ハケン占い師アタル-第3話のあらすじとネタバレ

志尊淳が出演するテレビ朝日のドラマ「ハケン占い師アタル」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「ハケン占い師アタル-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ハケン占い師アタル-第3話のあらすじとネタバレ

ある日、新人・品川一真(志尊淳)が出社すると、課長・大崎結(板谷由夏)からキャリアシートを書いて提出するように言われた。

キャリアシートには、10年後にどのような仕事をしていたいかを書くのだが、転職のことばかりを考えている品川一真(志尊淳)は「無理ですよ。10年後、ここに居るか分からないし」と答えた。

課長・大崎結(板谷由夏)が「またまたぁ」と言い、冗談として聞き流そうとすると、品川一真(志尊淳)は主任・上野誠治(小澤征悦)のアシスタントから外して欲しいと頼んだ。

主任・上野誠治(小澤征悦)は、人の顔を見ると説教をするし、酒に付き合わされて、もう限界なのだという。

そのようななか、部長・代々木匠(及川光博)が大手化粧品会社「キューリー」の創立50周年イベントの企画を持ち込んできた。

主任・上野誠治(小澤征悦)は久しぶりの大きな仕事に張り切るが、部長・代々木匠(及川光博)が持ってきたのはサンプル配布という地味な仕事だった。

みんな忙しいと言って嫌がるので、主任・上野誠治(小澤征悦)は「やってみろ」と言い、品川一真(志尊淳)に任せた。

翌日、品川一真(志尊淳)は企画書を提出するが、主任・上野誠治(小澤征悦)から、300もサンプルを配るのは無理だと言われてしまう。

さらに、主任・上野誠治(小澤征悦)から「こんなのネット検索して見つけたやつのコピペしただけじゃねーか。仕事をなめんじゃねーか」と罵倒されてしまう。

品川一真(志尊淳)は「やっぱり辞めます」と言うと、課長・大崎結(板谷由夏)は必死に止め、「ウチは親会社と違って、採用人数が少ないから、辞められると困るの。だから企画書を直してくれる?」と頼んだ。

すると、品川一真(志尊淳)は主任・上野誠治(小澤征悦)から受けたパワハラの内容を書いて、部長・代々木匠(及川光博)に提出した。

すると、部長・代々木匠(及川光博)は「パワハラはマズいよ」と言い、課長・大崎結(板谷由夏)に、品川一真(志尊淳)を主任・上野誠治(小澤征悦)のアシスタントから外すように指示した。

このため、課長・大崎結(板谷由夏)は、品川一真(志尊淳)を自分のアシスタントにして、目黒円(間宮祥太朗)を主任・上野誠治(小澤征悦)のアシスタントにすると、品川一真(志尊淳)は企画書の訂正を引き受けた。

翌日、品川一真(志尊淳)が交際相手のツイッターを見ていると、主任・上野誠治(小澤征悦)から注意されたので、品川一真(志尊淳)は辞めると言い、帰ってしまった。

その日の夜、同棲中の彼女が出て行った。品川一真(志尊淳)が「声優で食っていくなんて絶対に無理だぞ」と告げるたが、彼女は「変わると思ってたんだけどな」と言い残して出て行ったのだ。

翌日、品川一真(志尊淳)が出勤しなかった。課長・大崎結(板谷由夏)は、このまま辞めるのではないかと心配し、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)に様子を見てくるように頼んだ。

そこで、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)は、品川一真(志尊淳)の自宅を訪れると、自分たちは辞めなくて良かったと言い、的場中(杉咲花)が天才占い少女アタルだったことを教え、的場中(杉咲花)に占ってもらうべきだと言った。

そして、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)が的場中(杉咲花)に占って欲しいと頼んだが、的場中(杉咲花)は拒否した。

しかし、品川一真(志尊淳)が「もう後悔したくないんだ」と言って必死に頼むと、的場中(杉咲花)は「分かりました」と言い、品川一真(志尊淳)は空いている会議室に連れ込んで占った。

品川一真(志尊淳)が「嫌な上司が居て、虐められる。どうしたらいいかな?」と相談すると、的場中(杉咲花)は「どうしようもないよ。向こうは変わらないから。どこに行っても同じような上司はいるから。でもさ、アンタにはあんなに心配して引き留めてくれる先輩が居る。正社員じゃ無い私から言わせれば、贅沢」と答えた。

