まんぷく-モデル花村奈保美(ほな・いこか)の不倫とネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する絵画モデル花村奈保美(ほな・いこか)とゲス不倫のあらすじとネタバレです。

■花村奈保美(ほな・いこか)のネタバレ

売れない画家だった香田忠彦(要潤)は、戦争で目を負傷し、色弱になってしまったが、色が分からなくなったことが功を奏して独自の作風を確立し、戦後は人気画家になり、安定した生活を手に入れていた。

そのようななか、新たな絵を模索して苦悩していた香田忠彦(要潤)は、妻・香田克子(松下奈緒)から「好きなようにやればいい」と言われたことをきっかけに、迷っていた美人画を描くことに決め、モデルの花村奈保美(ゲスの極み乙女。/ほな・いこか)を雇って部屋に連れ込み、美人画を描き始めた。

最初は和服の絵だったが、香田忠彦(要潤)が絵を描く度に、モデル・花村奈保美(ほな・いこか)の着ている服の枚数が減っていき、3枚目の絵でノースリーブになり、終いに、香田忠彦(要潤)は部屋をカーテンで覆って外から見えなくし、部屋の中で何をしているのか分からなくしてしまった。

モデルの花村奈保美(ほな・いこか)が美人だったこともあり、妻・香田克子(松下奈緒)と娘・香田タカ(岸井ゆきの)は、香田忠彦(要潤)が部屋の中で不倫をしているのではないかと疑い、香田忠彦(要潤)に不満を持つようになる。

妻・香田克子(松下奈緒)は「美人画なら私を描けばいい」と迫るが、香田忠彦(要潤)は「モデルは同じポーズをしていないといけない。プロじゃないと無理だ」と言い、怒りだし、取り付く島も無い。

妻・香田克子(松下奈緒)は、香田忠彦(要潤)のゲス不倫を疑いながらも、ヤキモキとした日々を送るが、やがて、香田忠彦(要潤)は絵を描き終えた。

モデルの仕事を終えた花村奈保美(ほな・いこか)は、妻・香田克子(松下奈緒)と娘・香田タカ(岸井ゆきの)に仕事終了の挨拶をして、部屋の中の出来事を教えた。

香田忠彦(要潤)は、休憩時間になると、ずっと家族のノロケ話をするので、花村奈保美(ほな・いこか)は「大変だった」と笑い、不倫など無かったことを明かして帰って行ったので、再び香田家に平和が訪れたのだった。

なお、朝ドラ「まんぷく」のあらすじとネタバレは「まんぷく-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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