なつぞら-第17週のあらすじとネタバレ

染谷将太が出演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第17週のあらすじとネタバレです。

第16週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第16週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第17週のあらすじとネタバレ

手塚治虫の手がけたTVアニメ「鉄腕アトム」が大ヒットしたことを受け、東洋動画でもTVアニメ班が設置され、奥原なつ(広瀬すず)と坂場一久(中川大志)はTVアニメ班へ異動となった。

そして、奥原なつ(広瀬すず)は「百獣の王子サム」を手がけることになるが、長編アニメとTVアニメの作り方は異なっており、奥原なつ(広瀬すず)はTVアニメの制作に苦戦するのだった。

■第17週の解説
「鉄腕アトム」が実名登場するので、手塚治虫も登場せず、「虫プロ」設立のエピソードもやらない可能性が大きくなってきました。

宮崎駿は手塚治虫のアニメを批判していたので、手塚治虫は出しにくいのかもしれません。

大沢麻子(貫地谷しほり)のモデル中村和子が「虫プロ」へ移籍するのですが、大沢麻子(貫地谷しほり)も東洋動画に残留するという可能性が大きいです。

なお、この頃のTVアニメ班は儲かっていたらしく、給料も良かったようなので、金貸しをするような人も居たようです。

だから、奥原なつ(広瀬すず)はTVアニメ班へ行って、給料が上がり、ウハウハになると思います。朝ドラでは描かれないと思いますが・・・。

あと、実話ベースだと、奥原なつ(広瀬すず)のモデル奥山玲子は、「鉄腕アトム」の放送が始まった昭和38年(1963年)に後輩アニメーター小田部羊一と結婚しているので、奥原なつ(広瀬すず)もそろそろ結婚するはずです。

なつぞら-第18週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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