まんぷく-第17週のあらすじとネタバレ

安藤サクラが主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第17週のあらすじとネタバレです。

第16週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第16週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第17週のあらすじとネタバレ

全財産を差し押さえられ、池田信用組合の理事長を座を明け渡した立花萬平(長谷川博己)は、8年間住んでいた家を離れ、小さな借家へと移り住んだ。

昭和33年(1958年)の元旦、立花萬平(長谷川博己)と立花福子(安藤サクラ)は、借家で初めての正月を迎えた。

立花萬平(長谷川博己)が理事長だった時代は、大勢の人が正月の挨拶に訪れており、賑やかな正月を迎えていたが、もう理事長ではないので、誰も来ず、寂しい正月だった。

立花家の食事は、正月とは思えないほど貧相なものだったが、香田家に移った今井鈴(松坂慶子)は、家族とご馳走に囲まれて豪勢な正月を迎えていた。

そのようななか、小野塚真一(大谷亮平)が正月の挨拶に来た。小野塚真一(大谷亮平)は池田信用組合に専務として残っていた。

小野塚真一(大谷亮平)は、池田信用組合の経営も持ち直したことを報告すると、新しい理事長に立花萬平(長谷川博己)の功績を訴えて退職金を出して貰ったと言い、立花萬平(長谷川博己)に退職金5万円を差し出した。

さらに、世良勝夫(桐谷健太)や鹿野敏子(松井玲奈)、今井鈴(松坂慶子)や香田家の人々が正月の挨拶に駆けつけて賑やかな正月になった。

立花源と立花幸は、大量のお年玉を貰って喜ぶが、立花萬平(長谷川博己)は「貯金箱に入れておきなさい」と注意するのだった。

さて、世の中には、三種の神器と呼ばれる「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」が普及し始めていたが、立花萬平(長谷川博己)は無職なので、高価な家電を買うことが出来なかった。

立花萬平(長谷川博己)は無職で暇になったが、立花福子(安藤サクラ)は以前と変わらずに忙しそうだった。

そこで、立花萬平(長谷川博己)が「家事の中で何が一番、大変なのは何だ?」と尋ねると、立花福子(安藤サクラ)は「毎日の食事を考えることです。一番、大事なのは食事ですから」と答えた。

すると、立花萬平(長谷川博己)は、戦後の闇市でラーメンの屋台に行列が出来ていたことを思い出し、「どうして、ラーメンが自宅で食べられ無いんだ」と言い、自宅で食べられる即席ラーメンの開発を思いつくのだった。

立花萬平(長谷川博己)は開発する即席ラーメンの条件を「美味しい」「安い」「便利」「保存できる」「安全」に決めると、即席ラーメンの開発に取りかかった。

立花福子(安藤サクラ)のアイデアで一夜漬けラーメンなども考えたが、立花福子(安藤サクラ)が昆布に湯を注いでいるところ見て、湯を注ぐだけで食べられる即席ラーメンを思いつくのだった。

さて、立花萬平(長谷川博己)は無職だが、即席ラーメンの研究のために、方々の屋台を食べ歩き、スープの味を鶏ガラで取ることにして「チキン味」に決めた。

立花福子(安藤サクラ)は「パーラー白薔薇」で働きながら、無職の立花萬平(長谷川博己)を支えた。

そのようななか、立花源や立花幸が学校で虐められ、泣きながら帰ってくる。学校で「お前の父親はルンペンだ」と言われて喧嘩になったのである。

立花源と立花幸は、泣きながら「ラーメンなど止めてくれ。信用組合の理事長に戻って欲しい」と訴えたが、立花萬平(長谷川博己)は「世の中のためだ」と言って聞く耳を持たず、チキンラーメンの開発に没頭したのだった。

即席ラーメンの話を聞いた世良勝夫(桐谷健太)は「そんなものが出来るはずがない」と呆れるが、立花萬平(長谷川博己)は庭に小屋を建て、即席ラーメンの試作品の開発に着手したのだった。

まんぷく-第18週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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