あなたの番です-第14話のあらすじとネタバレ

袴田吉彦が出演する日本テレビの交換殺人ドラマ「あなたの番です」の第14話のあらすじとネタバレです。

第13話のあらすじとネタバレは「あなたの番です-第13話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■あなたの番です-第14話のあらすじとネタバレ

意識不明で入院中の久住譲(袴田吉彦)が目覚めたが、久住譲(袴田吉彦)は自分を袴田吉彦だと思い込んでおり、全く話は通じなかった。

しかし、それは嘘で、久住譲(袴田吉彦)は袴田吉彦を演じているだけだった。

一方、尾野幹葉(奈緒)は、二階堂忍(横浜流星)と黒島沙和(西野七瀬)が親密そうにしているのを見て、二階堂忍(横浜流星)をロックオンする。

他方、榎本早苗(木村多江)は警察の取り調べに対し、全て犯行を認める供述をしていたが、藤井淳史(片桐仁)の部屋の洗濯機に山際祐太朗のクビを放置して回収した時間に、榎本早苗(木村多江)にも榎本正志(阪田マサノブ)にもアリバイがあった。

そこで、刑事・水城洋司(皆川猿時)は「誰かをかばっているのではないか」と追求すると、榎本早苗(木村多江)は黙って何も話さなくなってしまった。

その日、住民会で夏祭りに出す屋台についての話し合いが行われ、オーガニックのトウモロコシの屋台を出すことに決まった。

オーガニックを提案した尾野幹葉(奈緒)は、肥料に塩化カリウムが使われている事を知っていた。

塩化カリウムは手塚菜奈(原田知世)の殺害に使用された薬物だったので、手塚翔太(田中圭)は驚いて「肥料に詳しいの?」と尋ねたが、手塚翔太(田中圭)への興味を失った尾野幹葉(奈緒)は「個人的な質問に答える義務はあります?」と言い、回答を拒否した。

南雅和(田中哲司)も塩化カリウムについて詳しかったので、手塚翔太(田中圭)は理由を尋ねようとしたが、石崎洋子(三倉佳奈)がパソコン入力をしている二階堂忍(横浜流星)に「何をしているの?」と不審がったので、話題を変えられてしまった。

そして、二階堂忍(横浜流星)は答えに困るが、尾野幹葉(奈緒)が「議事録を頼んだ」と助け船を出して、二階堂忍(横浜流星)を助けた。

さて、話し合いが終わると、南雅和(田中哲司)は「石崎洋子(三倉佳奈)」と書いた紙に付いていた指紋は、北川澄香(真飛聖)・久住譲(袴田吉彦)・管理人の床島比呂志(竹中直人)・田宮淳一郎(生瀬勝久)・藤井淳史(片桐仁)・尾野幹葉(奈緒)の6人だと明かし、誰が書いたのか尋ねた。

すると、尾野幹葉(奈緒)は「名乗り出ないのは死んでいるから」と言い、管理人の床島比呂志(竹中直人)ではないかと指摘した。

さて、手塚翔太(田中圭)は犯人捜しが進展しないので苛立つなか、二階堂忍(横浜流星)がAIプロファイリングで面白い結果が出たと言い、中間報告を発表した。

赤池夫婦・浮田啓輔(田中要次)・手塚菜奈(原田知世)の4人を殺害したのは同一人物の可能性が高いが、4人を殺害する動機がある人物は居ないので、快楽目的の殺人としてデータを検証した結果、AIは75%の確率で榎本総一を犯人としたのだという。

黒島沙和(西野七瀬)は、榎本総一は死んだ猫を病院に連れて行こうとしていた優しい子だと反論するが、二階堂忍(横浜流星)は榎本総一が猫を殺したのだといい、AIプロファイリングの結果に納得した。

手塚翔太(田中圭)も榎本総一を疑い始めるが、黒島沙和(西野七瀬)は手塚菜奈(原田知世)が死んだとき、榎本総一は施設にいたはずと言い、榎本総一を擁護した。

翌日、黒島沙和(西野七瀬)と二階堂忍(横浜流星)は、大学で一緒にランチを食べていると、男性が遠くから、黒島沙和(西野七瀬)を見ていた。

さて、刑事・水城洋司(皆川猿時)は、北川澄香(真飛聖)に話を聞きに行くと、北川澄香(真飛聖)はラジオの生放送に出ていたので、アリバイはあった。

このとき、北川澄香(真飛聖)の息子・北川そら(田中レイ)が榎本総一と遊んでおり、榎本総一は刑事・水城洋司(皆川猿時)を見つけると、「母さんに伝言をして欲しい。僕は元気だから。実験とか頑張ってるからって」と頼んだ。

