まんぷく-第26週(最終回)のあらすじとネタバレ

藤山扇治郎が出演するNHKの朝ドラ「まんぷく」の第26週のあらすじとネタバレです。

まんぷく-第25週のあらすじとネタバレは「まんぷく-第25週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■まんぷく-第26週のあらすじとネタバレ

まんぷくヌードルの発売から1週間が過ぎた。野呂幸吉(藤山扇治郎)や加地谷圭介(片岡愛之助)も、まんぷくヌードルを食べて絶賛してくれた。

しかし、値段が高かったため、まんぷくヌードルは全く売れておらず、小売店は、まんぷくヌードルの値下げに踏み切ろうとしていた。

小野塚真一(大谷亮平)は値下げは仕方ないだろう考えたが、立花萬平(長谷川博己)は値下げをすれば、まんぷくラーメンの時と同じように値崩れを起こすと言い、小売店への出荷の取りやめを決断し、新たな販売ルートの開拓を命じた。

しかし、販売ルートを変更したため、まんぷくヌードルの売り上げは、さらに激減してしまうのだった。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は、まんぷくヌードルの自動販売機を作ることにしたが、立花福子(安藤サクラ)は自動販売機だけの売り上げでは工場を建設するほどの売り上げは見込めないと思い、自動販売機以外の方法を模索した。

そのようななか、今井鈴(松坂慶子)は、自動販売機だとその場で食べなければならず、立って食べるのは行儀が悪いと言い、自動販売機に反対したので、立花源(西村元貴)が「考え方が古い。老害だ」と怒った。

すると、立花福子(安藤サクラ)は、新しいことを受け入れられる若者なら、まんぷくヌードルを受け入れてくれるのでは無いかと提案すると、立花萬平(長谷川博己)は大阪の歩行者天国で、まんぷくヌードルを売ることを決めた。

そして、立花萬平(長谷川博己)らが歩行者天国で、まんぷくヌードルを販売すると、若者や家族連れの人が大勢詰めかけた。

その様子がテレビのニュースで報じられると、問屋からの注文が殺到し、まんぷくヌードルは大ヒットするのだった。

こうして、立花萬平(長谷川博己)は、まんぷくヌードルが売れるようになると、小野塚真一(大谷亮平)らに会社を任せ、立花福子(安藤サクラ)と共に世界中の麺を食べ歩く旅に出たのだった。

なお、次に始まる朝ドラ「なつぞら」の各種ネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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