あなたの番です-第4話のあらすじとネタバレ

袴田吉彦が出演する日本テレビの交換殺人ドラマ「あなたの番です」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「あなたの番です-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■あなたの番です-第4話のあらすじとネタバレ

ブータン料理店でガス爆発が起き、店長の田中政雄(タナカマサオ)が死んだ。

これで、交換殺人ゲームで名前を書かれた人物が3人も死んでおり、手塚菜奈(原田知世)・榎本早苗(木村多江)・久住譲(袴田吉彦)の3人は集まって話し合う。

「タナカマサオ」と書かれた紙を引いた藤井淳史(片桐仁)が、田中政雄(タナカマサオ)を殺害したのか・・・。

一方、「タナカマサオ」と書いたシンイー(金澤美穂)は「あなたの番です」と書かれた包丁を発見して怯え、自分が引いた紙に書かれている名前を確認したのだった。

翌朝、手塚翔太(田中圭)がブータン料理店の店長・田中政雄(タナカマサオ)が死んだ事件の犯人を推理しようとすると、手塚菜奈(原田知世)は「止めて」と怒った。

その日、手塚翔太(田中圭)は落ち込んだ顔で仕事をしていると、スポーツジムの生徒・細川朝男(野間口徹)に声をかけられた。

そこで、手塚翔太(田中圭)は細川朝男(野間口徹)に、妻・手塚菜奈(原田知世)のことを相談した。

さて、定例の住民会が開かれ、久住譲(袴田吉彦)は医師・藤井淳史(片桐仁)に、店長・田中政雄(タナカマサオ)の死に関係しているのか尋ねると、医師・藤井淳史(片桐仁)は関与を否定した。

そこで、犯人捜しが始まると、104号室の石崎洋子(三倉佳奈)が「殺したい人が居なかったので、自分の名前を書いた。私の名前を引いた人居ますよね?書いたのは私なので、殺さないで欲しい」と懇願した。

しかし、みんな黙って何も答えなかったので、石崎洋子(三倉佳奈)は「みんな書いた名前を言い合おう」と言い、手塚菜奈(原田知世)に「誰の名前を書いたんですか?」と尋ねた。

手塚菜奈(原田知世)が答えに困っていると、交換殺人ゲームに参加していなかった401号室の木下あかね(山田真歩)がやってきたので、榎本早苗(木村多江)は慌てて住民会を終了した。

さて、住民会が終了したので、みんな帰って行くが、石崎洋子(三倉佳奈)が手塚菜奈(原田知世)に「納得できない。誰の名前を書いたのか、ゲームを始めた貴女が率先して言うべきでしょ」と不満をぶつけた。

それを聞いた201号室の浮田啓輔(田中要次)が、「なんて書いたかなんて、みんなの前で言えるわけ無いだろ」と呆れると、石崎洋子(三倉佳奈)は「だって私は殺されるかもしれない」と怯えた。

浮田啓輔(田中要次)が「『赤池幸子』俺が書いた名前じゃ無いぞ。俺が引いた名前だ。だから、俺はアンタを殺さない。安心したか?」と告げるが、石崎洋子(三倉佳奈)は「安心できません。他の誰かが私の名前を引いた」と怯えた。

手塚菜奈(原田知世)が「赤池幸子って・・・」と驚くと、部屋に残っていた黒島沙和(西野七瀬)が「502号室のお婆ちゃんです」と教えた。

そして、浮田啓輔(田中要次)が石崎洋子(三倉佳奈)に「書いたのは嫁だろ。アンタはあの嫁に、『私が書いたのは私のお婆ちゃんです』って言わせようとしてたんだぞ」と教えた。

手塚菜奈(原田知世)が「凄く仲が良いと思ってました」と驚くと、黒島沙和(西野七瀬)は「この前も揉めてましたよ」と教えた。

浮田啓輔(田中要次)も「あの嫁にも問題がある。俺が話しかけても無視をしてばかりだ。嫌われるのは仕事柄なれてるけど。それより、話の流れで、引いた紙の名前をしゃべっちゃったけど、みんなは、どうなんだ。人が書いたのは言っても良いでしょう」と尋ねた。

すると、黒島沙和(西野七瀬)は「私は『織田信長』って書いてありました。たぶん、誰も死んで欲しい人が居なくて、適当に書いたんじゃないかな」と教えた。

次に石崎洋子(三倉佳奈)が「私は『吉村』と書いてありました。誰のことだか」と発表すると、浮田啓輔(田中要次)は「ここの住人に吉村は居ないな」と言った。

次に手塚菜奈(原田知世)が「わたしは『こうのたかふみ』と書いてありました。ひらがなで」と発表すると、石崎洋子(三倉佳奈)は「『こうの』も、このマンションに居ませんね」と言った。

浮田啓輔(田中要次)が「身元が分かってるのは、赤池の婆さんだけか。殺されなきゃいいけどな」と呆れると、石崎洋子(三倉佳奈)は「紙を持っているのは浮田さんなんだから、浮田さんが何もしなければ、殺されないでしょ」と告げた。

すると、浮田啓輔(田中要次)は「俺は、このどさくさに乗っかって、あの嫁が婆さんを殺すんじゃないかと思ってるんだ」と話した。

翌日、手塚翔太(田中圭)は尾野幹葉(奈緒)から、「住民会で交換殺人ゲームをやっている」と教えられる。

交換殺人ゲームのことを知った手塚翔太(田中圭)は「なぜ、菜奈ちゃん(原田知世)は俺に嘘をついて、交換殺人ゲームのことを黙っていたのか。俺に言えない人の名前を書いたのではないか」と悩み、スポーツジムの生徒・細川朝男(野間口徹)に相談するのだった。

その日、手塚菜奈(原田知世)は仕事でクライアントの事務所を訪れたとき、細川朝男(野間口徹)と再会する。

なんと、細川朝男(野間口徹)は手塚菜奈(原田知世)の夫だったのだ。手塚菜奈(原田知世)が婚姻届の提出を渋る理由は・・・。

しかも、細川朝男(野間口徹)が「交換殺人ゲームって何?」と尋ねたので、手塚菜奈(原田知世)は激しく動揺するのだった。

その日の夜、榎本早苗(木村多江)から「上の部屋からもの凄い音が聞こえてきた。凄く不安で。上の部屋は赤池さんなの」という電話がかかってきた。

そこで、手塚菜奈(原田知世)と手塚翔太(田中圭)は、榎本早苗(木村多江)と一緒に502号室の赤池家へ様子を観に行くと、ドアに鍵がかかっていなかった。

そこで、手塚翔太(田中圭)が部屋の中に入ってみると、赤池美里(峯村リエ)と夫・赤池吾朗(徳井優)が首を切られて死んでおり、車椅子の赤池幸子(大方斐紗子)は頭から袋を被されていたのだった。

あなたの番です-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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