あなたの番です-第6話のあらすじとネタバレ

野間口徹が出演する日本テレビの交換殺人ゲーム「あなたの番です」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「あなたの番です-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■あなたの番です-第6話のあらすじとネタバレ

俳優の袴田吉彦が3人組に襲われて死亡した。

一方、細川朝男(野間口徹)と手塚菜奈(原田知世)が話しているのを目撃した手塚翔太(田中圭)は、翌日、スポーツジムで細川朝男(野間口徹)に手塚菜奈(原田知世)と話していたことを尋ねると、細川朝男(野間口徹)は仕事関係の知り合いだと答えた。

そのころ、警察は赤池美里(峯村リエ)が殺害された事件で、アリバイの確認出来ない浮田啓輔(田中要次)を疑っていた。

さて、交換殺人ゲームで「袴田吉彦」と書いた久住譲(袴田吉彦)は、「細川朝男(野間口徹)」と書いた紙を引いていた。

そこで、手塚菜奈(原田知世)は「私が書いたんです。だから殺さないでください」と頼んだが、久住譲(袴田吉彦)は「全部、貴女が仕組んだ罠じゃないですよね?貴女が引っ越してきてから人が死んでいる」と警戒した。

そこへ、手塚翔太(田中圭)が帰宅し、手塚菜奈(原田知世)が交換殺人ゲームで「細川朝男(野間口徹)」と書いたことを知り、「俺が担当している人だ」と驚いた。

すると、手塚菜奈(原田知世)は、細川朝男(野間口徹)が夫であることを明かし、手塚翔太(田中圭)との婚姻届を出し渋っているのは、細川朝男(野間口徹)が離婚届を出してくれず、離婚が成立していないからだと打ち明けた。

それを聞いた手塚翔太(田中圭)は、苦悩しながらも、久住譲(袴田吉彦)に「菜奈ちゃん(原田知世)が1度は愛した人なんだ。絶対に殺しちゃダメですよ」と頼んだ。

さて、手塚菜奈(原田知世)・手塚翔太(田中圭)・黒島沙和(西野七瀬)・榎本早苗(木村多江)の4人は、田宮淳一郎(生瀬勝久)の元を訪れ、交換殺人ゲームで自分が引いた紙を公開し合うことを提案し、他の住人を説得して欲しいと頼んだ。

しかし、田宮淳一郎(生瀬勝久)は「住民会では何年もお節介を焼いてきた。それはもう止めたい。私は私のために時間を使いたいんです」と断った。

翌日、手塚翔太(田中圭)はスポーツジムで細川朝男(野間口徹)に、手塚菜奈(原田知世)と別れるように迫るが、細川朝男(野間口徹)は「法的には俺が夫で、菜奈(原田知世)はお前と不倫をしていることになるんだ。俺が訴えれば、お前は多額の慰謝料を払うことになる。菜奈も仕事を失うことになる」と告げた。

しかし、手塚翔太(田中圭)は、「俺は菜奈ちゃん(原田知世)を愛している。菜奈ちゃんを愛すると言う言葉の中には、アニキ(野間口徹)も愛するという意味も含まれている。だから、守りますから、命を狙われるような気配を感じたら、直ぐに連絡してください」と告げた。

細川朝男(野間口徹)が「なんで俺が命を狙われるんだよ」と驚くと、手塚翔太(田中圭)は手塚菜奈(原田知世)が交換殺人ゲームで細川朝男(野間口徹)の名前を書いたことを教えた。

その日の夜、交換殺人ゲームで自分が書いた名前や、引いた紙に書いてあった名前を発表し合うため、臨時の住民会を開催した。

しかし、手塚菜奈(原田知世)・手塚翔太(田中圭)・黒島沙和(西野七瀬)・榎本早苗(木村多江)・久住譲(袴田吉彦)の5人しか集まらなかったので、5人で名前を発表し合う。

榎本早苗(木村多江)は、「初恋の人」と書き、引いた紙には「電車の席を譲らない人」と書いてあった。

黒島沙和(西野七瀬)は「早川教授」と書き、引いた紙には「織田信長」と書いてあった。

手塚菜奈(原田知世)は、「細川朝男(野間口徹)」と書き、引いた紙には「こうのたかふみ」と書いてあった。

久住譲(袴田吉彦)は、「袴田吉彦」と書き、引いた紙には「細川朝男(野間口徹)」と書いてあった。

そこへ、遅れてきた北川澄香(真飛聖)が住民会に加わった。

北川澄香(真飛聖)は、自分の子供を守るため、「児嶋佳世(片岡礼子)」と書き、引いた紙は白紙だった。

石崎洋子(三倉佳奈)は、今回の住民会には参加していないが、以前の住民会で自分の名前を書いたと言っていた。

そこで、手塚菜奈(原田知世)らは、「児嶋佳世(片岡礼子)」「石崎洋子(三倉佳奈)」の紙を引いた人を探すため、浮田啓輔(田中要次)に協力を求めに行った。

しかし、浮田啓輔(田中要次)は「今はそれどころじゃ無いんだ。警察に疑われているんだ。赤池夫婦が殺された夜、訳があって居所が言えなくてさ」と断った。

翌日、浮田啓輔(田中要次)は「あなたの番です」と紙を受け取り、激しく動揺するのだった。

一方、田宮淳一郎(生瀬勝久)は黒島沙和(西野七瀬)に、久住譲(袴田吉彦)がエレベーターのボタンのパネルを開けていることを明かし、「あの人は、あまり信用しない方が良いですよ」と教えた。

さて、黒島沙和(西野七瀬)は、「私たちの事をよく思わない人も居る」と言い、手塚菜奈(原田知世)と榎本早苗(木村多江)を部屋に呼び、黒島沙和(西野七瀬)の部屋で交換殺人ゲームの事を話し合うことにした。

さて、102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、子供さえ居れば、やり直せると考えていたが、児嶋俊明(坪倉由幸)は児嶋佳世(片岡礼子)に愛想を尽かしており、自宅には帰っていなかった。

そのようななか、児嶋俊明(坪倉由幸)はゴルフバッグが必要になるが、家に帰りたくなかったため、妻・児嶋佳世(片岡礼子)にメールをして、ゴルフバッグを会社へ送るように頼んだ。

翌日、ゴルグバッグが会社に届いたので、児嶋俊明(坪倉由幸)がゴルグバッグを開けると、中に妻・児嶋佳世(片岡礼子)の足が入っていたのだった。

あなたの番です-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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