インハンド-紐倉哲(山下智久)の右手が義手な理由のネタバレ

山下智久が主演するTBSのドラマ「インハンド」に登場する紐倉哲(山下智久)の右手が義手な理由のネタバレです。

■インハンド-紐倉哲(山下智久)の右腕が義手

紐倉哲(山下智久)は5年前、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)に在籍していたとき、フィリピン沖の小さな島で、感染症の調査をしていた。

そのとき、島に住む少女がエボラウイルスに感染するという事態が発生。紐倉哲(山下智久)と親友の入谷(いりや)はウイルスの感染源を調査して、ウイルスの感染ルートを突き止めた。

なんと、ウイルスは米軍が生物兵器として開発したもので、ウイルスを輸送していた米軍機が島に墜落し、少女がエボラウイルスに感染したのだ。

島は米軍によって封鎖されるが、助手の入谷は飛行機の墜落現場で発見したエボラウイルスをアメリカのCDCに持ち帰り、治療薬の研究を開始する。

しかし、入谷は米軍に気付かれてCDCが包囲されてしまう。

紐倉哲(山下智久)は入谷を助けようとしたが、入谷は紐倉哲(山下智久)が疑われないように、屋上から飛び降りた。

紐倉哲(山下智久)は右手を伸ばして、屋上から飛び降りた入谷の手を掴んで引き上げようとしたが、米軍が入谷を狙撃。その銃弾が紐倉哲(山下智久)の右腕に命中し、紐倉哲(山下智久)の右腕を失い、義手となった。

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