さて、ルポライターの木下あかね(山田真歩)は、謎の住人・佐野豪(安藤政信)を尾行すると、城東食肉加工センターに入っていった。

木下あかね(山田真歩)は城東食肉加工センターに潜入しようとしたが、後を付けてきた管理人・蓬田蓮太郎に止められてしまう。

そのころ、田宮淳一郎(生瀬勝久)の元に死んだ元部下・甲野貴文の名札が、宅配便で届く。宅配便を届けた男性は・・・。

田宮淳一郎(生瀬勝久)が動揺している隙に、妻・田宮君子(長野里美)は田宮淳一郎(生瀬勝久)のスマートフォンを奪ってチェックすると、中から田宮淳一郎(生瀬勝久)が若い女性と楽しそうにしている写真が出てきた。

田宮淳一郎(生瀬勝久)は「芝居で高校生役をやることになって」と釈明するが、妻・田宮君子(長野里美)は「離婚ですね。徹底的にやる」と告げたのだった。

さて、夏祭りの当日、手塚翔太(田中圭)は、二階堂忍(横浜流星)と黒島沙和(西野七瀬)と一緒に夜店を回るが、途中で抜けて、2人でデートさせてあげた。

しかし、途中で黒島沙和(西野七瀬)は鼻緒が切れて転んでしまい、二階堂忍(横浜流星)は黒島沙和(西野七瀬)を負ぶってマンションまで運んだ。

尾野幹葉(奈緒)は、その様子を木の陰から見ていた。

一方、水城洋司(皆川猿時)は、榎本早苗(木村多江)の取り調べをしていたとき、榎本総一が実験を頑張ると言っていたと、榎本総一の伝言を伝えた。

それを聞いた榎本早苗(木村多江)は、急におかしくなってしまった。

そこで、水城洋司(皆川猿時)は榎本正志(阪田マサノブ)に榎本早苗(木村多江)がおかしくなった事情を話すと、榎本正志(阪田マサノブ)は「もうダメだ。総一を捕まえてくれ」と言い、全てを話し始めた。

榎本総一は小学生のころ、人が死ぬところが見たいと言い、実験だと言い、友達を交差点で突き飛ばし、殺そうとした事があった。

その前に、学校の鶏を殺したり、小動物や昆虫を殺したりしており、予兆はあった。

榎本早苗(木村多江)は、このままでは榎本総一がまた人を殺そうとするのではないかと考えて狂っていった。

そこで、榎本正志(阪田マサノブ)は榎本早苗(木村多江)の意見を受け入れ、榎本総一を隔離して生活することにした。

しかし、動物を飼っているという噂を聞いた管理人・床島比呂志(竹中直人)が勝手に部屋に上がり込み、隠し部屋の榎本総一を見つけた。

それ以降、榎本家は、管理人・床島比呂志(竹中直人)から金銭を要求されるようになった。

そのようななか、手塚菜奈(原田知世)らが引っ越してきて、住民会で交換殺人ゲームが行われたので、榎本早苗(木村多江)は「管理人さん」と書いてしまった。

すると、その日、本当に管理人の床島比呂志(竹中直人)が殺された。

そして、榎本早苗(木村多江)の元に、榎本総一の写真と脅迫文が届き、交換殺人ゲームの続きを強要されたため、榎本早苗(木村多江)は山際祐太朗を殺害した。

このため、榎本正志(阪田マサノブ)は仕方なく、山際祐太朗の死体を埋めるのを手伝った。

そして、榎本早苗(木村多江)は1人で罪を負うのに耐えきれず、藤井淳史(片桐仁)に脅迫文を送りつけ、交換殺人ゲームを強要した。

榎本正志(阪田マサノブ)は、身元判明を遅らせるため、山際祐太朗の首を持ち帰ったのだが、榎本総一が勝手に首を持ち出して、藤井淳史(片桐仁)の部屋の洗濯機に入れたのだという。

榎本正志(阪田マサノブ)は刑事・水城洋司(皆川猿時)に、「総一は生首でも平気で持ち出す子なんだ。早く捕まえてくれ」と訴えた。

そのころ、榎本総一は北川そら(田中レイ)と夏祭りに来ていたのだが、人気の無いところへ北川そら(田中レイ)を連れて行き、北川そら(田中レイ)を殺そうとしていた。

一方、北川澄香(真飛聖)は、北川そら(田中レイ)が時間になっても戻ってこないと言い、警察に通報した。

それを知った手塚翔太(田中圭)らは、榎本総一が北川そら(田中レイ)を殺そうとしているのではないかと考え、人気の無い場所を探し、榎本総一と北川そら(田中レイ)を発見し、間一髪で北川そら(田中レイ)を助けることが出来た。

他方、大学の教授に呼ばれ、大学へ向かっていた黒島沙和(西野七瀬)は、駅のホームで後ろから突き飛ばされ、線路へと転落したのだった。

あなたの番です-第15話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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