中学聖日記-最終回のあらすじとネタバレ

有村架純が出演するTBSのドラマ「中学聖日記」の最終回(第11話)のあらすじと結末のネタバレです。

第10話のあらすじは「中学聖日記-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のネタバレは「中学聖日記-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■中学聖日記-最終回のあらすじとネタバレ

末永聖(有村架純)は、黒岩晶(岡田健史)を連れだったとして、未成年者略取誘拐の容疑で警察の事情聴取を受けた。

黒岩晶(岡田健史)は「僕が先生を連れ出したんです」と誘拐を否定したが、未成年者の場合は、本人の同意があっても、親の承諾が無ければ、未成年者略取誘拐が成立するというのだ。

警察は事情聴取を終えると、黒岩愛子(夏川結衣)に「ことの重大さを言って聞かせました。ですが、今回の件は事件化しても嫌疑不十分でしょう。もし、ご納得していないのでしたら、別の措置も考えることもあります」と告げた。

さて、先に事情聴取を終えた黒岩晶(岡田健史)は、黒岩愛子(夏川結衣)に「先生が処罰されるようなことがあったら・・・先生が悪いんじゃ無い。俺が・・・」と告げると、黒岩愛子(夏川結衣)は「そうよ。先生の手を引っ張って逃げたのはアンタだもんね。こうなったのはアンタのせいよ。あの人には次は無いと忠告したのに。なのに隠れて・・・。責任は取ってもらう。何かあったら、あの人の罪が増えるだけ」と言い、黒岩晶(岡田健史)からスマートフォンを取り上げると、末永聖(有村架純)の電話番号を消した。

その後、事情聴取を終えた末永聖(有村架純)が1人で帰宅していると、黒岩愛子(夏川結衣)が待っていた。

末永聖(有村架純)が謝罪しようとすると、黒岩愛子(夏川結衣)は「話は明日。1時に、ここで」と言い、住所を書いたメモを渡した。

さて、末永聖(有村架純)が部屋に戻って、布団に倒れ込んでいると、母親が尋ねてきた。

末永聖(有村架純)が「なんで?」と驚くと、母親は不動産屋から送られてきた部屋の契約書を渡した。

そして、母親が「前のアパートを解約してウチに戻ってくるのかと思ったら、ここであの子と会うつもり?さっき、黒岩さんから連絡があった。警察沙汰になるなんて」と怒ると、末永聖(有村架純)は「明日、黒岩さんと会って、話すことになっている。なんで、こうなったか話せば、ちゃんと誤解は晴れる」と釈明した。

しかし、母親は「もう信じられない。これからは1人でやっていきなさい」と呆れて立ち去った。

翌日、末永聖(有村架純)が黒岩愛子(夏川結衣)に指定された場所へ行くと、黒岩愛子(夏川結衣)の代理人を名乗る弁護士が現れた。

弁護士は、今回の事件を警察や教育委員会に報告しない代わりに、誓約書に署名捺印することを求めた。

誓約書は、黒岩晶(岡田健史)との一切の連絡を絶つことを約束するもので、もし違反した場合は、賠償金500万円を黒岩愛子(夏川結衣)に支払うという内容だった。

弁護士が末永聖(有村架純)に1週間以内に誓約書を提出しなければ、法的措置を執ると警告した。

一方、黒岩晶(岡田健史)は黒岩愛子(夏川結衣)に「母さんが言うように、受験に集中する。だから、先生のことは、いつか」と頼むと、黒岩愛子(夏川結衣)は「全ては終わってから」と答えた。

さて、末永聖(有村架純)が放心状態で帰宅すると、丹羽千鶴(友近)が待っていた。

丹羽千鶴(友近)は、学校に残っていた私物を末永聖(有村架純)に渡すと、「やっぱりね、上手くいくわけない。この代償がこれ。自業自得」と呆れて立ち去った。

しかし、丹羽千鶴(友近)は途中で引き返し、末永聖(有村架純)を抱きしめ、「本当にできの悪い後輩。食う寝る喋る。落ち込んで、もうダメってなったときは、とにかく食べて寝て、誰かに喋る。もし、喋る相手が居なかったら、連絡をよこしな。暇だったら、来てあげる」と告げると、末永聖(有村架純)は泣いた。