品川一真(志尊淳)が「ここは俺の居るべき場所なの?」と尋ねると、的場中(杉咲花)は「じゃー、なんでこの会社に入ったの?」と尋ねた。

すると、品川一真(志尊淳)は「小さい頃からやりたいことが無くて、大学で演劇サークルに入って、初めてこれかなと思ったけど、将来、食ってく自信が無くて。イベント会社なら、ちょっと演劇に似てるかなって」と答えた。

的場中(杉咲花)は品川一真(志尊淳)の大学時代を透視すると、品川一真(志尊淳)は思い通りに行かないので、演劇部の仲間を批判して演劇部を辞めていた。

的場中(杉咲花)が「そうやって、逃げて、何が残った。後悔だけか?あのまま続けてればって。逃げてばかりの人に自分の居場所なんて見つかるはず無いでしょ」と告げ、最後の質問を促した。

品川一真(志尊淳)が「じゃー、他の人は分かってるわけ?今やってる仕事が正解だって」と質問すると、的場中(杉咲花)は「そんわなけねーだろ」と答えた。

品川一真(志尊淳)が「じゃーなんで?」と尋ねると、的場中(杉咲花)は「それでも働くしか無いからだよ。真っ暗なトンネルの中を歩いているみたいでも、いつかは光が見えてくるって信じて。そもそも、アンタみたいな若造に、働く意味や喜びが、簡単に分かって溜まるかっつーの。そういうのはいろんな事を経験して、初めて分かるからありがたみがあるんだろ。それなのに、辛いことがある度に人のせいにしたり、ちょいちょいと検索して答えを見つけよーとしてるんじゃねーよ」と告げた。

そして、的場中(杉咲花)は「この世に1人も居ないっつーの。何が正解か分かって生きているやつなんて」と言い残して立ち去った。

その日、雪が降る中で、課長・大崎結(板谷由夏)らは総出で、大手化粧品会社「キューリー」のサンプルを配っていた。

課長・大崎結(板谷由夏)は品川一真(志尊淳)の企画書を変更せず、300のサンプルを配りきると言い、必死にサンプルを配っていたが、夜になってもサンプルを受け取ってもらえていなかった。

それを知った品川一真(志尊淳)は、女装をして、課長・大崎結(板谷由夏)らがサンプルを配っている現場に現れた。

課長・大崎結(板谷由夏)が「どうしたの?」と驚くと、品川一真(志尊淳)は「自分でも分からないです。こうでもしないと、ここに来られないと思って。それにサクラが居た方が、人も集まってくると思って」と答えた。

そして、品川一真(志尊淳)は他の通行人に聞こえるように、「これなんか、凄いいいかも。これ試してみたい」と言い、アンケートに答えると、それを聞いた人が足を止めるようになった。

さらに、品川一真(志尊淳)は服を着替えて、何度もサクラになり、通行人の女性がサンプルが受け取りたくなるように奔走した。

こうして、品川一真(志尊淳)の活躍により、無事に300ものサンプルを配り終える事に成功した。

すると、大手化粧品会社「キューリー」の人が来て、「まさか、サンプルが全部さばけるとは思わなかった。皆さんが弊社の商品のために、あんなに頑張ってくれて」と礼を言った。

それを聞いた品川一真(志尊淳)は「ありがとう」と言われて感動し、「やっと少し、皆さんが何のために、この仕事をしているのか、分かった気がしました」と言い、直ぐに仕事を辞めると言わないことを決めた。

翌日、品川一真(志尊淳)は、パワハラの告発文や辞表を捨て、スマホの転職アプリを削除した。そして、課長・大崎結(板谷由夏)から言われたキャリアシートを書いたのだった。

すると、神田和実(志田未来)は、みんなで写真を撮ろうと言って、的場中(杉咲花)も誘ったが、的場中(杉咲花)は「インスタとかにあげられたくないんで」と言い、写真は断った。

神田和実(志田未来)が「なんで?」と尋ねたが、的場中(杉咲花)は「それについては言いたくないので」と拒否した。

そのころ、占い師キズナ(若村麻由美)は、部下に「アタルはまだ見つからないの?早く探して」と命じていたのだった。

ハケン占い師アタル-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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