ハケン占い師アタル-第2話のあらすじとネタバレ

間宮祥太朗が出演するテレビ朝日の占いドラマ「ハケン占い師アタル」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「ハケン占い師アタル-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ハケン占い師アタル-第2話のあらすじとネタバレ

コネ入社の目黒円(間宮祥太朗)は、母親の声を録音した目覚ましで起き、運転手突きの車で出勤するが、人目を気にして会社の近くの駅で車を降りて出勤していた。

目黒円(間宮祥太朗)は、まだイベントを任されたことがなく、早くイベントを手がけてみたいと思っていたが、備品の整理を任される日々を過ごしていた。

そのようななか、部長・代々木匠(及川光博)が「奇跡戦隊ミラクルヒーロー」のイベントのコンペを持ち込んでくる。コンペは1週間後なのだという。

しかし、みんな他の仕事を抱えていて手一杯で担当できないと言うので、目黒円(間宮祥太朗)は「ミラクルヒーローの大ファンなんです」と言い、担当に立候補した。

課長・大崎結(板谷由夏)は、目黒円(間宮祥太朗)には任せられないと思って困っていると、部長・代々木匠(及川光博)は「いいんじゃない。お父さんにくれぐれもよろしく」と言い、目黒円(間宮祥太朗)に担当を任せたのだった。

しかし、主任・上野誠治(小澤征悦)が「大丈夫なのか」と不安を漏らすので、課長・大崎結(板谷由夏)は「私の方でも企画を用意しておくから」と言い、みんなバックアップを頼んだ。

的場中(杉咲花)が「どうして、みんな目黒さんにはっきりと言わないんですか?君はコネ入社だから期待してないって」と不思議がると、神田和実(志田未来)は「それは、ほら、目黒君のお父さんはウチの大事なクライアントだしさ」と教えた。

すると、的場中(杉咲花)は「会社って本当に本音を言っちゃ、いけないんですね」と驚いた。

さて、神田和実(志田未来)が食堂でご飯を受け取ると、大盛りだったので、「わたし、大盛りじゃないんですけど」と尋ねた。

すると、食堂のおばちゃんは、笑顔で「赤ちゃんのために、たくさん食べなきゃ」と答えた。

神田和実(志田未来)が驚いて「なんで知ってるんですか?」と尋ねると、食堂のおばちゃんは、目黒円(間宮祥太朗)が教えてくれたと答えた。

驚いた神田和実(志田未来)は、目黒円(間宮祥太朗)の元に行き、「できれば、妊娠していることはしゃべらないでもらえます」と頼むと、目黒円(間宮祥太朗)は「ごめん、部長以外なら、言っても良いと思ったから」と謝った。

そこで、神田和実(志田未来)が企画について尋ねると、目黒円(間宮祥太朗)は作成チュの企画書を見せたが、企画書と言うよりも、ミラクルヒーローへのラブレターになっているダメ出しされてしまう。

そこで、目黒円(間宮祥太朗)は、子供の頃に憧れていた伝説のヒーローで、ミラクルレッド役を演じていた八王子剛を呼べば、子供たちやイケメン目当ての母親だけではなく、父親もイベントに呼べるのではないかと考えた。

しかし、八王子剛は既に芸能界を引退しており、消息は不明だったので、この企画はダメ出しされてしまうが、親会社の調査部に依頼して、八王子剛を探して貰うことになった。

翌日、幸運にも八王子剛の住所が判明するが、主任・上野誠治(小澤征悦)も田端友代(野波麻帆)も手が離せないと言い、八王子剛との出演交渉を拒否したので、目黒円(間宮祥太朗)が喜んで出演交渉を引き受けた。

目黒円(間宮祥太朗)は、的場中(杉咲花)の応援を受けて、八王子剛に会いに行き、出演OKの契約書にサインを貰うことに成功した。しかも、八王子剛はコンペにも参加してくれるというのだ。

さて、プレゼンに向けた会議が開かれると、課長・大崎結(板谷由夏)は次々と仕事を割り振り、目黒円(間宮祥太朗)にはプレゼンの最後に八王子剛を登場させる仕事を与え、的場中(杉咲花)には留守番を頼んだ。

的場中(杉咲花)は「初めての留守番です」と喜んで引き受けたが、目黒円(間宮祥太朗)は「俺にプレゼをやらせてくれませんか。記念すべき初めての企画だし」と言い出した。

課長・大崎結(板谷由夏)は「クライアントに色々と質問されるし、それに対応できる?」と尋ねると、目黒円(間宮祥太朗)は「コミュニケーションには自信があります。小さい頃から何人も家政婦さんと付き合ってきたので。お願いです。最後までやりたいので。部長も期待してるし」と頼んだ。

部長・代々木匠(及川光博)の名前が出たので、課長・大崎結(板谷由夏)は仕方なく、プレゼンも目黒円(間宮祥太朗)に任せることにした。

さて、会議が終わると、主任・上野誠治(小澤征悦)は課長・大崎結(板谷由夏)の元を訪れ、「本当に、あのお坊ちゃま(間宮祥太朗)に仕切らせるつもりか?絶対に問題を起こす。口の利き方も知らないし」と抗議した。

課長・大崎結(板谷由夏)は「仕方ないじゃないの。伝説のヒーローの契約書も取ってきたんだし。フォローしてよ。文句ばっかり言ってないで、部下を育てることを考えないと」と頼むと、主任・上野誠治(小澤征悦)は怒って「俺は文句ばっかり言ってるか?お前こそ、部下を甘やかしすぎじゃないか?あの部長の言いなりだし」と言い返した。

そこへやってきた目黒円(間宮祥太朗)が、2人の間に入り、「次のコンペは2人の協力が必要なんだから、仲良くしてください。仲間なんだから」と告げた。

すると、主任・上野誠治(小澤征悦)は「俺と大崎が喧嘩してるのはお前のせいなんだ。ここに居る奴らは、誰もお前のことを仲間だと思ってないからな。お前は、たまたま同じ職場に居るコネ入社なんだよ。それなのに『俺たち』とか『仲間』とか言ってんじゃねーよ」と吐き捨てた。

目黒円(間宮祥太朗)は「なんとなく、そうだと思ったけど、やっぱりそだったんだ。大学の時に同じようなことがあったの、思い出しました。友達だと思ってたやつらが影で言ってたんです。友達なのは俺じゃなくて、俺の財布だって。だから、社会人になったら、本当の友達というか仲間が出来るのが夢だったんです。みなさんのことを仲間と思っちゃいけないんですね。了解です。もう2度と、『俺たち』とか言いませんので」と言って企画から降りた。

ハケン占い師アタル-第2話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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