家売るオンナの逆襲-第4話のあらすじとネタバレ

千葉雄大が出演する日本テレビのドラマ「家売るオンナの逆襲」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「家売るオンナの逆襲-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■家売るオンナの逆襲-第4話のあらすじとネタバレ

働き方改革により、テーコー不動産の新宿営業所も勤務時間の見直しが行われ、プレ期間として、1ヶ月の総労働時間が180時間へと制限されることになった。

180時間ということは、1ヶ月20日労働で、1時間8時間働くと160時間になるので、残業は月30時間なので、残業は1日1.5時間までということになる。

足立聡(千葉雄大)は「本部は売り上げを上げろというのに、労働時間を減らせというのは矛盾している」と憤慨すると、屋代大(仲村トオル)は「まだプレ期間だから」となだめた。

そのようななか、山路功夫(佐野史郎)がテーコー不動産を訪れる。

山路功夫(佐野史郎)は定年したら妻と喫茶店をやろうかと思っていたのだが、結婚した娘・満島花(北原里英)が家を欲しいというので、3000万円を資金援助をして満島花(北原里英)の家を買うのだという。

山路功夫(佐野史郎)は家を娘に選ばしてやりたいというので、三軒家万智(北川景子)は「分かりました。私に売れない家はありません」と言い、引き受けた。

翌日、三軒家万智(北川景子)は山路功夫(佐野史郎)に、子供が出来たときに買い換える事も出来るように、資産価値のある物件を数件、紹介すると、山路功夫(佐野史郎)は「いいねえ」と喜んだ。

山路功夫(佐野史郎)が頭金3000万円を出せば、残りは娘夫婦のローンで十分に購入できる物件だった。

しかし、肝心の娘・満島花(北原里英)は全く関心を示さず、「どの家もダサい。私たち、豊洲とか、もっとカッコイイところに住みたいの。資産価値なんてなくていいから」と言い出した。

山路功夫(佐野史郎)は「お金を出すのは私だ。この中から選べ」と怒るが、娘・満島花(北原里英)は「嫌だ」と言って拒否した。

すると、三軒家万智(北川景子)は「物件を選び直します。必ず皆様がご納得いただける物件を捜します」と言い、その日の話し合いは終わった。

その日の夜、やる気の無い新人・鍵村洋一(草川拓弥)は、バーで偶然、満島花(北原里英)に会い、「今日の物件は全然、いけてなかった」と言われてしまう。

すると、新人・鍵村洋一(草川拓弥)はスマホで物件の画像を見せ、「ベイエリアとかでしょ。ありますよ。明日、内見してみます?」と尋ねると、満島花(北原里英)は喜んで内見を決めた。

一方、フリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)は、密かに三軒家万智(北川景子)の関係者に接触して、情報を収集しており、新人・鍵村洋一(草川拓弥)が帰ると、偶然を装って満島花(北原里英)に接触するのだった。

翌日、新人・鍵村洋一(草川拓弥)が満島花(北原里英)をベイエリアのマンションに案内すると、満島花(北原里英)は物件を気に入り、申込書にサインした。

その日、屋代大(仲村トオル)は新人・鍵村洋一(草川拓弥)から報告を受けると、新人・鍵村洋一(草川拓弥)が初めて家を売ったので、大喜びした。

しかし、山路功夫(佐野史郎)が「新人が横から出てきて、私に無断で、娘に豊洲のマンションの申込書を書かせただろ」と怒鳴り込んできた。

山路功夫(佐野史郎)が「豊洲のマンションなら金は出さない」と怒ると、屋代大(仲村トオル)は「お嬢様の申込書は取り消すことが出来ますので」と言い、ひとまず山路功夫(佐野史郎)の怒りを収めて仕切り直した。

翌日、三軒家万智(北川景子)は山路功夫(佐野史郎)と娘夫婦を連れて、1階が喫茶店になっている住居兼店舗に案内した。

娘・満島花(北原里英)が「私たちはもうベイエリアの家を買うと言ってある」と驚くが、三軒家万智(北川景子)は山路功夫(佐野史郎)に家の購入を提案した。

娘・満島花(北原里英)が「私たちの家じゃ無いってこと?」と尋ねると、三軒家万智(北川景子)は「そうです」と答えた。

そして、三軒家万智(北川景子)は山路功夫(佐野史郎)に、今住んでいる自宅を売り、娘夫婦への援助を止め、この家を購入して、夫婦で定年後の夢だった喫茶店を開くように勧めた。

