まんぷく-第23週のあらすじとネタバレ

瀬戸康史が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第23週のあらすじとネタバレです。

まんぷく-第22週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第22週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第23週のあらすじとネタバレ

昭和45年(1970年)、まんぷくラーメンの成功から11年が経過した。まんぷく食品は本社ビルを持つまでに成長していた。

小野塚真一(大谷亮平)はまんぷく食品の専務になり、神部茂(瀬戸康史)は商品開発部長になっていた。長男の立花源もまんぷく食品に入社していた。

大阪で万国博覧会が開催されており、世間は賑わっていたが、即席ラーメン業界は既に飽和状態を迎えていた。

立花萬平(長谷川博己)は還暦を迎えても、依然として精力的に活動していたが、まんぷくラーメンを超えるような商品は誕生していというのが実情だった。

立花萬平(長谷川博己)が画期的な商品を作るため、社員に檄を飛ばすなか、立花福子(安藤サクラ)が2年前のアメリカ旅行のことを思い出して話した。

2年前、立花萬平(長谷川博己)と立花福子(安藤サクラ)は、まんぷくラーメンを売り込むためにアメリカへ行った。

しかし、アメリカには丼も箸もないので、アメリカ人のバイヤーは、まんぷくラーメンを2つに折って、紙コップの中に入れ、湯を注いで食べ始めたのである。

その話を聞いた立花萬平(長谷川博己)は、容器に入った即席ラーメンの開発を思いつき、若手を集めてプロジェクトチームを立ち上げた。

立花萬平(長谷川博己)は、プロジェクトチームに容器の選定を命じると、スープ作りを開始し、早くもコンソメベースのスープを完成させた。

立花萬平(長谷川博己)は麺の開発に着手しようとしたが、プロジェクトチームは未だに容器を決めて居なかったので、「持ちやすい紙コップのような形」「手で持っても熱くならない素材」で容器を開発するように指示した。

そして、立花萬平(長谷川博己)は、カップ麺を「まんぷくヌードル」と命名すると、「容器」「スープ」「麺」の3班に分け、本格堤に「まんぷくヌードル」の製造を開始した。

立花萬平(長谷川博己)は、金型を作って「まんぷくヌードル」用の麺の揚げ方の研究を開始したが、紙コップのような形状にすると、厚みが出て、中まで綺麗に揚がらなかった。

しかし、立花萬平(長谷川博己)は、立花福子(安藤サクラ)から聞いた天ぷらのコツをヒントにして、麺の量を減らしてみると、麺が浮かび上がってきて上手くいった。

一方、まんぷく食品の社内の空気が悪化していた。誰1人として立花福子(安藤サクラ)のペースについて行けず、いらだちを覚えていたのだ。

心配した小野塚真一(大谷亮平)が立花福子(安藤サクラ)に相談すると、立花福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)に「足を止めてあげるべき」と諭した。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は、開発メンバーに、これから作ろうとしている容器は「保存容器」「調理器具」「食器」の3役を果たす画期的な物なのだと教え、一緒に頑張ろうと手を差し伸べると、開発チームはやる気を取り戻したのだった。

まんぷく-第24週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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