まんぷく-テイコー食品と猿渡鎌作(田中哲司)のネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する即席ラーメン製造業「テイコー食品」の社長・猿渡鎌作(田中哲司)のあらすじとネタバレです。

■まんぷく-テイコー食品と猿渡鎌作(田中哲司)のネタバレ

立花萬平(長谷川博己)は大急百貨店での試食販売を成功させ、まんぷくラーメンは大ヒットし、若者の間で、まんぷくラーメンに卵を入れて食べて食べるという方法が流行し始めていた。

そのようななか、まんぷくラーメンの偽物が販売されている事が分かる。偽物のほとんどは本物に及びもしない粗悪品だったが、1つだけ高品質な偽物があったので調べてみると、テイコー食品という会社の即席ラーメンだった。

そこで、小野塚真一(大谷亮平)と世良勝夫(桐谷健太)がテイコー食品に乗り込んで抗議するが、テイコー食品の猿渡鎌作(田中哲司)は、ノラリクラリとした対応で、ラチがあかない。

そのようななか、即席ラーメンで食中毒が発生したので、立花萬平(長谷川博己)は安全なのは、まんぷくラーメンだとだと知らしめるために、国立栄養研究所の推薦を全面に押し出して宣伝した。

その後、立花萬平(長谷川博己)は、テイコー食品の猿渡鎌作(田中哲司)の特許争いを制して、即席ラーメンの特許を取得したが、テイコー食品の猿渡鎌作(田中哲司)は特許前から製造していた事を理由に、偽物の製造を止めなかった。

しかし、まんぷく食品を辞めた坂部が、テイコー食品に就職していたことが判明したので、坂部を問い詰めると、坂部はテイコー食品に引き抜かれたことを白状した。

そこで、立花萬平(長谷川博己)がテイコー食品を訴えようとすると、テイコー食品の猿渡鎌作(田中哲司)は観念して偽物の製造を辞めたのだった。

■テイコー食品事件の補足

朝ドラ「まんぷく」の第21週から第22週にかけて、テイコー食品の偽物事件が勃発した。

この偽物事件は、どこかで見たような気がする人も多いと思うが、実は栄養食品「ダネイホン」の時(「まんぷく」の第65話)に、坂下食品が「ダネイボン」という類似商品を販売していた。

ダネイボンの時は、小野塚真一(大谷亮平)と世良勝夫(桐谷健太)が、坂下食品に乗り込んで、社長を脅すと、社長はビビって偽物ダネイホンの製造を止めている。

そして、世良勝夫(桐谷健太)が偽物のダネイホンが登場しても、本家本物とダネイホンだと分かるように、ラベルに「京泉大学病院推薦」を入れることを提案した。

こうして、ダネイホンの偽物事件は解決するのだが、立花萬平(長谷川博己)が脱税で逮捕され、ダネイホン事業は売却することになった。

このように、テイコー食品の偽物事件には、ダネイホン偽物事件という伏線があったのである。

このダネイホン偽物事件は、朝ドラ「まんぷく」の第65話に登場するので、録画している人は、テイコー食品の偽物事件を観るときに、第65話も観ると、よりドラマへの理解が深まるのではないかと思う。

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