なつぞら-第7週のあらすじとネタバレ

吉沢亮が出演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第7週のあらすじとネタバレです。

第6週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第6週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第7週のあらすじとネタバレ

奥原なつ(広瀬すず)は、山田天陽(吉沢亮)の自宅に向かったが、途中で吹雪に遭い、民芸品を作っている阿川弥市郎(中原丈雄)と娘・阿川砂良(北乃きい)に助けられ、一夜を阿川家で過ごした。

なんと、阿川弥市郎(中原丈雄)は、奥原なつ(広瀬すず)らが上演した「白蛇伝説」の元になった地元の伝説を、演劇部の顧問・倉田隆一(柄本佑)に教えた人だった。

奥原なつ(広瀬すず)は、不思議な縁に驚きながらも、夜が明けると、吹雪も収まったので、礼を言い自宅に帰った。

その日、奥原なつ(広瀬すず)は山田天陽(吉沢亮)に、「アニメーターになりたい」という夢を打ち明けると、山田天陽(吉沢亮)は応援してくれた。

それに気をよくした奥原なつ(広瀬すず)は、その日の夜、柴田家の人たちに兄メータになりたい夢は隠して、「東京へ行きたい」と打ち明けた。

すると、柴田泰樹(草刈正雄)が「出て行くのなら、今すぐ出て行け」と言い、関係がギクシャクしてしまった。

奥原なつ(広瀬すず)が山田天陽(吉沢亮)に相談すると、山田天陽(吉沢亮)は奥原なつ(広瀬すず)の退路を断つかのように、奥原なつ(広瀬すず)の背中を押した。

奥原なつ(広瀬すず)は、アニメーターになりたいと思う一方で、自分ではアニメーターでやっていく自信が無く、山田天陽(吉沢亮)の応援に激しく動揺するのだった。

ある日、柴田泰樹(草刈正雄)は小畑雪次郎(山田裕貴)が東京へ行くと知り、「雪月」を訪れて、小畑雪次郎(山田裕貴)に奥原なつ(広瀬すず)の面倒を見て欲しいと頼んだ。

一方、柴田照男(清原翔)は、山田天陽(吉沢亮)に「なつ(広瀬すず)を東京へ行かせて良いのか」と詰め寄ると、山田天陽(吉沢亮)は「自分はここに残ると決めた」と言い、奥原なつ(広瀬すず)を邪魔をするのなら、柴田家と戦うと宣言した。

その日の夜、柴田泰樹(草刈正雄)は奥原なつ(広瀬すず)に、全て小畑家に頼んであるので、小畑雪次郎(山田裕貴)と一緒に東京へ行くように告げた。

アニメーターになる自信の無い奥原なつ(広瀬すず)は「じーちゃんは、私を捨てるの?もう家族で居られないの?」と泣くと、柴田泰樹(草刈正雄)は「いつでも戻ってくればいい。ここはお前の家だ」と告げた。

奥原なつ(広瀬すず)は柴田泰樹(草刈正雄)にアニメーターになる夢を打ち明けずに東京へ行くことは、裏切りになると考えて苦悩した末、決意して、柴田泰樹(草刈正雄)にアニメーションの仕事に就きたいことを打ち明けた。

すると、柴田泰樹(草刈正雄)は「東京へ行って耕してこい」と言い、東京行きを認め、奥原なつ(広瀬すず)を応援したのだった。

こうして、奥原なつ(広瀬すず)は山田天陽(吉沢亮)に礼を言い、高校を卒業すると、アニメーションの仕事をするために、東京を目指すのだった。

朝ドラ「なつぞら」の第8週のあらすじとネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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