3年A組-今から皆さんは、人質です-第7話のあらすじとネタバレ

田辺誠一が主演する日本テレビのドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「3年A組-今から皆さんは、人質です-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■3年A組-第7話のあらすじとネタバレ

フェイク動画を依頼した犯人・hunter(ハンター)が映った動画が、SNS「マインド・ボイス」に投稿されていた。

そして、その動画から、犯人hunter(ハンター)の正体は武智大和(田辺誠一)という疑惑が浮上し、ネットが炎上した。

そのようななか、柊一颯(菅田将暉)は、武智大和(田辺誠一)に電話をかけ、「今日の8時までに罪を自白してください。8時までに罪を償う気が無いのなら、貴方が最も大切にしている物を奪います」と告げた。

そして、柊一颯(菅田将暉)は電話を切ると、3年A組の生徒たちに、SNS「マインド・ボイス」に投稿された動画を見せ、フェイク動画を依頼した犯人が武智大和(田辺誠一)だと教えた。

しかし、陸上部の瀬尾雄大(望月歩)が、「武智(田辺誠一)が犯人だという証拠は無い。全部、先生(菅田将暉)の印象操作だ」と反論した。

すると、柔道部の魚住華(富田望生)も、「私も武智先生(田辺誠一)が、そんな事をするとは思えない」と言い、武智大和(田辺誠一)を擁護した。

瀬尾雄大(望月歩)も魚住華(富田望生)も、スポーツ推薦は貰えずに落ち込んでいたのだが、武智大和(田辺誠一)の推薦で運良く大学進学が決まっており、武智大和(田辺誠一)が逮捕されれば、自分の推薦も取り消されると考え、武智大和(田辺誠一)を擁護したのだ。

そうした事情を知った柊一颯(菅田将暉)は、瀬尾雄大(望月歩)にノートパソコンを渡し、「だったら、武知先生の身の潔白を証明してみろ。この動画に映っている人物が武知先生じゃなければ、犯人じゃ無い可能性が高い。解析してみろ」と告げ、美術準備室へ引き上げたが、柊一颯(菅田将暉)は相当に体調が悪化していた。

一方、武智大和(田辺誠一)は、テレビ出演する予定だったが、テレビ局の方から急に出演をキャンセルされてしまう。

武智大和(田辺誠一)がプロデューサーに「僕のことを疑ってるの?牧原先生が黙ってないと思うよ」と圧力をかけると、プロデューサーは「それが、牧原先生のご意向でして」と答えた。

牧原先生というのは、元文部大臣だった代議士・牧原丈一郎のことで、牧原丈一郎は政界を引退して、豪翔大学の理事長に就任する予定だった。

武智大和(田辺誠一)は、理由を尋ねるため、牧原先生に電話をかけたが、牧原先生は無視して出なかった。

他方、相楽孝彦(矢島健一)は柊一颯(菅田将暉)に電話をかけ、刑事・郡司真人(椎名桔平)が来たことを教えた。

柊一颯(菅田将暉)が「火薬を購入したこともバレたかもしれませんね」と告げると、相楽孝彦(矢島健一)は「後悔はしてないさ。娘のためだ。私たちのやっていることは、おそらく間違っている。でも大事なことだ。頼んだよ」と答えた。

さて、刑事・郡司真人(椎名桔平)は、柊一颯(菅田将暉)と相楽孝彦(矢島健一)が繋がっている事を知ったので、相楽孝彦(矢島健一)や相楽文香(土村芳)について、もう1度調べ直さなければならないと考えた。

そして、相楽文香(土村芳)の母親が2009年に死んでおり、相楽文香(土村芳)は母親の連れ子だったことも判明した。

さて、3年A組では、動画の解析を進めていたが、依然として「武智大和(田辺誠一)が犯人ではない」という証拠をつかめていなかった。

そこで、瀬尾雄大(望月歩)は、兵頭新(若林時英)ら脱出派を連れ出して、「警察に連絡をする。先生はたいぶん弱ってる。美術準備室に入りさえすれば、なんとかなるはずだ」と持ちかけた。

そして、瀬尾雄大(望月歩)らは、女子生徒が食事を受け取るために、美術準備室へ入った隙に、美術準備室へなだれ込み、弱っている柊一颯(菅田将暉)を制圧し、起爆装置を奪った。

しかし、その騒動が立てこもり派に気づかれ、立てこもり派が、瀬尾雄大(望月歩)ら脱出派を取り押さえたのだった。

瀬尾雄大(望月歩)が「俺にはこれしか無いんだよ。やっと掴んだチャンスなんだ」と苦悩を漏らすと、立てこもり派は「人殺しから貰った推薦でも行くのかよ。今回は諦めろ。次がある」と諭した。

