まんぷく-第24週のあらすじとネタバレ

長谷川博己が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第24週のあらすじとネタバレです。

まんぷく-第23話のあらすじとネタバレは「まんぷく-第23週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第24週のあらすじとネタバレ

立花萬平(長谷川博己)と立花源(西村元貴)は、「まんぷくヌードル」の容器を開発するため、様々な素材を試していたが、未だに良い素材が見つかっていなかった。

そのようななか、買い物をしていた立花福子(安藤サクラ)が魚屋で発泡スチールの箱を見て、発泡スチロールで容器を作れば良いのではないかと、立花源(西村元貴)に提案した。

立花源(西村元貴)は、発泡スチロールは強度不足から不採用となったことを教えたが、改めて調べてみると、強度に問題の無い発泡スチロールも存在することが分かった。

そこで、発泡スチールで容器を作って立花萬平(長谷川博己)に見せてみると、立花萬平(長谷川博己)はもっと薄くするように指示した。

一方、今井鈴(松坂慶子)は、大学生になった立花幸(小川紗良)が、万国博覧会で知り合ったアメリカ人のレオナルドと抱き合っているところを目撃し、立花福子(安藤サクラ)に2人の関係を確かめるように命じた。

立花福子(安藤サクラ)が立花幸(小川紗良)にレオナルドとの関係を尋ねると、立花幸(小川紗良)は友達だと答えた。

さて、まんぷくヌードルの容器は業者に発注して試作品を作ったが、強い刺激臭がして使い物にならなかった。

製造業者によると、スチレンモノマーという原材料特有の匂いなので、この匂いを消すことは不可能なのだという。

しかし、立花萬平(長谷川博己)は、食品を入れる容器に匂いは厳禁だと言い、匂いの問題を解決するように厳命した。

さて、今井鈴(松坂慶子)は、立花幸(小川紗良)とレオナルドの関係を怪しんでおり、香田タカ(岸井ゆきの)に相談してみたが、香田タカ(岸井ゆきの)は「アメリカ人のハグは挨拶だ」と言って問題にしなかった。

そこで、今井鈴(松坂慶子)は、香田忠彦(要潤)の弟子・名木に尋ねてみると、名木は自分は童貞なので分からない、自分は芸術家失格だと言って泣き出した。

そのようななか、立花福子(安藤サクラ)は、立花幸(小川紗良)とレオナルドが抱き合っているところを目撃してしまう。

立花幸(小川紗良)は、立花福子(安藤サクラ)に見られてしまったと気づき、「アメリカでは友達同士が抱き合うのが当たり前」「レオナルドと恋人になったらだめなので?」「お父さんには言わないで」と頼んだ。

さて、容器の匂い問題が解決できずに困っているなか、立花萬平(長谷川博己)はアメリカから輸入した容器には匂いが無いことに気づき、立花源(西村元貴)に調査を命じた。

立花源(西村元貴)が輸送時の状況を調べると、アメリカから輸入する容器は輸送中にコンテナの中に入れられており、日光でコンテナが熱せられ、内部の温度が高温になっている事が分かった。

そこで、試作品の容器をブリキに入れて1夜加熱すると、スチレンモノマーの匂いが消えたので、容器の製造工程の最後に熱風を吹き込む装置を設置し、匂いの問題を解決した。

さて、難航していたスープの開発もようやく完成し、試作品を作ってみんなに試食してもらうと、立花福子(安藤サクラ)は「美味しいが、100円は高すぎる。具を入れれば100円で売れるのではないか」と言った。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は「ラーメンじゃなくてヌードルなので、ラーメンには入っていない具を入れる」と言い、開発チームに具を探すように命じた。

立花源(西村元貴)は色々な具を提案したが、立花萬平(長谷川博己)は全て一蹴したうえ、「鮮やかで洋風なもの」とハードルを上げたので、立花源(西村元貴)は途方に暮れていた。

ある日、立花源(西村元貴)は「立花萬平(長谷川博己)が求めるような具材は存在しない」と言って、不満を爆発させると、立花萬平(長谷川博己)は「無ければ作るんだ」と教えた。

そこで、立花源(西村元貴)は大学の授業で使っていた「フリーズドライ」という乾燥方法が使えるのではないかと考え、フリーズドライで様々な食材を乾燥させていった。

ある日、立花幸(小川紗良)が落ち込んで帰ってきた。レオナルドがアメリカに帰って結婚するのだという。

立花幸(小川紗良)が「勝手に好きになって、勝手に振られて」と言って泣くと、立花福子(安藤サクラ)は立花幸(小川紗良)を抱きしめたのだった。

まんぷく-第25週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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