なつぞら-キックジャガーのモデルとネタバレ

朝ドラ「なつぞら」に登場するTVアニメ「キックジャガー」のモデルとネタバレです。

■キックジャガーあらすじとネタバレ

坂場一久(中川大志)が自宅で翻訳をしていたので、坂場一久(中川大志)が長女・坂場優の面倒を見ていた。

坂場一久(中川大志)は「マコプロダクション」に誘われ、1年後に入社することになっていたが、長女・坂場優の預け先が見つからなかった。

そのようななか、奥原なつ(広瀬すず)は、キックボクシングの漫画を原作としたTVアニメ「キックジャガー」で念願の作画監督を務めることになった。

「キックジャガー」は、ジャガーのマスクを付けたミックジャガーが孤児院のために戦い続けるというストーリーで大ヒットした。

TVアニメ「キックジャガー」のモデルは、TVアニメ「タイガーマスク」がモデルで間違いだろう。ただ、キックボクシングをテーマにしているという点では、TVアニメ「キックの鬼」の要素も加わっているかもしれない。

■タイガーマスクのあらすじ

孤児院「ちびっこハウス」で育った伊達直人は、幼い頃に悪役レスラー養成所「虎の穴」にスカウトされ、虎のマスクをかぶった悪役プロレスラーとなり、ファイトマネーの半分を「虎の穴」へ上納金として納めながら、孤児院「ちびっこハウス」へ寄付していた。

しかし、孤児院「ちびっこハウス」が借金で倒産の危機にあることを知り、伊達直人は「虎の穴」への上納金を使ってしまうのだった。

「虎の穴」は、これを裏切り行為だと考え、タイガーマスクを抹殺するため、次々と刺客を送り込む。

タイガーマスクは孤児に正しく生きることの素晴らしさを伝えるため、正統派レスラーに転身し、苦悩しながらも、反則の限りを尽くす「虎の穴」の刺客と戦っていくのだった。

■キックの鬼-あらすじ

学生空手のチャンピオン沢村忠は、キックボクシングと対戦して、完膚なきままに叩きのめされてしまう。

このため、キックボクシングの強さに惹かれた沢村忠は、野口ジムの門を叩き、キックボクシングに転向して、キックボクシングのチャンピオンを目指すのだった。

■ネタバレの補足

「タイガーマスク」も「キックの鬼」も、梶原一騎の原作で、東映動画がアニメを制作している。

しかし、奥原なつ(広瀬すず)のモデル奥山玲子は、TVアニメ「タイガーマスク」も「キックの鬼」も手がけていない。

また、TVアニメ「タイガーマスク」で日本初のトレースマシンが使用された。以降、トレースマシンが普及していき、トレーサーは必要なくなっていった。

なつぞら-あらすじとネタバレ

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なつぞら-キックジャガーのモデルとネタバレへのコメント

タイガーマスクは上納金を納めながら、、、というのは間違い。
上納金を納めるのを忘れていたので、次に納めなかったら「裏切り者」とみなし刺客を送ると脅され、必ず納めると約束するが、育った孤児院が乗っ取られるのを防ぐために、上納金を納めなかった。そして、裏切り者になり、虎の穴から狙われることになる。

  • 投稿者-
  • SS
  • -2019年8月26日

コメントありがとうございます。私の持っている資料では、そこまで詳しくは書いていなかったので、時間があればDVDでも借りてみようと思います。

  • 投稿者-
  • 管理人
  • -2019年8月27日