを抜け出し、深海晶(新垣結衣)のマンションへ逃げ込んだが、そこへ、花井千春(田中美佐子)が尋ねてきたのだった。

花井千春(田中美佐子)は深海晶(新垣結衣)と長門朱里(黒木華)が一緒に居るので驚くと、深海晶(新垣結衣)は花井千春(田中美佐子)をバー「5tap」に連れて行き、事情を話した。

それを聞いた花井千春(田中美佐子)は「育て方を間違っていたかな」と嘆き、怒ると、長門朱里(黒木華)は「私、京谷さん(田中圭)が居なかったら、死んでたかもしれなくて。私が甘え過ぎちゃったとかもあって、駄目になって。だから、京谷さんの育て方、間違えたとか、それだと私を助けたのも、私が生きているのも間違いになっちゃうんで」と話した。

深海晶(新垣結衣)が「朱里さんが生きてて良かった。生きて、ここで、こうやって3人でビールを飲んで・・・」と言って泣くと、長門朱里(黒木華)も「なんで晶さんが・・・。私まで泣けてくるじゃん」と言って泣き出した。

すると、花井千春(田中美佐子)も声を出して泣き出した。

その後、仕事を終えた花井京谷(田中圭)がバー「5tap」に駆けつけると、なぜか花井千春(田中美佐子)・深海晶(新垣結衣)・長門朱里(黒木華)の3人が仲良く飲んでおり、花井千春(田中美佐子)から「3人で飲んでるから、そっちへ行ってなさい」と言われてしまった。

花井京谷(田中圭)は状況が分からず、困惑しながらカウンターへ行くと、カウンターで飲んでいた根元恒星(松田龍平)に「晶(新垣結衣)から、タダの飲み友達って聞いたんですけど」と尋ねた。

根元恒星(松田龍平)は「俺と晶さんはやってませんよ。あれは嘘。あのときは、ムカついたから、つい」と話すと、花井京谷(田中圭)は「それ、『つい』ですみますか?」と驚いた。

しかし、花井京谷(田中圭)は冷静になると、「自業自得ですよね。自分で確かめもしなかったし、自分のことを棚に上げて、晶が浮気したことにムカついてたし。でも、貴方と晶がどうだって、問題はそこじゃなくて、問題は俺と晶が向き合ってこなかったってことで、今更、気付いても遅いんだけど」と話した。

根元恒星(松田龍平)は「遅くはないんじゃないの?」と告げると、花井京谷(田中圭)は「晶と本当に飲み友達なんですか?」と尋ねた。

根元恒星(松田龍平)はが「はい」と答えると、花井京谷(田中圭)は「男女の友情って、俺は信じてなくて」と告げた。

根元恒星(松田龍平)は「俺も。だけど、性別に関係なく、人間同士で居られる関係って貴重じゃないですか。うん。壊すには惜しい」と告げると、花井京谷(田中圭)は「今の晶のことですよね?凄く大事そうに聞こえたんですか」と驚いた。

その後、花井千春(田中美佐子)・深海晶(新垣結衣)・長門朱里(黒木華)の女子会が終わると、深海晶(新垣結衣)は長門朱里(黒木華)を部屋に泊め、色々と話し合った。

獣になれない私たち-第9話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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