まんぷく-第19週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第19週のあらすじとネタバレです。

第18話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第18週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第19週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は、麺にスープを練り込む方法を諦めて、新たな方法を模索していた。

そのようななか、立花福子(安藤サクラ)が香田家を訪れると、香田克子(松下奈緒)と香田忠彦(要潤)が夫婦喧嘩していた。

香田克子(松下奈緒)は、モデルの木ノ内秀子(壇蜜)が色目を使っていると怒るが、香田忠彦(要潤)は「僕の創作意欲をかき立ててくれるんだ」と言い、相手にしないのだという。

確かにモデルの木ノ内秀子(壇蜜)は妖艶な雰囲気持っており、明らかにエロそうだった。

しかし、香田克子(松下奈緒)は仕事があったので、たいした相談にも乗れず、香田家を後にしたのだった。

その頃、立花萬平(長谷川博己)は、茹でた麺をスープに浸すという方法を思いついており、試行錯誤に末、麺に味を付けることに成功した。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は、常温で保存できるようにするため、麺を乾燥させる方法の研究を開始した。

立花福子(安藤サクラ)の助言で、塩に漬けてみたり、天日に干してみたりしたが、上手くいかなかった。

そして、色々と調べていくと、麺を茹でるよりも、蒸した方が水分量が少ないことが分かったので、麺を蒸して、日陰で干してみたが、半乾きで上手くいかなかった。

そのようななか、香田忠彦(要潤)が尋ねてきて、立花萬平(長谷川博己)に新作の絵を見せた。

香田忠彦(要潤)の絵はモデルの木ノ内秀子(壇蜜)の影響を受けて、作風がガラリと変わっており、家族には不評がったが、香田忠彦(要潤)は「まだ新しいことに挑戦する自分が居た」と満足していた。

立花萬平(長谷川博己)は、香田忠彦(要潤)の絵を見ていると、新たなアイデアが浮かんだ。

蒸した麺をスープに浸して味付けするのではなく、蒸した麺にスープをかけて味を付ければ、水分量は減ることに気づいたのである。

そして、立花福子(安藤サクラ)のアイデアにより、じょうろをつかって、麺にスープをかければ、スープが均一にかかることがわかった。

しかし、完成した即席ラーメンに湯をかけてみても、上手く戻らず、ラーメンにはならなかった。

どうすれば、湯をかけただけでラーメンに戻るのかだろうか?

そのとき、湯をかけて戻るといえば、高野豆腐があることに気づき、高野豆腐の作り方で麺を乾燥させてみた。

すると、今度は湯をかけると、ラーメンのようになったが、食べても美味しくは無かった。

立花萬平(長谷川博己)が肩を落として帰宅すると、立花福子(安藤サクラ)は台所で天ぷらを揚げており、天ぷらを見た立花萬平(長谷川博己)は「これだ」と叫んだのだった。

まんぷく-第20週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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