一方、黒岩晶(岡田健史)は大学に合格し、黒岩愛子(夏川結衣)に末永聖(有村架純)との関係を認めてもらうと心に固く誓っていた。

さて、原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)から、末永聖(有村架純)が相手の親と揉めているらしいという話を聞き、末永聖(有村架純)に会いに行った。

末永聖(有村架純)は、黒岩愛子(夏川結衣)から誓約書の提出を求められていることを明かし、「もう自分の気持ちに嘘は付かない。そう決めたんですけどね。誰のために、どうしたらいいのか、よく分からなくて」と話した。

そのとき、原口律(吉田羊)は急に倒れ、病院へ運ばれる。

病院へ付き添った末永聖(有村架純)は、看護婦から「かかりつけの病院の診察券がないか調べて欲しい」と頼まれ、原口律(吉田羊)のバッグを開けると、中から母子手帳が出てきた。

知らせを受けた川合勝太郎(町田啓太)が病院へ駆けつけると、末永聖(有村架純)は川合勝太郎(町田啓太)に母子手帳を見せ、「妊娠3ヶ月だって。知らなかった?」と尋ねると、川合勝太郎(町田啓太)は「全然、何にも」と言って激しく動揺した。

翌朝、原口律(吉田羊)は大事な仕事があると言って退院しようとすると、末永聖(有村架純)は「どっちが大事なんですか?赤ちゃん、居るんですよ。最初、聞いたときは驚きましたけど、嬉しかった。これより大事なことは無いはずです。戻って安静にしてください」と止めた。

すると、原口律(吉田羊)は「はい、先生」と言い、部屋に戻ると、「決めた。私、母親になる。1人で産んで育てる」と告げた。

末永聖(有村架純)が「おめでとうございます。でも、勝太郎さん(町田啓太)?」と尋ねると、原口律(吉田羊)は「私も考えた。聖ちゃんに言われて考えた。誰のために、どうするのが正解なのか。でも気付いたの。正解なんか分かるわけ、ないって。だから、自分自身の正解を探すの。1人で立って、その先に答えがあると信じたい」と答えた。

一方、黒岩晶(岡田健史)は学習塾で岩崎るな(小野莉奈)と再会した。

黒岩晶(岡田健史)は少し驚いて身構えたが、岩崎るな(小野莉奈)は笑顔で「お互いに頑張ろうね」と言い、立ち去った。

その後、帰宅した黒岩晶(岡田健史)は、黒岩愛子(夏川結衣)と弁護士が話しているのを聞いて、黒岩愛子(夏川結衣)が末永聖(有村架純)に誓約書を提出させようとしていることを知り、「誓約書?なんだよこれ。受験が終わったら、考えてくれるって」と怒った。

黒岩愛子(夏川結衣)は「今は分からなくても、いつか分かる。しっかりした大人になるために」と説得したが、黒岩晶(岡田健史)は弁護士が持っていた末永聖(有村架純)の資料を見つけると、資料を持って家を飛び出した。

さて、家を飛び出した黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)のアパートに行き、「僕です。開けてください」と頼んだが、末永聖(有村架純)はドアを開けなかった。

黒岩晶(岡田健史)はドア越しに「会いたい。声が聞きたい。先生、お願いだから」と頼んだが、末永聖(有村架純)はドアを開けなかった。

その後、弁護士が末永聖(有村架純)の部屋を尋ねてきた。弁護士は部屋の中に黒岩晶(岡田健史)が居ると思って、部屋の中を調べたが、黒岩晶(岡田健史)は居なかったので、「誓約書の件で来た」と誤魔化した。

中学聖日記-最終回の結末ネタバレ」へ続く。

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