まんぷく-第22週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんくぷく」の第22週のあらすじとネタバレです。

第21週のあらすじは「まんぷく-第21週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第22週のあらすじとネタバレ

即席ラーメンで食中毒が発生した。「まんぷくラーメン」の類似品が大量に市場に出回っていたが、類似品のほとんどが粗悪品だったためである。

怒った立花萬平(長谷川博己)は、「まんぷくラーメン」は粗悪な類似品とは違うことを示すため、テレビCMで、国立栄養研究所の推薦を得ていること大々的に宣伝した。

さらに、立花萬平(長谷川博己)は類似品を販売する会社に、販売停止を求める警告文を送ったが、テイコー食品が大人しく従うとは思えなかった。

立花萬平(長谷川博己)は即席ラーメンの特許を取得したので、特許を主張してテイコー食品に偽物の製造中止を迫るが、テイコー食品は特許は無くても先に即席ラーメンを販売していたのは自分たちだと言い、応じなかった。

激怒した立花萬平(長谷川博己)は、「まんぷく食品」を辞めてテイコー食品へ転職した坂部を呼び出して追求すると、坂部はテイコー食品に引き抜かれて製造方法を教えたことを告白した。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は坂部の証言を証拠にして裁判を起こすと言い、テイコー食品に製造中止を求めると、テイコー食品は偽物の製造を中止したのだった。

立花萬平(長谷川博己)は1人勝ちの状況に喜んで、新たな工場を建設すると言い出したが、偽物は名前を変えて販売されており、粗悪な即席ラーメンが消えたわけではなかった。

そこで、立花福子(安藤サクラ)が「世の中の役に立ちたいと言っていたはず」だと言い、粗悪品が無くなる用にするべきだと訴えると、立花萬平(長谷川博己)は特許を開放して、誰でも安全な即席ラーメンを作れるようにしようと考えた。

しかし、それは「まんぷく食品」の傘下に入ることを意味していたため、応じる企業は無く、立花萬平(長谷川博己)の計画は失敗に終わった。

そこで、世良勝夫(桐谷健太)に相談すると、世良勝夫(桐谷健太)が元食糧庁長官の衆議院議員・土井垣隆三を紹介してくれた。

すると、土井垣隆三は、即席ラーメンの協会を作って、会員に特許を無償で利用できるようにすればいいと助言した。

立花萬平(長谷川博己)はその提案を受け入れ、土井垣隆三の後押しにより、「日本即席ラーメンエ業協会」が発足し、立花萬平(長谷川博己)は「日本即席ラーメンエ業協会」の会長に就任した。

こうして、会長になった立花萬平(長谷川博己)は、池田信用組合の理事長をしていた頃に住んでいた家を取り戻し、借家を出たのだった。

まんぷく-第23週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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