まんぷく-立花幸(小川紗良)とレオナルドの実話のネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する立花幸(小川紗良)とレオナルドの実話のネタバレです。

■立花幸(小川紗良)とレオナルドの実話のネタバレ

立花萬平(長谷川博己)の長女・立花幸(小川紗良)は、大阪で開かれていた万国博覧会で知り合ったアメリカ人レオナルドと知り合った。

今井鈴(松坂慶子)は、立花幸(小川紗良)とレオナルドが別れ際に抱き合っているところを観て騒ぎ立てるが、香田タカ(岸井ゆきの)たちはアメリカ人の挨拶だと言い、相手にしなかった。

怒った今井鈴(松坂慶子)は、立花幸(小川紗良)と同じ年代の意見を聞こうと思い、香田忠彦(要潤)の弟子・名木に尋ねが、名木は女性経験が無いので分からないと言い、泣き出してしまった。

その後も立花幸(小川紗良)は、レオナルドと会っていたのだが、世良勝夫(桐谷健太)はレオナルドが他の女性と歩いているところを目撃し、この恋が成就しないことを知ってしまう。

その後、立花幸(小川紗良)は、レオナルドは恋人とアメリカに帰って結婚することを知り、失恋して泣くのだった。

■立花幸(小川紗良)とレオナルドの実話

立花幸(小川紗良)のモデルは、安藤百福の長女・堀之内明美で、堀之内明美は母・安藤仁子から「再婚だけはするな。初婚の人と結婚しなさい」と言われた。母・安藤仁子も祖母・安藤須磨も再婚で相当苦労していたからだ。

堀之内明美は、母親の言いつけを守り、昭和46年(1971年)頃に、知人の紹介で「日本アレフ」を共同経営していた堀之内徹と見合いし、交際を開始した。

しかし、しばらくして堀之内徹から会社の都合で、結婚は待って欲しいと言われ、堀之内明美の結婚はお預けになってしまった。

それから、5年後の昭和51年(1976年)に堀之内徹から結婚の申し出があり、2人は昭和51年6月に結婚したのだった。

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