まんぷく-第16週のあらすじとネタバレ

要潤が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第16週のあらすじとネタバレです。

第15週のあらすじは「まんぷく-第15週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

全体のあらすじは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第16週のあらすじとネタバレ

香田忠彦(要潤)は女性のモデルを雇い、その女性の絵を描くようになっており、香田克子(松下奈緒)は激しく動揺していた。長女・香田タカ(岸井ゆきの)はそんな香田忠彦(要潤)に不満を持っていた。

さて、立花萬平(長谷川博己)は自分の土地・建物を担保にして、母店の梅田銀行に融資を依頼しており、梅田銀行の担当者・喜多村が話を聞きに来た。

担当者・喜多村は立花萬平(長谷川博己)が個人資産を担保に差し入れようとしていることを問題にして、融資に難色を示したが、立花萬平(長谷川博己)が完成した万能調理器を見せると、担当者・喜多村は万能調理器に納得し、融資を決定した。

この決定を受けて、立花萬平(長谷川博己)の池田信用組合は織田島製作所に1000万円の融資を決定した。

しかし、数日後、梅田銀行は池田信用組合に対する方針を一転し、融資を撤回するだけでなく、これまでに貸した資金2億円の全額回収を決定した。

この経営方針の変更に伴い、担当者・喜多村は異動となり、後任の矢野が池田信用組合に乗り込み、立花萬平(長谷川博己)に2億円の全額回収を宣告したのである。

織田島製作所は既に設備を整え、後は万能調理具の製造開始を待つばかりとなっていたので、立花萬平(長谷川博己)は何とかしなければならないと苦悩するのだった。

一方、香田家では、香田忠彦(要潤)がカーテンを閉め切った部屋で、女性モデルの裸の絵を描いていることが発覚し、大問題となっていた。

香田克子(松下奈緒)が疑惑を追求すると、香田忠彦(要潤)は「僕は画家だぞ。裸の絵を描いて何が悪い」と居直った。

香田克子(松下奈緒)は「外から連れてこなくても私が脱ぎます」と詰め寄るが、香田忠彦(要潤)は「モデルは難しい。ずっと同じポーズをとってなければならない。プロじゃないと無理だ。僕は仕事をしているだけだ」と激怒した。

数日後、香田忠彦(要潤)が女性モデルの絵を描き終え、仕事を終えた女性モデルが帰に、香田克子(松下奈緒)らに「今回の仕事は辛かった」と話した。

香田克子(松下奈緒)らはやはり何かあったのかと勘ぐったが、女性モデルは「休憩になると、香田忠彦(要潤)は家族の話をしてのろけてばかりだった」と言ったので、香田克子(松下奈緒)らは安堵したのだった。

ある日、事態が急変する。梅田銀行が資金を引き揚げるという噂を聞きつけた預金者が、通帳と印鑑を持って池田信用組合に駆けつけ、預金の全額引き出しを迫ったのである。

それから2日後、梅田銀行は池田信用組合の取り付け騒ぎを受けて、全額回収を決定し、立花萬平(長谷川博己)の個人資産を押さし抑えて競売にかけた。

苦悩した立花萬平(長谷川博己)は池田の中小企業を守るため、梅田銀行の幹部に「自分が理事長を辞任するので、後任の理事長を派遣して欲しい」と直訴した。

梅田銀行の幹部が「理事長を派遣するということは、池田信用組合の経営は梅田銀行の意向に従うということになるで、よろしいよろしいのですか?」と確認すると、立花萬平(長谷川博己)はそれを認め、「池田の発展に協力してください」と頼んだ。

こうして、立花萬平(長谷川博己)が理事長を辞任し、梅田銀行から理事長を迎えることで、池田信用組合の存続が決まり、織田島製作所への融資も予定通りに行われることになった。

立花萬平(長谷川博己)が織田島製作所へ予定通りに、万能調理器が生産できることを教えると、織田島製作所の織田島健三は立花萬平(長谷川博己)に感謝した。

こうして、池田信用組合は存続することが出来たが、立花萬平(長谷川博己)の自宅は差し押さえられており、立花萬平(長谷川博己)は自宅を明け渡し、家族4人で小さな借家へと移ったのだった。(ようやくチキンラーメンの開発に入りそうです。)

まんぷく-第17週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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