まんぷく-第20週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が主演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第20週のあらすじとネタバレです。

第19週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第19週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第20週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は、立花福子(安藤サクラ)が天ぷらを揚げているところを見て、麺を油で揚げて乾燥させるという方法を思いつき、天ぷらの鍋に麺を放り込んでみた。

すると、見事に麺が乾燥しており、乾燥した麺にお湯をかけてみると、2分で麺がラーメンに戻ったうえ、香ばしくて良い香りがした。大成功だった。

こうして、製造方法を確立すると、立花萬平(長谷川博己)は商品化に向けて、試行錯誤を始め、金網を使って成形するという方法を思いついたが、熱が均一に回っておらず、納得は出来なかった。

そのようななか、立花福子(安藤サクラ)は小野塚真一(大谷亮平)に、「パーラー白薔薇」の給料だけではお金が足りず、資金が底を突きそうなことを打ち明け、援助を頼んだ。

すると、小野塚真一(大谷亮平)は、開発中の即席ラーメンを食べさせることを条件に、資金を援助することにした。

立花福子(安藤サクラ)が立花萬平(長谷川博己)に相談すると、立花萬平(長谷川博己)は条件を受け入れて、即席ラーメンを作った。

それを食べた小野塚真一(大谷亮平)は、あまりのおいしさに驚くが、立花萬平(長谷川博己)は味に満足しておらず、完璧を目指すのだと答えた。

その後も立花萬平(長谷川博己)は改良を重ね、昭和33年6月に即席ラーメンを完成させる。

立花萬平(長谷川博己)は1人でも不満を言う人が居れば、発売を延期しようと考えていたが、「パーラー白薔薇」の試食会でも、香田家の試食会でも、満場一致の大絶賛だった。

そして、立花福子(安藤サクラ)の発案で、この即席麺の名前は「まんぷくラーメン」と名付けられた。

すると、小野塚真一(大谷亮平)は「まんぷくラーメン」は画期的な商品なので、直ぐに会社を作るべきだと言い、自分も池田信用組合を辞めて、立花萬平(長谷川博己)を手伝うと言い出した。

立花福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)は、「まんぷく食品」を設立することにしたが、池田信用組合での地位もあるので、小野塚真一(大谷亮平)に退職を思いとどまらせ、池田信用組合で働きながら手伝ってもらうことにした。

世良勝夫(桐谷健太)が販売を手伝ってくれることになり、デザインは画家の香田忠彦(要潤)に頼んだ。

香田忠彦(要潤)がデザインを考えていると、香田タカ(岸井ゆきの)が産気づいて、無事に男の子を出産した。

香田忠彦(要潤)は香田タカ(岸井ゆきの)の出産を見て、アイデアがひらめき、波のデザインを考えると、立花萬平(長谷川博己)は気に入ってデザインを採用した。

小野塚真一(大谷亮平)は、「まんぷく食品」への融資を最後に、池田信用組合を辞めて「まんぷく食品」へ転職することに決めた。

さて、世良勝夫(桐谷健太)の活躍により、「まんぷくラーメン」は天下の大急百貨店で販売されることになった。

販売に向けた激務の中で、立花福子(安藤サクラ)が倒れたため、香田家で暮らしていた今井鈴(松坂慶子)は立花福子(安藤サクラ)を助けるため、立花家へと移った。

そのようななか、「まんぷくラーメン」の販売価格も20円に決まり、発売日も決まったが、今井鈴(松坂慶子)が高いとゴネだした。

すると、立花福子(安藤サクラ)は、食べて貰えば20円でも絶対に売れると言い、大急百貨店で試食販売することを提案したのだった。

池田信用組合に残っていた小野塚真一(大谷亮平)は、池田信用組合を辞めて、立花萬平(長谷川博己)を手伝うと言い出した。

まんぷく-第21週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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