まんぷく-第25週のあらすじとネタバレ

西村元貴が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第25週のあらすじとネタバレです。

第24週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第24週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第25週のあらすじとネタバレ

立花源(西村元貴)ら開発チームは、まんぷくヌードルに入れる具の研究を続け、卵とネギが具に決まった。

神部茂(瀬戸康史)のアイデアで、まんぷくヌードルの具にエビを入れることになってので、立花萬平(長谷川博己)も謎の肉を入れる事にして、ミンチ肉を購入して開発に取り組んだ。

そして、立花萬平(長谷川博己)は今井福子(安藤サクラ)と共に、謎の肉の開発に没頭し、2週間後に納得のいく謎の肉を完成させた。

一方、立花源(西村元貴)らは、片っ端からエビをフリーズドライにしていったが、乾燥させると色が悪くなったり、形が崩れたりするため、具に最適なエビを見つけることに苦労していた。

そのようななか、今井鈴(松坂慶子)が腹痛を起こして入院する。虫垂炎かと思われたが、診察した医者は内臓の位置が左右逆になっている「内臓逆位症」かもしれないと言い、抗生物質を投与して様子を見ると言った。

一方、立花源(西村元貴)は、ようやく、まんぷくヌードルの具に最適なエビを発見した。

入院している今井鈴(松坂慶子)は「私はもう死ぬんだわ」と弱音を吐き、元気が無かったので、今井福子(安藤サクラ)は喜ばせようと思い、今井鈴(松坂慶子)に、立花源(西村元貴)が頑張って具に入れるエビを発見したことを教えた。

しかし、今井鈴(松坂慶子)は「今の私がエビで喜べるわけないでしょ」と言って怒ってしまった。

さて、まんぷくヌードルの具も決まったが、カップの大きさやまだデザインの問題が残っており、目下の問題は蓋の問題だった。

スープの粉末がこぼれないように、蓋を密着させなければならないのだが、接着剤を使うと、今度は開けにくくなってしまう。

立花萬平(長谷川博己)が蓋に悩んでいると、今井福子(安藤サクラ)がアメリカ出張の帰りの飛行機の中で出てきたマカデミアナッツのことを思い出した。

マカデミアナッツの容器は蓋が密着していたので、立花萬平(長谷川博己)が容器に関心していた。

このため、今井福子(安藤サクラ)はマカデミアナッツの容器を保存していたのだ。

立花萬平(長谷川博己)は、今井福子(安藤サクラ)の持ってきた容器を見て、まんぷくヌードルの蓋の接着方法を決めたが、開発チームの方は新たな問題に直面していた。
まんぷくヌードルの麺は、下の方が密度が薄くなっているので、カップの底に当たって麺が割れてしまうのだという。

立花萬平(長谷川博己)は、麺を開発し直さなければならないのかと困っていたとき、今井福子(安藤サクラ)が麺を小さなカップに入れてしまったため、麺がカップの途中で引っかかってしまった。

それを見た立花萬平(長谷川博己)は、麺をカップの中間で固定すれば、麺が底に付かず、麺が割れないことに気づき、輸送中に麺が割れる問題を解決した。

そのようななか、今井鈴(松坂慶子)の様態が急変するが、手術が成功して3週間で退院できることになった。

さて、まんぷくヌードルの方は、生産ラインで、新たな問題が発生していた。カップに麺を入れる行程で、上から麺をカップの中に落とのだが、麺が綺麗にカップに収まらないし、麺を押し込もうとすると、麺が割れてしまうと言うのである。

このままでは生産が開始できないため、立花萬平(長谷川博己)はこの問題に悩み続けていると、ある日の夜、立花萬平(長谷川博己)は、部屋が回転して天地が逆さまになるような夢を見た。

すると、立花萬平(長谷川博己)は、麺をカップに入れるのはなく、カップを麺にかぶせてれば良いと気づき、早速試してみると、麺が綺麗にカップの中に入って固定され、生産ラインでの問題も解決できた。

残る問題は、デザインだが、立花萬平(長谷川博己)が香田忠彦(要潤)に問い合わせてみると、香田忠彦(要潤)は立花萬平(長谷川博己)の要望をデザインにするには弟子の名木の方が向いていると言い、弟子の名木に任せたというので、立花萬平(長谷川博己)は香田忠彦(要潤)の考えを信じることにした。

やがて、今井鈴(松坂慶子)も退院し、弟子の名木のデザインも完成して、昭和47年(1972年)秋に、まんぷくヌードルは発売されたのだった。

まんぷく-第26週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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