家売るオンナの逆襲-第7話のあらすじとネタバレ

北川景子が出演する日本テレビのドラマ「家売るオンナの逆襲」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「家売るオンナの逆襲-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■家売るオンナの逆襲-第7話のあらすじとネタバレ

テーコー不動産は、女性の活躍をアピールする「ウーマンプロジェクト」を発足することになり、三軒家万智(北川景子)・朝倉雅美(佐藤江梨子)・宇佐美サキ(佐津川愛美)がメンバーに選ばれた。

宇佐美サキ(佐津川愛美)は、子育てに適した家を購入するため、フリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)に相談していた。

一方、朝倉雅美(佐藤江梨子)は結婚していたが、子供が嫌いで、子供は作らずに仕事に打ち込んでおり、三軒家万智(北川景子)に家の購入を相談した。

ある日、ウーマンプロジェクトの会議が開かれるが、宇佐美サキ(佐津川愛美)は時短勤務だったので、保育所に子供を迎えに行くと言い、会議の途中で帰ってしまった。

怒った朝倉雅美(佐藤江梨子)はストレスを発散するために、ボーリングに誘うと、三軒家万智(北川景子)は「家を売るためです」と言い、ボーリングに参加した。

しかし、三軒家万智(北川景子)はボーリングが初めてで、1本も倒せなかった。

一方、屋代大(仲村トオル)は、妻・三軒家万智(北川景子)の帰りがいつも遅いので、バー「ちちんぷいぷい」で愚痴をこぼしていた。

すると、白洲美加(イモトアヤコ)が屋代大(仲村トオル)のために、スーパーの店長・三郷楓(真飛聖)を連れてきて、「課長(仲村トオル)には三郷さん(真飛聖)みたいな人が似合う」と言い、猛烈にプッシュしたので、2人は良い感じになった。

さて、朝倉雅美(佐藤江梨子)がどんなアイデアを提案しても、宇佐美サキ(佐津川愛美)は「この物件は子育てが・・・」と言ってダメ出しするので、朝倉雅美(佐藤江梨子)は宇佐美サキ(佐津川愛美)に不満を募らせていた。

そのようななか、三軒家万智(北川景子)が朝倉雅美(佐藤江梨子)に物件を紹介すると、朝倉雅美(佐藤江梨子)は物件を気に入って契約することにした。

しかし、その物件は、宇佐美サキ(佐津川愛美)が「子育てに最適な環境」と気に入っており、留守堂謙治(松田翔太)と契約するところだった。

宇佐美サキ(佐津川愛美)が「子育てするのに最適な家なの」と言い、家を譲るように頼むと、朝倉雅美(佐藤江梨子)は「子育てがそんなに偉いの?」と激怒し、宇佐美サキ(佐津川愛美)の仕事に取り組む姿勢にも不満を爆発させ、喧嘩を始めた。

すると、三軒家万智(北川景子)は、抽選で、どちらが家を買うのか決めれば良いと提案した。

しかし、この抽選は三軒家万智(北川景子)が仕組んだイカサマで、抽選の結果、朝倉雅美(佐藤江梨子)が買うことになった。

ところが、留守堂謙治(松田翔太)は、「三軒家さんは小学生の頃からマジックが得意でしたよね」と言い、イカサマを見抜くと、三軒家万智(北川景子)はアッサリとイカサマを認めた。

すると、宇佐美サキ(佐津川愛美)が「こういう場合は私に権利があるわよね」と言い、購入権を主張するが、朝倉雅美(佐藤江梨子)も「私はイカサマしてなんて頼んでいない」と言い、購入権を主張した。

そこで、留守堂謙治(松田翔太)は、三軒家万智(北川景子)がボーリングがド下手くそと聞いていたため、三軒家万智(北川景子)にボーリングの勝負を持ちかけ、買った方が家を購入することを提案した。

朝倉雅美(佐藤江梨子)は、三軒家万智(北川景子)のボーリングの実力を知っていたので、拒否するが、三軒家万智(北川景子)は「私に売れない家はありません」と言い、勝負を引き受けた。

そこで、三軒家万智(北川景子)は、ボーリングが得意な白洲美加(イモトアヤコ)にコーチを頼み、ボーリングの特訓を開始するのだった。

さて、三軒家万智(北川景子)は特訓で覚醒し、留守堂謙治(松田翔太)とのボーリング勝負では、次々とストライクを取るが、最後の最後で1本が倒れず、パーフェクトを逃し、229点となった。

対する留守堂謙治(松田翔太)は、最後までストライクを取り続けてパーフェクトを達成し、300点を取った。

留守堂謙治(松田翔太)が勝負に勝ったので、宇佐美サキ(佐津川愛美)は「あの家は私が買うのよね」と言って喜ぶが、三軒家万智(北川景子)は留守堂謙治(松田翔太)の足がラインを踏んでのでファールとなり、勝負は自分の勝ちだと指摘し、証拠の写真を突きつけると、留守堂謙治(松田翔太)は素直に負けを認めた。

しかし、宇佐美サキ(佐津川愛美)は「育児のためにあの家が必要なの。育児と仕事の両立は大変なの」と言ってゴネると、三軒家万智(北川景子)は「育児と言えば、何でも通ると思っている。本気で育児と仕事を両立させようとしていない」と指摘し、朝倉雅美(佐藤江梨子)に家を売った。

翌日、宇佐美サキ(佐津川愛美)は「私にはプロジェクトに参加すること事態、荷が重すぎたんだと思います」と言い、「ウーマンプロジェクト」から降りることにした。

すると、三軒家万智(北川景子)は「最後にお見せしたい物がある」と言い、宇佐美サキ(佐津川愛美)を物件に案内した。

しかし、宇佐美サキ(佐津川愛美)は「この家を買わせようとしてます?だったら、あり得ません。ここは保育園からも遠いし」と言い、購入を拒否した。

ところが、三軒家万智(北川景子)は「こちらのお宅は旦那様の会社から徒歩3分のとことにあります。旦那様の会社には託児所が新設されます。お子様の送り迎えは旦那様に頼めば良いのです。二足のわらじを履く貴女が、専業主婦だったお母様と同じように、1人で家事から育児まで完璧にこなすことは無理です。そもそも、共働き家庭である
宇佐美家で、サキ様だけが二足のわらじを履いていること自体がおかしいのです。旦那様には既に話は通してあります」と告げた。

そこへ、夫が現れる。

宇佐美サキ(佐津川愛美)が「会社に託児所が出来るの?」と尋ねると、夫は「知らなかったけど、そうみたい。ママをこんなに追い詰めているなんて知らなかった」と言い、育児参加を約束すと、宇佐美サキ(佐津川愛美)は家の購入を決めたのだった。

その日、三軒家万智(北川景子)が屋代大(仲村トオル)に家の売却を報告し、「今日は早く帰れそうです」と告げたが、屋代大(仲村トオル)は三郷楓(真飛聖)に誘われていたので、「僕は今日は友達と用事があるんだ」と答えた。

三軒家万智(北川景子)が「最近、帰りが遅い日が多いようですね」と尋ねると、屋代大(仲村トオル)は「僕にだって色々あるんだ。帰りが遅いだなんて、君にだけは言われたくない」と怒って立ち去ったのだった。

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