なつぞら-奥原なつ(広瀬すず)のファッションショーのネタバレ

NHKの朝ドラ「なつぞら」に登場する奥原なつ(広瀬すず)のファッションショーのあらすじとネタバレです。

■奥原なつ(広瀬すず)のファッションショー

東洋動画に就職した奥原なつ(広瀬すず)は、岸川亜矢美(山口智子)のおでん屋「風車」の2階に住むことになった。

すると、岸川亜矢美(山口智子)は、元「ムーランルージュ」のダンサーだったので、着ていない服がたくさんあると言い、奥原なつ(広瀬すず)に自由に着ることを許可した。

こうして、奥原なつ(広瀬すず)は、岸川亜矢美(山口智子)がコーディネートした服を着て東洋動画に出勤するのだが、いつも派手な服装だったので、同僚の女性から批判的な目で見られてしまった。

しかし、次第に森田桃代(伊原六花)は感化され、森田桃代(伊原六花)の服まで派手になっていくのだった。

一方、下山克己(川島明)は、奥原なつ(広瀬すず)が服の組み合わせを変えたり、アクセサリーを変えたりして、いつも違う服装だったので、奥原なつ(広瀬すず)の服を毎日、スケッチしており、大量のスケッチブックを奥原なつ(広瀬すず)らに見せた。

下山克己(川島明)は、奥原なつ(広瀬すず)が同じ服を着てきたら辞めようと思ったのだが、いつまでたっても奥原なつ(広瀬すず)が同じ服を着てこないので、大量のスケッチになったのだという。

■奥原なつ(広瀬すず)のファッションショーのネタバレ

奥原なつ(広瀬すず)の戻るとなった奥山玲子は、アニメ界のドレッサーとして有名で、奥原なつ(広瀬すず)が職場に違う服で出社するエピソードは実話です。

奥山玲子がいつも違う服を着てきたので、同僚の大塚康生は「何枚、服を持っているのだろう」と思い、奥山玲子の服をスケッチするようになった。

しかし、奥山玲子がいつまでたっても同じ服を着てこないので、途中で諦めてスケッチをやめてしまった。

すると、同僚の角田紘一が引き継いで、毎朝、7分ほどかけてスケッチを続けた。

角田紘一は直ぐにやめるつもりだったが、奥山玲子がいつまでたっても同じ服を着てこないので、スケッチをやめられなくなってしまった。

やがて、奥山玲子が同じ服を着てくるようになったので、角田紘一はようやくやめられると思ったのだが、また奥山玲子が新しい服を着てくるようになった。

奥山玲子は、後になってスケッチされていたことを知り、「そういえば、あの頃の角やんが、よくこっちを変な目つきで見ていたわねえ」と回想している。

さて、掲載されているスケッチを見る限りでは、最初の大塚康生は1ヶ月でスケッチを断念し、2代目の角田紘一が1年近くスケッチしている。

白いズボンの日もあるが、ほとんどがスカートで、地味な色の日もあるけど、黄色い服やカラフルな模様の服も目立つ。

同じ服装の日も何度かあるし、バンダナやベルトなどアクセサリーが違うだけ、服の組み合わせが違うだけという日もあるが、それでもかなり初見の服が続くので、奥山玲子は「アニメ界一のドレッサー」と呼ばれることだけのことはある。

なお、朝ドラ「なつぞら」のあらすじとネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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