なつぞら-煙カスミ(戸田恵子)のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「なつぞら」に登場する歌手・煙カスミ(戸田恵子)のモデルとネタバレです。

■煙カスミ(戸田恵子)のあらすじ

朝ドラ「なつぞら」に登場する煙カスミ(戸田恵子)は、東京新宿にあった劇場「ムーランルージュ新宿座」の歌手で、「ムーランルージュ新宿座」が閉鎖後はクラブ「メランコリー」で流行歌を歌っている。

「ムーランルージュ新宿座」のダンサーだった岸川亜矢美(山口智子)とは腐れ縁で、今でも交流を続けている。

■煙カスミ(戸田恵子)のモデル

煙カスミ(戸田恵子)が、どのような形で奥原なつ(広瀬すず)やアニメ業界に関わってくるのか判明していないが、「ムーランルージュ新宿座」の歌手という点から考えると、モデルは楠トシエの可能性が大きい。

楠トシエは「ムーランルージュ新宿座」の歌手で、解散後は歌手として活躍し、数々のCMソングを手がけ、「コマーシャルソングの女王」と呼ばれた。清酒黄桜のCM「かっぱの唄」を歌っているのも楠トシエである。

ただ、朝ドラ「なつぞら」はアニメーターの奥山玲子がモデルで、アニメがメーンになってくるので、煙カスミ(戸田恵子)が後半でストーリーに絡んでくるのであれば、アニメソングを歌うという展開になるのかもしれない。

なお、朝ドラ「なつぞら」のモデルやネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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