あなたの番です-第12話のあらすじとネタバレ

山田真歩が出演する日本テレビの交換殺人ゲームドラマ「あなたの番です」の第12話のあらすじとネタバレです。

第11話のあらすじとネタバレは「あなたの番です-第11話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■あなたの番です-第12話のあらすじとネタバレ

木下あかね(山田真歩)の正体はノンフィクション作家だった。木下あかね(山田真歩)は、本を書くために、ゴミを漁って住人の情報を集めていたが、犯人の目星は全く付いていなかった。

304号室の鍵を借りたのも手がかりを探すためだったが、何も手がかりは得られなかった。

二階堂忍(横浜流星)は、「宝の山だ」と言い、木下あかね(山田真歩)が集めたゴミを借りて、AIのデータに入力していく。

さて、木下あかね(山田真歩)が集めたゴミの中から、集合ポストのゴミ袋から拾った「石崎洋子(三倉佳奈)」と書いた紙、浮田啓輔(田中要次)のゴミ袋から拾った「赤池幸子(大方斐紗子)」と書いた紙が出てきた。

一方、二階堂忍(横浜流星)は、黒島沙和(西野七瀬)が枕代わりに使用していたクッションの臭いが気になっていた。

他方、警察では捜査が続いていた。榎本早苗(木村多江)の部屋で押収した青いバスタオルから、山際祐太朗ともう1人のDNAが検出されたが、もう1人は誰かは不明だった。

また、手塚菜奈(原田知世)の遺体発見時、死後29時間から死後31時間が経過していた。

手塚菜奈(原田知世)の最後の通話履歴は、手塚翔太(田中圭)が入院していた病院では無い、別の病院のナースステーションからだった。

さて、手塚翔太(田中圭)は推理をする度に、黒島沙和(西野七瀬)の部屋へ行くのは面倒だと言い、黒島沙和(西野七瀬)の部屋の推理をまとめたホワイトボードを自分の部屋(302号室)へ運んだ。

そのとき、ホワイトボードを見たシンイー(金澤美穂)は、「シンイーが赤池美里(峯村リエ)と赤池吾朗(徳井優)を殺害した」という推理を見て「間違っている」と思ったが、このままでは不法滞在している仲間の事がバレてしまうと、怯えたのだった。

さて、手塚翔太(田中圭)は自分の部屋にホワイトボードを設置すると、木下あかね(山田真歩)が集めたゴミから得た情報をまとめていくが、あまり進展は無かった。

そのとき、手塚翔太(田中圭)は、黒島沙和(西野七瀬)のゴミの中に「御佛前」と書いたノシが合った理由を尋ねる。

すると、黒島沙和(西野七瀬)は、交際していた彼氏が死んだ事を明かし、彼氏の葬式で使用した物だと教えた。彼氏はDVを働く人で、死んで、少しホッとしたのだという。

それを聞いた手塚翔太(田中圭)は、黒島沙和(西野七瀬)を疑い、「それなら、交換殺人ゲームの時に彼氏の名前を書くのではないか」と追求すると、黒島沙和(西野七瀬)は書いたのは「絶対、留年させてやる」が口癖の「早川教授」だと釈明した。

その口癖を聞いた二階堂忍(横浜流星)は、「もしかして、数学科の早川?」と尋ねると、黒島沙和(西野七瀬)は「二階堂さん、国際理工大なんですか?」と驚いた。

なんと、二階堂忍(横浜流星)は国際理工大の院生で、黒島沙和(西野七瀬)の先輩だったのだ。

それを聞いた手塚翔太(田中圭)は、黒島沙和(西野七瀬)に、「色々と助けて貰ってるのに」と言い、疑った事を謝罪した。

一方、劇団の女性・東は、田宮淳一郎(生瀬勝久)の事が好きになり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が「時間が無い」と言っていたことから、「病気なのかなと思って。残りの人生を私と過ごして欲しください」と告白した。

しかし、田宮淳一郎(生瀬勝久)は「時間が無いことは確かですが、病気ではありません。やり残したことがあるんです」と答えた。

その後、帰宅した田宮淳一郎(生瀬勝久)は、「せめて正しかったということだけでも確かめたい」と言い、エレベーターに乗ったが、「私は何をしているんだ」と苦悩し、ボタンを押せなかった。

翌日、204号室の西村淳(和田聰宏)は、シンイー(金澤美穂)・妹尾あいり(大友花恋)・柿沼遼(中尾暢樹)の3人を経営する飲食店のアルバイトとして雇った。

一方、児嶋俊明(坪倉由幸)は、201号室を売りに出していたが、全く売れず、愛人の部屋も追い出されたため、また、201号室に住むことにした。

他方、手塚翔太(田中圭)は二階堂忍(横浜流星)の部屋で一緒に鍋を食べていると、二階堂忍(横浜流星)が「情報量が足りないので、手塚菜奈(原田知世)のメールを見せて欲しい」と頼んだ。

手塚翔太(田中圭)が部屋にメールを取りに戻ると、部屋の中に尾野幹葉(奈緒)が居たので、「もし犯人だったら、警察に突き出す前に、ベランダから突き落とす」と激しく激怒して部屋から追い出すが、尾野幹葉(奈緒)は服のボタンを手に入れる事に成功したのだった。

さて、シンイー(金澤美穂)はクオン(井阪郁巳)とイクバル(バルビー)を連れ、藤井淳史(片桐仁)の元を訪れて、パソコンをハッキングして脅したことを謝罪し、お互いに秘密を隠し通すために協力を求めた。

パソコンをハッキングした犯人はイクバル(バルビー)だった。

藤井淳史(片桐仁)は、非常階段を使ってベランダからシンイー(金澤美穂)のベランダへと降り、包丁を置いて脅迫した事を明かし、シンイー(金澤美穂)らが何を隠したいのか尋ねた。

すると、シンイー(金澤美穂)は「袴田吉彦を殺した」と打ち明けた。イクバル(バルビー)が袴田吉彦の事務所のパソコンにハッキングして、行動をチェックし、殺害したのだという。

翌日、二階堂忍(横浜流星)は国際理工大へ行くと、黒島沙和(西野七瀬)とすれ違った。

すると、二階堂忍(横浜流星)は黒島沙和(西野七瀬)の頭の臭いが気になり、黒島沙和(西野七瀬)の頭の臭いを嗅いだので、黒島沙和(西野七瀬)は驚いたのだった。

黒島沙和(西野七瀬)は大学を出て帰っていると、榎本総一が死んだ猫を抱いて、病院を探していた。

黒島沙和(西野七瀬)は、「もう死んでいると思うよ」と言い、猫を埋めてあげようと提案し、2人で猫を埋めに行った。

一方、手塚翔太(田中圭)が職場に行くと、指名が入っていたので担当すると、それは藤井淳史(片桐仁)の病院で看護婦をしている桜木るり(筧美和子)だった。

さて、手塚翔太(田中圭)は、医者なら、手塚菜奈(原田知世)の殺害に使用された毒物「塩化カリウム製剤」を自由に手に入れる事が出来る事から、藤井淳史(片桐仁)を犯人と疑っていた。

そのようななか、手塚翔太(田中圭)は、二階堂忍(横浜流星)からAIのプロファインリング状況を教えられるが、情報量が少なすぎて、全く犯人を絞り込めないという状況だった。

既に我慢の限界に来ていた手塚翔太(田中圭)は、住人1人ずつ潰していくしか無いと考え、藤井淳史(片桐仁)の部屋に押し入り、部屋の物色を始め、大量の薬物を発見する。

しかし、藤井淳史(片桐仁)の部屋には、シンイー(金澤美穂)の部屋に滞在している不法滞在者マイケルとアリが潜んでおり、手塚翔太(田中圭)はマイケルとアリに襲われてしまう。

そのころ、テレビでは、警察が袴田吉彦殺人事件の容疑者として、マイケルとアリを指名手配したニュースが流れていた。

あなたの番です-第13話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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