なつぞら-第2週のあらすじとネタバレ

広瀬すずが主演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第2週のあらすじとネタバレです。

第1週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第1週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第2週のあらすじとネタバレ

東京へ戻って兄を探すため、家出をした奥原なつ(広瀬すず)は、帯広を目指したが、警察に捕まってしまった。

しかし、奥原なつ(広瀬すず)は隙を見て警察から逃げ出し、十勝川沿いに歩いていると、釣りをしていた同級生・山田天陽(吉沢亮)に会った。

同級生・山田天陽(吉沢亮)は兄が迎えに来たので、山田天陽(吉沢亮)は帰り、奥原なつ(広瀬すず)は1人で魚を食べながら父親の事を思い出した。

そこへ、心配して探していた柴田泰樹(草刈正雄)らが来たので、奥原なつ(広瀬すず)は柴田家に帰りたかったと泣き、柴田泰樹(草刈正雄)と一緒に柴田家へと戻った。

その日、小畑雪之助(安田顕)がアイスクリームを届けてくれたので、柴田家の人々はアイスクリームを食べた。

そして、小畑雪之助(安田顕)の「これから、ますます牛乳の需要が増えてくる」というと、柴田泰樹(草刈正雄)は「日本一のバターを作る」という夢を家族に打ち明けたのだった。

翌日、柴田泰樹(草刈正雄)はバターを作り、菓子屋「雪月」へ持って行くと、小畑雪之助(安田顕)がバターを使ってホットケーキを作ってくれた。みんな、美味しい、美味しいと言って食べ、大絶賛だった。

小畑雪之助(安田顕)は「バターを売って欲しい」と頼むが、柴田泰樹(草刈正雄)は「バターは、柴田照男(清原翔)や奥原なつ(広瀬すず)が大きくなれば、やればいい」と答えた。

ある日、奥原なつ(広瀬すず)は小学校の映画祭で「漫画映画(アニメーション)」を初めて観て興奮する。

奥原なつ(広瀬すず)が山田陽平(犬飼貴丈)に意見を聞くと、山田陽平(犬飼貴丈)は奥原なつ(広瀬すず)を自宅に招いた。

奥原なつ(広瀬すず)は山田陽平(犬飼貴丈)の家で、山田陽平(犬飼貴丈)の馬の絵を観るとともに、山田陽平(犬飼貴丈)の苦悩を知る。

山田陽平(犬飼貴丈)は農業をやりたいのだが、畑の土が悪く、農作物が育たないため、父の山田正治(戸次重幸)が農業を放棄して、郵便配達の仕事をしていたのだ。馬さえ生きていれば・・・。

山田陽平(犬飼貴丈)の思いを知った奥原なつ(広瀬すず)は、帰宅すると、柴田泰樹(草刈正雄)に山田陽平(犬飼貴丈)を助けて欲しいと頼んだ。

柴田泰樹(草刈正雄)は、「親はとっくに諦めている。放っておいてやれ」と言い、手助けを断ったが、奥原なつ(広瀬すず)の熱い思いに心を動かされ、山田正治(戸次重幸)にビート(砂糖大根)と酪農を勧めた。

柴田泰樹(草刈正雄)が「痩せた土地を豊かな土地にするには3年かかる」というので、山田正治(戸次重幸)は、柴田泰樹(草刈正雄)の提案を拒否したが、次男・山田陽平(犬飼貴丈)に懇願され、提案を受け入れた。

すると、柴田泰樹(草刈正雄)らは開拓民を集めて、山田家の土地の開拓を手伝い、さらに、柴田泰樹(草刈正雄)は「この馬で稼いで返せばいい」と言い、山田陽平(犬飼貴丈)に馬を与えたのだった。

朝ドラ「なつぞら」の第2週のあらすじとネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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