なつぞら-第9週のあらすじとネタバレ

岡田将生が出演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第9週のあらすじとネタバレです。

第8週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第8週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第9週のあらすじとネタバレ

奥原なつ(広瀬すず)は「東洋動画」の採用試験を受けたが、試験に落ちてしまった。

しかし、奥原なつ(広瀬すず)は北海道に帰る気になれず、このまま東京に残って「川村屋」でアルバイトを続けることにした。

兄・奥原咲太郎(岡田将生)は奥原なつ(広瀬すず)が採用試験に落ちたことを知り、東洋動画の仲努(井浦新)の元を訪れ、「どうして落ちたんだ」と抗議した。

それを聞いた仲努(井浦新)は、奥原なつ(広瀬すず)が合格したと思っていたので、「採点は悪くなかったはずなのに」と驚き、「入社したら僕が育てようと思ってたのに」と残念がった。

すると、兄・奥原咲太郎(岡田将生)は、自分が原因で、奥原なつ(広瀬すず)が落ちたのではないかと考え、苦悩した。

兄・奥原咲太郎(岡田将生)は、東洋動画の社長・大杉満(角野卓造)に会ったとき、社長・大杉満(角野卓造)に「奥原なつ(広瀬すず)を頼む」と頼んでいたのだ。

その後、報道記者の佐々岡信哉(工藤阿須加)が、奥原なつ(広瀬すず)が落ちた理由を調べ、奥原なつ(広瀬すず)に教えた。

なんと、奥原なつ(広瀬すず)が東洋動画に落ちたのは、兄・奥原咲太郎(岡田将生)が新劇「赤い星座」に在籍していたからだった。

東洋動画の社長・大杉満(角野卓造)が、新劇「赤い星座」など愚連隊の集まりだと言い、不良の兄が居る奥原なつ(広瀬すず)を入社させるわけには行かないとして、不採用にしていたいのだ。

つまり、兄・奥原咲太郎(岡田将生)が東洋動画の社長・大杉満(角野卓造)に「奥原なつ(広瀬すず)を頼む」と頼まなければ、奥原なつ(広瀬すず)は入社できていたのだ。

事情を知った仲努(井浦新)は、奥原なつ(広瀬すず)に「中に入ることが大切だ」と言い、色を塗ったりする「仕上げ」の採用試験を受けることを勧めると、奥原なつ(広瀬すず)は「仕上げ」の採用試験を受けることに決めた。

そのようななか、歌舞伎町でサンドイッチマンの仕事をしていた兄・奥原咲太郎(岡田将生)が、警察に検挙されてしまう。

兄・奥原咲太郎(岡田将生)は借金を返して、「ムーランルージュ」を再建するという夢のために頑張っていた。

しかし、奥原なつ(広瀬すず)は「ムーランルージュを再建するのは岸川亜矢美(山口智子)のためで、自分の夢では無い」と言い、他人のために生きるのではなく、兄・奥原咲太郎(岡田将生)に自分の夢を追って欲しいと思うのだった。

その後、奥原なつ(広瀬すず)は、東洋動画の「仕上げ」の採用試験を受け、無事に合格した。ようやく、北海道の柴田家にも報告できた。

合格した奥原なつ(広瀬すず)は、「川村屋」を出て、兄・奥原咲太郎(岡田将生)が居る、おでん屋「風車」の2階に下宿させてもらうことにした。

「川村屋」の岸川亜矢美(山口智子)は奥原なつ(広瀬すず)を歓迎し、ムーランルージュ時代に着ていた服が沢山あるので、自由に使って言いと許可した。

奥原なつ(広瀬すず)が「風車」に引っ越してくると、みんながお祝いに集まってくれ、兄・奥原咲太郎(岡田将生)が天丼を作ってくれた。

天丼は父親との思い出の料理だったが、兄・奥原咲太郎(岡田将生)は方々の店で天丼を研究するうちに、味は美味しくなったものの、父親の味からは離れてしまったようだ。

しかし、奥原なつ(広瀬すず)は、幼かったからか、天丼の事は全く覚えていなかった。

朝ドラ「なつぞら」の第9週のあらすじとネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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