しかし、魚住華(富田望生)は「簡単に言わないで。3年間、毎日、必死に練習して、それでもダメで、諦めかけてたときに声をかけて貰って、喜んで。なのに、次があるなんて、簡単に言わないでよ」と言って泣いた。

すると、柊一颯(菅田将暉)は「教師として頼みがある。俺をジャッジしてくれないか」と頼んだ。

その日の夜8時、柊一颯(菅田将暉)は武智大和(田辺誠一)に電話をかけ、武智大和(田辺誠一)を校舎1階のロビーに呼び出し、景山澪奈(上白石萌歌)から聞いたと言い、事件の真相を突きつけた。

武智大和(田辺誠一)は、選手を豪翔大学へ送り込み、選手の活躍に応じて豪翔大学から見返りの報酬を受け取っていた。

そこで、武智大和(田辺誠一)は景山澪奈(上白石萌歌)に豪翔大学への推薦を勧めたが、景山澪奈(上白石萌歌)は推薦を断った。

それでも、武智大和(田辺誠一)は景山澪奈(上白石萌歌)に豪翔大学への推薦を勧めていたが、景山澪奈(上白石萌歌)は首を縦に振らなかったので、景山澪奈(上白石萌歌)に支度金として大金を差し出した。

しかし、景山澪奈(上白石萌歌)は豪翔大学に行った先輩から、豪翔大学と武智大和(田辺誠一)の癒着について聞いており、豪翔大学に行った大半の選手は1年で脱落して、使い捨てにされていた。

このため、景山澪奈(上白石萌歌)は武智大和(田辺誠一)に、「もうこんな事は止めてください。止めないなら、教育委員会に訴えます」と警告した。

そこで、武智大和(田辺誠一)はベルムズにフェイク動画を依頼して、景山澪奈(上白石萌歌)を陥れたのだ。

しかし、柊一颯(菅田将暉)から事件の真相を突きつけられた武智大和(田辺誠一)は、「全部、景山澪奈(上白石萌歌)の妄想だ。君はそんな嘘に騙されて、こんな事件を起こしたのか」と否定し、動画も電話の盗聴も全て証拠にならないと吐き捨てた。

そのころ、3年A組では、動画の解析が続けられており、動画の男性が武智大和(田辺誠一)だという証拠を突き止めた。なんと、鏡を拡大すると、武智大和(田辺誠一)の顔が映っていたのである。

そこで、3年A組は証拠画像を柊一颯(菅田将暉)に送ると、柊一颯(菅田将暉)は武智大和(田辺誠一)に証拠画像を突きつけた。

すると、武智大和(田辺誠一)は、フェイク動画の依頼した事は認めたが、フェイク動画の件で景山澪奈(上白石萌歌)に脅されていたと釈明した。

すると、柊一颯(菅田将暉)は、今の会話は全てSNS「マインド・ボイス」のネット中継されていたことを明かし、「ユーザー5000万人が貴方の自白を聞いていたんですよ。もう言い逃れできませんよ」と告げた。

そして、柊一颯(菅田将暉)は、ネット中継を切ると、「約束通り、貴方の大切な物を頂きました。名声と権威。これで貴方は全てを失った」と告げると、武智大和(田辺誠一)は「なんだこの茶番は。生徒がどうなろうと、自己責任だ。俺には関係ない」と吐き捨てた。

しかし、武智大和(田辺誠一)は、柊一颯(菅田将暉)の命の説教を聞いて崩れ落ち、駆けつけた刑事・五十嵐徹(大友康平)に取り押さえられた。

刑事・五十嵐徹(大友康平)が武智大和(田辺誠一)をパトカーに乗せると、刑事・郡司真人(椎名桔平)が来て、刑事・五十嵐徹(大友康平)に「柊一颯(菅田将暉)と相楽孝彦(矢島健一)は裏で繋がっていました。貴方もグルですよね?五十嵐理事官(大友康平)」と告げた。

一方、パソコンを通じて、柊一颯(菅田将暉)らのやりとりを見ていた3年A組の瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(富田望生)は、推薦を諦めることを受けて泣いた。

さて、3年A組では、委員長・茅野さくら(永野芽郁)が柊一颯(菅田将暉)の勝ちとジャッジして、祝勝ムードに包まれ炊いた。

しかし、犯人の武智大和(田辺誠一)が逮捕されたのに、自分たちが解放されないことを不思議に思うよういなる。

すると、委員長・茅野さくら(永野芽郁)は「まだ続きがある」と告げたのだった。

3年A組-今から皆さんは、人質です-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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