中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ

有村架純が主演するTBSのドラマ「中学聖日記」の第10話のあらすじとネタバレです。

第9話のあらすじとネタバレは「中学聖日記-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ

末永聖(有村架純)は「黒岩君が好き」と言い、黒岩晶(岡田健史)にキスすると、黒岩晶(岡田健史)は「今のままじゃ、分かってもらえない。先生だけが責められて、何もかも背負わせるのは嫌だから」告げた。

2人は小屋で1晩を明かし、朝になると、助けが来て、無事に町へ戻れた。

その後、黒岩晶(岡田健史)は父親に別れを告げると、末永聖(有村架純)と一緒にフェリーに乗った。

黒岩晶(岡田健史)はフェリーの上で、「今度こそ掛けてくれますか?また先生と会いたいです」と言い、紙に自分の電話番号を書いて末永聖(有村架純)に渡した。

末永聖(有村架純)が「黒岩君のお母さんに話さないと」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「僕も進路を決めます。認めて貰えるように努力して、先生とこれからのことを考えたい」と話した。

さて、フェリーが港に着くと、上布茂(マキタスポーツ)と末永聖(有村架純)の母親が待っていた。

母親は「アンタ何やってるの」と怒り、末永聖(有村架純)を連れて帰った。黒岩晶(岡田健史)は「違うんです」と釈明しようとしたが、母親は聞く耳を持たなかった。

さて、帰宅した末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)と一緒に居た経緯を話すと、母親は「なんだ。びっくりした。黒岩君のお母さんが本当に心配されて」と安心して泣き、「明日、黒岩さん(夏川結衣)の所へ行って、今の話をしましょう。説明すれば、きっと分かってくださる。大丈夫」と言った。

翌日、母親は末永聖(有村架純)を連れて黒岩家へ行き、黒岩愛子(夏川結衣)に黒岩晶(岡田健史)と一緒に居た経緯を話すと、黒岩愛子(夏川結衣)は「今回のことは息子が巻き込んだ。そう言いたいわけですね」と尋ねた。

すると、末永聖(有村架純)の母親は「決してそういうわけでは。全ては3年前に始まっています。お母様が心配するのも当然です。聖は息子さんの付き添いと言いますか、元担任として放っておけず、お父様の元に送り届けただけで、それ以上は何も」と釈明した。

しかし、末永聖(有村架純)は黒岩愛子(夏川結衣)に「申し訳ありません。黒岩君が好きです。教師としてではなく、黒岩君が好きです」と告げた。

母親は慌てて「何を言ってるのか分かってるの?何度、同じ間違いを繰り返せば気が済むの!黒岩さんに謝って。もう2度と息子さんには会わないと約束しなさい」と怒ったが、末永聖(有村架純)は「それは出来ません。もうこれ以上、嘘を付き続けることは・・・」と謝罪を拒んだ。

そして、末永聖(有村架純)は「約束します。黒岩君の生活を妨げるようなことはしません。黒岩さんに、お許しをいただける日まで」と告げると、黒岩愛子(夏川結衣)は「晶をよろしく。そう言えれば、どんなにいいか。でも、とてもそうは言えない。今の晶は先生と居れば、とても不安定になります。3年前も自分たちの気持ちを確かめ合うのに必死で、周りが見えなくなり、色々な物を失って。このままでは2人ともダメになる」と告げた。

末永聖(有村架純)が「今はそれぞれに出来ることをして、お互いに努力して、時が来るのを待つ・・・」と話すと、黒岩愛子(夏川結衣)は「待つと言ってくださいますけど、どうして信じられるんですか?晶はまだ18ですよ。もし。途中で晶が心変わりをして別の人を好きになったとき、何もかも無くしてしまうのは先生の方なんですよ」と告げた。

末永聖(有村架純)が「もし、そうなったとしても、後悔はしません」と告げると、黒岩愛子(夏川結衣)は「2人が島に居るとき、誘拐じゃないかと思いました。晶は未成年です。私も言いたいことを言わずに居ます。これ以上はしかるべき措置を執ります」と警告した。

すると、末永聖(有村架純)の母親は驚き、「言って聞かせます。本当は良い子なんです」と言い、土下座して謝罪し、許しを請うた。

黒岩愛子(夏川結衣)は末永聖(有村架純)に、「先生、どうか私たちの気持ちを汲んでください。これ以上、ご両親を悲しませないでください。辛い役回りをさせないでください」と頼んだ。

その後、末永聖(有村架純)は黒岩家を出ると、母親に土下座させたことを謝罪し、「でも、お母さんには、いつか分かって欲しい」と告げた。

すると、母親は「本当に、そこまで覚悟があるの?あの子を取ると言うことは、教師は続けられない。今まで頑張ったことが水の泡になる。それでいいの?もし、また会ったりしたら、今度こそ訴えられる。どうするの?そんなことになったら。無理なのよ。その恋は。諦めて」と言い立ち去った。

さて、黒岩晶(岡田健史)は帰宅すると、黒岩愛子(夏川結衣)に「会ったよ。父さんに」と告げた。

黒岩愛子(夏川結衣)が「聞いた。さっき電話で。今まで父さんのことを上手く話せなくて、ごめんね」と謝罪すると、黒岩晶(岡田健史)は「先生が居てくれたから、色々と話せて、それで俺」と告げた。

黒岩愛子(夏川結衣)が「今日、ウチに来た。事情は聞いた。あんたたちの気持ちも。でも、到底、許すことはできない。それは言っておいた」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「これから進路を決めて、将来のことを考える。そう思わしてくれたのは先生だった。だから、今すぐにじゃなくても、いつか母さんに認めて欲しい」と告げた。

黒岩愛子(夏川結衣)が「帰ってらっしゃい。ウチに。話はそれから」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「分かった」と答えた。

その後、川合勝太郎(町田啓太)は黒岩愛子(夏川結衣)に電話して、末永聖(有村架純)のことを教えて貰った。

すると、川合勝太郎(町田啓太)は原口律(吉田羊)に、末永聖(有村架純)が黒岩晶(岡田健史)との交際を宣言したことを教え、「とうとう、おかしくなった」と呆れると、原口律(吉田羊)は「とうとう言えたんだ。好きだって言えるまで、時間がかかったな。幸せになれるといいな」と言い感心した。

川合勝太郎(町田啓太)は、原口律(吉田羊)の言葉に驚くと共に、原口律(吉田羊)が女性バーテンダーと復縁していたことに驚いたのだった。

中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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