山路功夫(佐野史郎)と妻が、三軒家万智(北川景子)の話を聞いて納得し、家を購入しようとすると、娘・満島花(北原里英)は「パパが家を買ったら、私たちの家が買えないじゃん。家を買ってくれないのなら縁を切る」と怒った。

すると、三軒家万智(北川景子)は「お金でしか結ばれていない縁なら切ってしまえば良いでしょう」と吐き捨てた。

側で聞いていた夫・満島健太郎(田村健太郎)は娘・満島花(北原里英)に「家は良いよ。何千万円の援助して貰って、35年ローンなんて重荷過ぎるよ」と言い、山路功夫(佐野史郎)に家を買って喫茶店を開くように勧めると、山路功夫(佐野史郎)は家を買うことに決めた。

こうして、三軒家万智(北川景子)は山路功夫(佐野史郎)に家を売ると、今度は娘・満島花(北原里英)を団地に連れて行った。

娘・満島花(北原里英)は「団地なんて嫌だ」と嫌がるが、部屋の中を見ると、フルリノベーションでお洒落になっていたおり、値段も安かったので、気に入って購入することにした。

そこへ、フリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が現れたので、娘・満島花(北原里英)は驚いた。

実は、先日、娘・満島花(北原里英)は飲み屋で、留守堂謙治(松田翔太)と知り合い、一緒に飲んでいたのだ。

娘・満島花(北原里英)が「どうして、ここに居るの?」と驚くと、留守堂謙治(松田翔太)は「申し遅れました。僕はフリーの不動産屋をやってるんです。この部屋、素敵ですよね。でも、このお部屋、何号室かご存じですか?」と尋ねた。

娘・満島花(北原里英)が「何号室ですか?」と尋ねると、三軒家万智(北川景子)は「345号室です」と教えた。

そこで、留守堂謙治(松田翔太)が満島花(北原里英)に「345、サン・ヨン・ゴ」と告げると、夫の満島健太郎(田村健太郎)が何かに気づいて「あっ」と驚いた。

すると、満島花(北原里英)も「サン・ヨン・ゴ。サンヨンゴ。サヨコ・・・ミヨコ?」と驚いて頭を抱えた。

夫の満島健太郎(田村健太郎)は「もうミヨコとは別れた。だから花ちゃんと結婚したんだし」と釈明したが、満島花(北原里英)は「2又をかけていた女の名前なんて縁起が悪い。部屋の番号を見る度にミヨコの名前を思い出すなんて」と言い、部屋の購入を拒否した。

三軒家万智(北川景子)は「歴史は前にしか進みません。過ぎたことは過ぎたことです」と説得したが、満島花(北原里英)は聞く耳を持たなかった。

そこで、留守堂謙治(松田翔太)は満島花(北原里英)に「ご安心ください。全く同じ部屋を用意してます」と言い、同じ団地の830号室へ連れて行った。

すると、満島花(北原里英)と満島健太郎(田村健太郎)は、部屋番号を見て「矢沢だ」と喜んだ。

留守堂謙治(松田翔太)は、バーで偶然を装って満島花(北原里英)と知り合い、前の彼女の名前や矢沢永吉のファンだと聞き出していたのである。

満島花(北原里英)と満島健太郎(田村健太郎)が、部屋に入ると、矢沢永吉のCDやグッズであふれかえっていたので、2人は喜んで、この部屋を購入したのだった。

庭野聖司(工藤阿須加)は驚いて「まだ逆転の秘策はありますよね?」と尋ねたが、三軒家万智(北川景子)は「無い」と答えて敗北を認めて立ち去ったのだった。

その日の夜、三軒家万智(北川景子)は「じんけうどする」と、留守堂謙治(松田翔太)の名前を反対から読んで、驚いたのだった。

家売るオンナの逆襲-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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