なつぞら-「魔界の番長」のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「なつぞら」で奥原なつ(広瀬すず)らが制作するアニメ「魔界の番長」のモデルとネタバレです。

■なつぞら-魔界の番長のあらすじ

奥原なつ(広瀬すず)は、アニメ「キックジャガー」で作画監督を担当し、「キックジャガー」を成功させたが、育児の事もあるので、次は作画監督は引き受けず、原画に戻ろうと考えていた。

そのようななか、奥原なつ(広瀬すず)は社長・山川から次回作のアニメ「魔界の番長」の作画監督を頼まれる。

「魔界の番長」は暴力的なシーンもあるので、奥原なつ(広瀬すず)は直ぐには返事できなかったが、結局、「地獄の番長」の作画監督を引き受けたのだった。

■魔界の番長のあらすじ

番長は魔界からやってきた魔物に体を乗っ取られてしまう。番長には一途に片思いをしている女の子がいた。番長に取り付いた魔物は、その女の子を好きになる。

人間の敵である魔物は、人間の女の子を好きになったことに苦悩するが、魔界の魔王を裏切り、人間を守るために魔神に変身して、魔界の魔王と戦うのだった。

さて、「地獄の番長」のモデルは、「デビルマン」でしょう。

■デビルマンのあらすじ

ヒマラヤの氷の中に閉じ込められていた悪魔デーモン族が長い眠りから覚め、人間を抹殺して再び地球を支配するために、デビルマンを派遣した。

デビルマンは、ヒマラヤで遭難していた高校生・不動明の体を支配して日本に向かうが、居候することになった牧村家の娘・牧村美樹に心を奪われて、牧村美樹と楽しい日々を過ごした。

悪魔デーモン族は、これを裏切り行為だと考え、デビルマンを抹殺するために、次々と刺客を送る。デビルマンは裏切り者の受け手も、牧村美樹のために、悪魔デーモン族の刺客と戦うのだった。

■補足

TVアニメ「デビルマン」は日本初の変身ヒーローもので、奥原なつ(広瀬すず)のモデル奥山玲子は「デビルマン」で原画を担当している。

「魔界の番長」というので、アニメ「夕やけ番長」の可能性も考えてみたが、「夕やけ番長」は「東京テレビ動画」が制作しているので、「夕やけ番長」がモデルになるとは考えられない。

なお、朝ドラ「なつぞら」のモデルやネタバレは「なつぞら-モデルのネタバレ」をご覧ください。

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