なつぞら-藤田正士(藤正親分)のモデルは鈴勝親分

NHKの朝ドラ「なつぞら」に登場する藤田正士(藤正親分)のモデルのネタバレです。

■なつぞら-藤田正士(藤正親分)のあらすじ

藤田正士(藤正親分)は元任侠の親分で、戦後、「ムーラン・ルージュ」の焼け跡を管理しており、「ムーラン・ルージュ」を再建して、支配人を務めた。

戦後、岸川亜矢美(山口智子)が闇市でウロウロしていた奥原咲太郎(岡田将生)を助け、藤田正士(藤正親分)が奥原咲太郎(岡田将生)の面倒を見た。

その後、奥原なつ(広瀬すず)らが東京に奥原咲太郎(岡田将生)を探しに来たとき、藤田正士(藤正親分)は奥原咲太郎(岡田将生)がムーランルージュを再建しようとしていることを教えたのだった。

■藤田正士(藤正親分)のモデルのネタバレ

朝ドラ「なつぞら」に登場する藤田正士(藤正親分)のモデルは、鈴勝興行部の鈴勝親分で間違いないでしょう。

鈴勝親分は、ヤクザの親分で、戦後、星野土地の社長・福田実から、戦争で焼失した「ムーラン・ルージュ新宿座」の跡地の管理を任され、鈴勝興行部を作り、跡地に浪曲の小屋「笑楽座」を建てて営業していた。

その後、鈴勝親分は「ムーラン・ルージュ新宿座」の文芸部長だった中江良夫と共に、紆余曲折を得て、昭和22年(1947年)4月8日に「ムーラン・ルージュ新宿座」を再開し、鈴勝親分は支配人を務めた。

こうした実話から考えると、朝ドラ「なつぞら」に登場する藤田正士(藤正親分)のモデルは、鈴勝興行部の鈴勝親分だと考えられます。

なお、朝ドラ「なつぞら」のあらすじとネタバレは「なつぞら-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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