なつぞら-第18週のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「なつぞら」の第18週のあらすじとネタバレです。

第17週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第17週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第18週のあらすじとネタバレ

昭和39年、東洋動画の新年会が行われた。社長の大杉満(角野卓造)は、会長に昇格することを発表した。

大杉満(角野卓造)は、「百獣の王子サム」のヒットに満足しており、大事なのは予算と期日を守ることだと言い、奥原なつ(広瀬すず)や坂場一久(中川大志)を激賞した。

しかし、坂場一久(中川大志)は、自分は仲努(井浦新)に嫌われているので、もう映画には戻れないと言い、落ち込んだ。

ところが、翌年、坂場一久(中川大志)に長編映画のチャンスが巡ってきた。長編映画の作画監督に抜擢された下山克己(川島明)が、演出に坂場一久(中川大志)を指名したのだ。

そこで、坂場一久(中川大志)は奥原なつ(広瀬すず)に、「僕の長編映画には君が必要だ。映画が成功したら結婚して欲しい」とプロポーズすると、奥原なつ(広瀬すず)は「分かりました」と答えた。

さて、坂場一久(中川大志)と神地航也(染谷将太)が登場人物キアラのイメージについて議論していると、仲努(井浦新)は「子供には内容が難しいのではないか」と意見した。

しかし、坂場一久(中川大志)は責任は自分が取るので、好きにやらせて欲しいと言い、仲努(井浦新)の意見を聞き入れなかった。

奥原なつ(広瀬すず)は坂場一久(中川大志)の非礼を謝罪するが、仲努(井浦新)は怒っているのではなく、坂場一久(中川大志)らの作ろうとしているアニメが正しいのか、間違っているのか、判断がつかないため、アニメーターとしての限界を感じていた。

その後、仲努(井浦新)は自分なりに登場人物キアラをイメージしてキャラクターデザインを描くと、坂場一久(中川大志)とは仲が悪かったので、デザインを奥原なつ(広瀬すず)に託した。

そこで、奥原なつ(広瀬すず)が仲努(井浦新)のデザインを坂場一久(中川大志)に渡すと、坂場一久(中川大志)は「キアラはここに居る。ずっとこれを待っていた」と言い、仲努(井浦新)の元へ行くと、「力を貸してください」と頼んだ。

こうして、仲努(井浦新)が加わり、キャラクターデザインが完成すると、映画「神をつかんだ少年クリフ」の制作は急ピッチで進んだが、予定を大幅に遅れ、昭和41年の夏に映画が完成した。

しかし、映画「神をつかんだ少年クリフ」は全くヒットせず、東洋動画で最低の興行成績を記録してしまったので、新社長は激怒し、スタッフのボーナスと給与をカットを言い渡した。

坂場一久(中川大志)は当初の約束通り、責任を取って会社を辞め、奥原なつ(広瀬すず)にプロポーズの撤回を告げた。

すると、奥原なつ(広瀬すず)は坂場一久(中川大志)から一度も好きだと言われたことがない事から、坂場一久(中川大志)はアニメーターとしての自分の才能を利用しただけなのだと気付いた。

翌日、奥原なつ(広瀬すず)は会社を休んで部屋に籠もっていると、坂場一久(中川大志)が来て「貴方を失う恐怖を味わった。遅いかもしれないが、好きです。一緒に映画は作れないかもしれないが、一緒に家庭を築きたい」と言い、再プロポーズした。

すると、奥原なつ(広瀬すず)は再プロポーズを受け入れ、坂場一久(中川大志)と結婚する事に決め、北海道の柴田家へ報告に向かうのだった。

なつぞら-第19週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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