中学聖日記-末永聖(有村架純)を逮捕

有村架純が主演するTBSのドラマ「中学聖日記」の第10話のあらすじとネタバレ後半です。

このページは「中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ後編

さて、末永聖(有村架純)は全てを保護者に話して教師を辞める覚悟を決めると、母親は「今の部屋は引き払って、ウチに戻ってきなさい」と言った。

翌日、末永聖(有村架純)は学校を辞め、親友の丹羽千鶴(友近)に教師を辞めることを打ち明けると、丹羽千鶴(友近)は「もう2度と教師はやらないで。やる資格は無い」と告げた。

その後、末永聖(有村架純)が黒岩晶(岡田健史)に電話をかけて、近況を報告し合っていたが、黒岩晶(岡田健史)は末永聖(有村架純)に電話しているところを、母・黒岩愛子(夏川結衣)に目撃されてしまい、電話を切った。

さて、末永聖(有村架純)が部屋に戻ると、川合勝太郎(町田啓太)が待っていた。

末永聖(有村架純)が教師を止めたことを打ち明けると、川合勝太郎(町田啓太)は「なら、一緒に来いよ。シンガポール赴任が決まりそうだ。原口さんとは別れた。どうしても放っておけない」と言い、シンガポール行きを説得した。

しかし、末永聖(有村架純)は「分かって貰えるなんて思っていない」と言い、断った。

それでも、諦めきれない川合勝太郎(町田啓太)は、黒岩晶(岡田健史)の元を訪れるのだった。

さて、実家に戻った末永聖(有村架純)は、ハローワークへ通い、新しい仕事を探し始める一方で、これ以上、両親に迷惑を掛けられないと思い、実家を出て新しい部屋を探し始めた。

しかし、部屋の契約には保証人が必要だったため、末永聖(有村架純)は原口律(吉田羊)に相談すると、原口律(吉田羊)は「変わったね。強くなった。聖ちゃんは戦っている」と言い、快く引き受けてくれた。

そのようななか、末永聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)から電話を受ける。

黒岩晶(岡田健史)は「直ぐに切る。学校に戻って、進路のこととか色々考えた。先生のことも。最初は嬉しかったけど、なんか引いた。冷めた。だから、取り返しの付かなくなる前に言わないと。先生のことを、今は考えられない。もう、こういうの止めよう。じゃー」と、一方的に別れを告げ、電話を切った。

翌日、黒岩愛子(夏川結衣)は、黒岩晶(岡田健史)から難関の東京都立大学を受験することを教えられ、喜んだ。

一方、末永聖(有村架純)は原口律(吉田羊)に、「夕べ、黒岩君に言われたんです。もう冷めた、こういうの止めようって。確かに向こうからしたら引きますよね。いい大人が本気で来られても。そんなのも分からないで」と打ち明けると、原口律(吉田羊)は「いいよ、泣いて。これからは泣くのも笑うのも自由」と言い、末永聖(有村架純)を抱きしめた。

翌日、原口律(吉田羊)は会社で川合勝太郎(町田啓太)に、「昨日、聖ちゃん(有村架純)を抱いた。他に頼る人が居ないのか、私の胸で泣いた」と教えると、川合勝太郎(町田啓太)は「想定内です。結果は見えていた。遅かれ早かれ駄目になる」と答えた。

それを聞いた原口律(吉田羊)は不思議がり、「今、なんて言った?」と言い、川合勝太郎(町田啓太)を追求した。

その後、原口律(吉田羊)は末永聖(有村架純)の実家へ行き、末永聖(有村架純)を連れ出すと、東京都立大学へと連れて行き、「このまま終わって良いの?最後に顔を見て話すべきじゃ無いの?二度と会えなくても良いの?戦え聖」と言い、背中を押した。

東京都立大学では大学の説明会が開かれており、黒岩晶(岡田健史)が説明会に参加していた。

末永聖(有村架純)は大学内を走り回り、黒岩晶(岡田健史)を見つけるが、黒岩晶(岡田健史)は末永聖(有村架純)を見ると、背を向けて立ち去った。

末永聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)を追いかけて、「最後に教えて。行きたい学部、何に興味を持ったのか、どんな将来を見つけたか。それだけ、最後に教えた」と頼むと、黒岩晶(岡田健史)は「先生は教師を諦めるんですか?また学校を俺のせいで辞めるんですか?この先、ずっと先生をやらないつもりですか?」と尋ねた。

末永聖(有村架純)が「なんで、それを」と驚くと、黒岩晶(岡田健史)は川合勝太郎(町田啓太)から末永聖(有村架純)が教師の夢を捨てたことを教えられたことを明かした。

黒岩晶(岡田健史)は、そのことを知って、態度を一変し、末永聖(有村架純)に別れを告げて身をひいていたのだ。

黒岩晶(岡田健史)が「なんで、辞めたことを黙ってたんですか?」と尋ねると、末永聖(有村架純)は「心配を掛けないように・・・」と答えた。

黒岩晶(岡田健史)が「先生のそういう所、凄く、くだらないと思う。でも、あの人の言うとおり、僕には何も出来ない。離れることくらいしか。先生、辞めて欲しくないんです。あれだけ好きだった仕事を諦めていいんですか?後悔して欲しくないんです」と頼んだ。

そのとき、母・黒岩愛子(夏川結衣)も入学説明会で、東京都立大学へ来ており、黒岩晶(岡田健史)は母・黒岩愛子(夏川結衣)を見かけたので、「今見られたらマズイ」と言い、末永聖(有村架純)の手を掴んで逃げた。

その後、2人は河川敷で夕日を見ながら話していた。

末永聖(有村架純)が「私も考えたの。どんな自分になりたいのか。そのままの自分で居たい。嘘の無い自分で居たい。黒岩君の隣に居たい」と告げると、黒岩晶(岡田健史)は「僕もです。先生の隣に居たいです」と答えて末永聖(有村架純)を見つめた。

そのとき、警官が来て2人に身分証明書提示を求めた。警官は2人の身分証明書を確認すると、末永聖(有村架純)に「未成年者を連れ去られたという110番通報がありました。話を聞かせて貰えますか」と告げたのだった。

中学聖日記-最終回のあらすじとネタバレ」へ続く。

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