3年A組-今から皆さんは、人質です-第8話のあらすじとネタバレ

菅田将暉が出演する日本テレビのドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」の第8話のあらすじとネタバレです。

第7話のあらすじは「3年A組-今から皆さんは、人質です-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■3年A組-第8話のあらすじとネタバレ

事件発生から8日目の3月8日、武智大和(田辺誠一)は刑事の取り調べを受けており、SNS「マインド・ボイス」では武智大和(田辺誠一)が犯人として扱われていた。

3年A組の生徒は、犯人の武智大和(田辺誠一)が捕まったので、もう立てこもる意味が無いのではないかと尋ねたが、柊一颯(菅田将暉)は「景山(上白石萌歌)が亡くなった原因はベルムズのフェイク動画だった。が、それが全てじゃない。むしろ、ここからが本番だと言っていい」と答えた。

魚住華(富田望生)が「どういうこと?」と尋ねると、柊一颯(菅田将暉)は「多分、明日には分かる。だから、お前たちには、もう少しだけ付き合ってもらう。と言うわけで、今日の課題は自習だ。時間を有意義に使って貰うために、プレゼントを用意した」と言い、没収していたスマートフォンを返した。

そして、柊一颯(菅田将暉)は、外部との連絡やSNSへの書き込みも許可したが、「俺に協力している事だけは伏せておいてくれ。お前たちのためだ。この事件が終われば、お前たちは普通の生活に戻る。共犯だと思われたら支障を来す」と告げた。

一方、刑事・郡司真人(椎名桔平)は、相楽文香(土村芳)に会いに行き、「貴女と武智(田辺誠一)の関係を教えて欲しい」と頼むと、相楽文香(土村芳)は教師時代のことを話し始めた。

3年前、相楽文香(土村芳)が担当しているクラスに、野球部のエースが居おり、武智大和(田辺誠一)がそのエースを豪翔大学に推薦したいと言ってきた。

相楽文香(土村芳)は、そのエースがプロを目指していたので断ったが、武智大和(田辺誠一)が手数料だと言い、お金を差し出した。

相楽文香(土村芳)はお金を受け取らずに断ったのだが、武智大和(田辺誠一)がしつこかったので、興信所を使って調べてみると、武智大和(田辺誠一)が元文部大臣・牧原丈一郎と繋がっていることが判明したのだという。

そこで、相楽文香(土村芳)が武智大和(田辺誠一)に元文部大臣・牧原丈一郎との関係を突きつけ、「教育委員会に訴える」と告げると、武智大和(田辺誠一)は相楽文香(土村芳)が生徒をホテルに連れ込むフェイク動画を作り、相楽文香(土村芳)を陥れたのだ。

それを知った刑事・郡司真人(椎名桔平)は、警察署へ戻ると、武智大和(田辺誠一)を追求したが、武智大和(田辺誠一)は容疑を否認した。

しかし、ルムズのリーター喜志正臣が、相楽文香(土村芳)のフェイク動画も景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画も武智大和(田辺誠一)に頼まれたと自供すると、武智大和(田辺誠一)はフェイク動画の依頼を認めた。

そこで、刑事・郡司真人(椎名桔平)は景山澪奈(上白石萌歌)を殺害した容疑を追求したが、武智大和(田辺誠一)は景山澪奈(上白石萌歌)の殺害を否定し、「あの動画に映っているのは私では無い」と言い張った。

一方、3年A組では、電脳部の西崎颯真(今井悠貴)が過去のことを回想して、悔やんでいた。

西崎颯真(今井悠貴)は、同じ電脳部の堀部瑠奈(森七菜)から、景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の動画を観て、動画を拡散した。

しかし、その後、堀部瑠奈(森七菜)が動画を解析すると、景山澪奈(上白石萌歌)が飲んでいたのはサプリメントで、ドーピング疑惑の動画はフェイク動画だと判明した。

西崎颯真(今井悠貴)は動揺したが、フェイク動画だという事実を黙殺したので、景山澪奈(上白石萌歌)は完全にドーピング扱いを受けたのだった。(回想終わり)

