家売るオンナの逆襲-第3話のあらすじとネタバレ

松田翔太が出演する日本テレビの不動産ドラマ「家売るオンナの逆襲(第2シリーズ)」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじは「家売るオンナの逆襲-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■家売るオンナの逆襲-第3話のあらすじとネタバレ

留守堂謙治(松田翔太)は、三軒家万智(北川景子)が過去にホームレスだったことを、なぜ知っているのか?

謎が謎を呼ぶなか、屋代大(仲村トオル)は、3つの問題物件を販売するため、物件の担当を割り振った。

1つ目の物件は、道路にほとんど接していない「旗竿地」だった。道路には狭い歩道が接しているだけなので、立て替えも出来ず、日当たりも悪かった。

2つ目は物件は、元大関の錦ヶ峰関が所有していた家だった。元の持ち主が相撲取りなので、全ての作りが規格外のサイズで一般人には使いづらかった。

3つ目は物件は、画家の家で、アトリエに使用していた部屋に、天井に照明を付けるためのハシゴが付いており、不人気だった。

さて、3つの物件の販売を始めるが、1つ目の物件は、条件が悪すぎるため、内見の客も来なかった。

2つ目の物件は、相撲取りが内見に来たのだが、前の持ち主・錦ヶ峰関だと知ると、態度を一転させて、購入を止めた。

前の持ち主・錦ヶ峰関は、不祥事を起こして相撲界を追放されたので、内見に来た相撲取りは縁起が悪いと言って購入を止めたのである。

3つ目の物件は、内見に来たマッチョなゲイが、トレーニング機材を置くのにちょうど良いと言い、アトリエを気に入って購入したので直ぐに売却できた。

そのようななか、木村真奈美(佐藤仁美)がテーコー不動産を訪れ、家を購入を相談した。夫は仕事で忙しいため、全て任されているのだという。

一方、足立聡(千葉雄大)は、家を買いたいという真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)に、物件を紹介していた。

しかし、真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)が風呂場でキスをしており、同性愛者(レズビアン)だと判明したため、家主が激怒して、同性愛者(レズビアン)には売らないと拒否してしまった。

すると、三軒家万智(北川景子)は「足立には無理だ。私が売る」と言い出したが、足立聡(千葉雄大)は「自分で売る」と言い、拒否したのだった。

一方、三軒家万智(北川景子)と庭野聖司(工藤阿須加)は、木村真奈美(佐藤仁美)の夫・木村剛史(池田鉄洋)を尾行し、木村剛史(池田鉄洋)が自宅以外にも部屋を借りており、そこで女装していることを突き止めた。

三軒家万智(北川景子)と庭野聖司(工藤阿須加)が部屋に上がり込んで、家を購入する話をすると、木村剛史(池田鉄洋)は「妻が家を買おうとしていることなど、知りませんでした」と話した。

すると、三軒家万智(北川景子)は「奥様は家を買い、ローンを組むことで、旦那様を旦那様として、ご自分と娘の元に引き留めておきたいと願っておいでなのだと思います」と話した。

それを聞いた木村剛史(池田鉄洋)は、妻子を大事に思っているが、女としていきたいという気持ちが日に日に強くなってきており、押さえられなくなっていることを明かした。

会社は古い体質なので、カミングアウトできず、自宅でも娘のために男と過ごしており、この部屋で女として2~3時間だけ過ごす時間だけが生きがいなのだと言い、女としていられる家なら購入してもいいと話した。

部屋を出た庭野聖司(工藤阿須加)が「トランスジェンターだったんですね。離婚した方が良いのでは?」と驚くと、三軒家万智(北川景子)は「庭野の仕事はなんだ。家を売ることだけを考えろ」と叱った。

翌日、妻・木村真奈美(佐藤仁美)は、中学1年生の娘のために、夫・木村剛史(池田鉄洋)に「家ではパパで居て」と要求するが、夫・木村剛史(池田鉄洋)は男として居起きる事に対する苦悩を漏らした。

一方、足立聡(千葉雄大)は、フリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)と距離を縮めていた。

ある日、三軒家万智(北川景子)は、木村剛史(池田鉄洋)と木村真奈美(佐藤仁美)を、売れ残っていた2つ目の物件へと連れて行った。

2つ目の物件は、元大関の錦ヶ峰関の自宅だったので、着物の収納スペースもあり、台所も大きいので、木村剛史(池田鉄洋)が料理するのに向いていた。

しかし、木村真奈美(佐藤仁美)が「夫には男で居て欲しい」と激怒し、三軒家万智(北川景子)に「貴女たちに、この人の苦しさなんか分からない」と文句を言うと、三軒家万智(北川景子)は「分かりません。でも、貴女たちはわかり合っている。夫と妻としては難しいかもしれないが、人間同士として、助けたって、ここでお暮らしになるのがよろしいかと思います」と告げた。

木村真奈美(佐藤仁美)が「私だけなら人間同士として暮らしていける。でも、娘はまだ中1で、突然、父親が女性になって、混乱を起こすようなことがあっては困るんです。一番、難しい年頃なんです」と告げるが、木村剛史(池田鉄洋)は「私も娘から否定された、姿を消すしか無いと思う。でも、一度、娘と腹を割って話してみたい」と言った。

そこで、三軒家万智(北川景子)が木村剛史(池田鉄洋)の娘を呼び入れると、娘は「パパがトランスジェンダーだって気づいていた。クラスにもパパみたいな子も居るし。ウチにママとパパが居るのも、ママとママが居るのも、あまり変わらないよ」と答えた。

そこで、三軒家万智(北川景子)が「この家を8300万円でお買い上げいただけますか?」と尋ねると、木村剛史(池田鉄洋)も木村真奈美(佐藤仁美)も「買うわ」と答えた。

こうして、2件目の物件を売ると、三軒家万智(北川景子)は残る1件目の物件を売るために、1件目の物件へと向かった。

1つ目の物件は、旗竿地で、道路からも離れており、条件の悪い物件で、未だに内見の客も居なかった。

しかし、三軒家万智(北川景子)は残る1件目の物件に到着すると、足立聡(千葉雄大)が、同性愛(レズビアン)のカップル真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)に1件目の物件を案内していた。

そして、足立聡(千葉雄大)は、留守堂謙治(松田翔太)の協力を得て、最も難しいと言われた1件目の物件を同性愛(レズビアン)のカップルに売ることに成功したのだった。

その日の夜、足立聡(千葉雄大)が「どうして僕に親切にしてくれるんですか?」と尋ねると、留守堂謙治(松田翔太)は「三軒家万智(北川景子)の気を引きたいから。僕は三軒家万智(北川景子)の研究家だから、三軒家万智(北川景子)がどのように売るか分かるんだ」と答えた。

一方、屋代大(仲村トオル)が三軒家万智(北川景子)に、留守堂謙治(松田翔太)との関係を尋ねると、三軒家万智(北川景子)は「知りません」と答えたのだった。

家売るオンナの逆襲-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する