まんぷく-第21週のあらすじとネタバレ

松坂慶子が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第21週のあらすじとネタバレです。

第20週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第20週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第21週のあらすじとネタバレ

天下の大急百貨店で「まんぷくラーメン」の試食販売が行われたが、足を止めてくれる人は少なく、思うように売れなかった。

すると、今井鈴(松坂慶子)が袋のデザインが悪いのではないかと言い出した。

翌日、香田忠彦(要潤)は「まんぷくラーメン」が売れないのは自分のせいだと言い、新しいデザインを持ってきた。

立花福子(安藤サクラ)は、香田忠彦(要潤)を励まして、新しいデザインを見ると、「栄養たっぷり」と書かれていたので、栄養食品としてのお墨付きを貰えば売れるのではないかと閃いた。

そこで、立花萬平(長谷川博己)が国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の分析を依頼すると、国立栄養研究所から健康食品として認められた。

早速、国立栄養研究所から認められた健康食品だと宣伝して「まんぷくラーメン」を売ると、売り上げは伸びたが、それでも目標には届かなかった。

そのようななか、立花福子(安藤サクラ)は香田家でテレビを見ていると、「まんぷくラーメン」のテレビCMを放送することを思いついた。

すると、神部茂(瀬戸康史)が「大学では映画研究会に入っていた」と言い、監督に名乗りを上げ、立花福子(安藤サクラ)が主演するテレビCMを撮影した。

そして、テレビCMを流すと、テレビCMを観た牧善之介(浜野謙太)や鹿野敏子(松井玲奈)も「まんぷくラーメン」を買いに来てくれ、問屋からの注文も殺到するようになり、全国展開が決まった。

立花萬平(長谷川博己)は自宅の隣の空き地に工場を建設することを決め、神部茂(瀬戸康史)・岡幸助(中尾明慶)・森本元(毎熊克哉)に「まんぷく食品」で働かないかと誘うと、3人は喜んで「まんぷく食品」で働くことを決めた。

そのようななか、世良勝夫(桐谷健太)が慌ててやってきた。「まんぷくラーメン」の偽物が販売されていると言うのだ。

いずれも粗悪品ばかりだったが、「テイコー食品」のラーメンだけは本物に近く、「本家まんぷくラーメ」を名乗っていた。

「まんぷく食品」に居た坂部という社員が「テイコー食品」に引き抜かれており、小野塚真一(大谷亮平)は、坂部が製造方法を「テイコー食品」に教えたのでは無いかと考えた。

そこで、小野塚真一(大谷亮平)は「テイコー食品」に乗り込み、社長の猿渡に「まんぷくラーメン」は特許を申請していると言って製造を停止を求めるが、社長の猿渡は無視したうえ、立花福子(安藤サクラ)のそっくりさんを使って偽「まんぷくラーメン」の宣伝を始めたのだった。

まんぷく-第22週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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