さて、堀部瑠奈(森七菜)が、武智大和(田辺誠一)が犯人だという証拠となった動画を解析して、それがフェイク動画だと判明したことから、3年A組は大騒動となった。

しかも、フェイク動画を解析すると、映っていた男性は、武智大和(田辺誠一)ではなく、柊一颯(菅田将暉)だったのである。

3年A組は、柊一颯(菅田将暉)を追求するが、柊一颯(菅田将暉)は「お前たちが決めろ。この動画をどうしたいか。俺をどうしたいか」と言い、美術準備室へと消えた。

一方、刑事・郡司真人(椎名桔平)は、刑事・五十嵐徹(大友康平)の元を訪れ、相楽文香(土村芳)の戸籍謄本を突きつけた。

なんと、相楽文香(土村芳)の母親・妙子は、刑事・五十嵐徹(大友康平)の元妻で、相楽文香(土村芳)は刑事・五十嵐徹(大友康平)の実の娘だったのである。

刑事・郡司真人(椎名桔平)が目的を追求すると、刑事・五十嵐徹(大友康平)は「俺たちの目的は復習では無い。俺たちの相手は別に居る」と答えた。

刑事・郡司真人(椎名桔平)が元文部大臣・牧原丈一郎の名前を挙げるが、刑事・五十嵐徹(大友康平)は「その程度が相手なら犯罪に加担したりはしない」と答えた。

刑事・郡司真人(椎名桔平)が「だったら、誰と戦おうとしてるんですか」と尋ねたとき、理事官・本城諭(篠井英介)が現れ、刑事・五十嵐徹(大友康平)を連れ去った。

さて、柊一颯(菅田将暉)が景山澪奈(上白石萌歌)を殺害した疑惑が浮上したため、3年A組は、柊一颯(菅田将暉)の擁護派と糾弾派に別れて対立していた。

西崎颯真(今井悠貴)は、SNS「マインド・ボイス」で武智大和(田辺誠一)が人殺し扱いを受けていることから、解析した動画を投稿して、武智大和(田辺誠一)のえん罪を晴らすべきだと主張した。

堀部瑠奈(森七菜)は、「ネットでさらされたら、その人の人生が一変するって、西崎(今井悠貴)が一番よく分かってるでしょ」と告げると、西崎颯真(今井悠貴)は「分かってるよ。分かってるから。武智(田辺誠一)を救うべきだと言ってるんだ」と声を荒げた。

しかし、柊一颯(菅田将暉)の命の授業をしっかりと受け取っていた宇佐美香帆(川栄李奈)らが、冷静に対応するべきだと言い、その場を沈めたので、3年A組は落ち着いて話し合った。

そのようななか、動画を確認していた映画研究部の逢沢博己(萩原利久)が、カバンの違いに気づいた。

動画に映っていた景山澪奈(上白石萌歌)のカバンが違っていたことから、3年A組は、この動画自体がフェイク動画だと突き止める。

しかし、柊一颯(菅田将暉)が、こんなフェイク動画を作った理由が分からなかった。

すると、水泳部キャプテンの熊沢花恋(堀田真由)が、武智大和(田辺誠一)への復習ではないかと言った。

柊一颯(菅田将暉)は、武智大和(田辺誠一)がフェイク動画を依頼した犯人だと知っていたが、証拠が無かったので、武智大和(田辺誠一)に自白させるため、フェイク動画を作ったのではないか、というのだ。

西崎颯真(今井悠貴)が「これが先生の復讐っていうのなら武智(田辺誠一)は、どうなる?やってもない殺人の罪を着せられることになるんだぞ。景山(上白石萌歌)の時みたいに何もしないで後悔したくない」と言い、解析後の動画をSNS「マインド・ボイス」に投稿しようとした。

しかし、堀部瑠奈(森七菜)が「私もそう。見て見ぬふりをして、凄く悔やんでいる。でも、景山さんの時と今回は違う。だから、もっとちゃんと考えよう」と言い、西崎颯真(今井悠貴)を落ち着かせ、動画の投稿を思いとどまらせた。

さて、柊一颯(菅田将暉)は、美術準備室でその様子を見ており、生徒た自分たちで考えて話し合っていたので、満足しているようだった。

そのとき、警報がなり、柊一颯(菅田将暉)は刑事・郡司真人(椎名桔平)が校内に侵入したことを知る。

そのころ、警察では、刑事・五十嵐徹(大友康平)に変わって、管理官・本城諭(篠井英介)が指揮を執っており、特殊部隊を学校へ突入させようとしていた。

さて、3年A組は全ての思いを柊一颯(菅田将暉)にぶつけるため、美術準備室へ行くが、柊一颯(菅田将暉)は居らず、委員長・茅野さくら(永野芽郁)が監視カメラのモニターの前で座っていた。

3年A組が「ブッキ-(菅田将暉)は?」と尋ねると、茅野さくら(永野芽郁)は監視カメラのモニターを指さした。

みんながモニターを見ると、柊一颯(菅田将暉)が学校の廊下で、学校に乗り込んできた刑事・郡司真人(椎名桔平)と対峙していた。

柊一颯(菅田将暉)が「良い度胸ですね」と告げると、刑事・郡司真人(椎名桔平)は「五十嵐管理官(大友康平)が現場から外された今、人質を殺す意思の無いお前は袋のネズミだ。だから、警察と交渉できる本当の人質が欲しい。だろ?」と尋ねた。

柊一颯(菅田将暉)が「さすが刑事さん。なら、人質になってもらえますか?」と告げると、刑事・郡司真人(椎名桔平)は「残念ながら、俺は確かめに来ただけだ。お前が何をしようとしてるのか。五十嵐さん(大友康平)は、骨の髄まで刑事だった。そんな人が、なぜ、犯罪の片棒を担いだのか」と答えた。

そのとき、柊一颯(菅田将暉)は、委員長・茅野さくら(永野芽郁)から「警察が来ます」という知らせを受けた。

そこで、柊一颯(菅田将暉)は刑事・郡司真人(椎名桔平)に拳銃を向けて人質にしようとしたが、刑事・郡司真人(椎名桔平)は「お前は俺を殺さない」と言い、柊一颯(菅田将暉)に近づいていき、殴り倒した。

そして、刑事・郡司真人(椎名桔平)は柊一颯(菅田将暉)に本当の目的を吐かせようとしたが、背後から突き飛ばされた。

刑事・郡司真人(椎名桔平)が驚いて振り返ると、そこにはヒーロー「ガルムフェニックス」が立っていたのだった。

3年A組-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク