なつぞら-第19週のあらすじとネタバレ

中川大志が出演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第19週のあらすじとネタバレです。

第18週のあらすじとネタバレは「なつぞら-第18週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■なつぞら-第19週のあらすじとネタバレ

奥原なつ(広瀬すず)は坂場一久(中川大志)との結婚を報告するため、北海道の柴田家を訪れた。

柴田富士子(松嶋菜々子)は結婚を祝福してくれたが、柴田泰樹(草刈正雄)は坂場一久(中川大志)が無職だというので激怒した。

一方、柴田夕見子(福地桃子)は農協に就職していた。このころ、農協では組合長・田辺政人(宇梶剛士)が先頭に立ち、十勝区の農協を集めて新工場を建設して乳業会社を設立しようとしていた。

しかし、柴田牧場の従業員・戸村菊介(音尾琢真)は牛飼いとしての夢も理想も持たず、漠然と仕事をしていただけなので、坂場一久(中川大志)は牛飼いでも人に喜びを与えることは出来ると説教する。

さて、柴田泰樹(草刈正雄)や山田天陽(吉沢亮)は、乳業会社の設立に向けて酪農家と結束するが、大手メーカーとの対立を恐れて、反対する者も居た。

そのようななか、国から妨害が入り、十勝地方を「集約酪農地域」に指定するという通達が来た。期日は2日後だった。

集約酪農地域に指定されると工場を勝手に建設することが出来なくなるため、早急に工場建設の決議し、工場設置届を提出しなければならない。

そこで、田辺政人(宇梶剛士)は緊急会議を開催して、工場建設を訴えたが、全組合長の同意は得られない。

すると、坂場ウイルスに感染した戸村菊介(音尾琢真)が、「他の工場よりも美味しいバターが作れる」「人に喜んで貰える」と声を上がると、山田天陽(吉沢亮)も援護した。

それを聞いた酪農家は、次々に工場建設に賛成してったので、組合長に反対する者は居なくなり、工場建設を決定した。

そして、田辺政人(宇梶剛士)は直ぐさま十勝支局を訪れ、支局長の大清水洋(森崎博之)に工場設置届を提出。大清水洋(森崎博之)は工場設置届を受け取り、十勝を日本一の酪農王国にすることを約束した。

さて、奥原なつ(広瀬すず)は、佐々岡信哉(工藤阿須加)と再開して結婚を報告すると、佐々岡信哉(工藤阿須加)も同じ局の女子アナと結婚していた。

番長・門倉務(板橋駿谷)は居村良子(富田望生)と結婚していた。

山田天陽(吉沢亮)は、「おバタ餡サンド」を考案して、みんなに認められ、「雪月」での販売が認められた。

その後、東京に戻った奥原なつ(広瀬すず)は、坂場一久(中川大志)の両親と食事をして結婚を許された。

昭和42年、奥原なつ(広瀬すず)と坂場一久(中川大志)は十勝で、小畑雪次郎(山田裕貴)と柴田夕見子(福地桃子)と一緒に合同結婚式を挙げたのだった。

なつぞら-第20週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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