同期のサクラ-原作とあらすじとネタバレ

高畑充希が主演する日本テレビのドラマ「同期のサクラ」の原作とあらすじとネタバレです。

■同期のサクラ-原作と主題歌

同期のサクラ-原作と主題歌
主題歌 森山直太朗の「さくら(2019)」
原作 遊川和彦のオリジナル脚本
放送局 日本テレビ
放送時間 水曜日の夜10時
放送開始日 2019年10月
出演者 高畑充希ほか

今作は原作無しで、脚本はドラマ「家政婦のミタ」「偽装の夫婦」「過保護のカホコ」などを手がけた遊川和彦のオリジナル脚本です。

■同期のサクラ-あらすじとネタバレ

2019年4月1日、北野桜(高畑充希)は部屋で倒れており、病院に運ばれた。脳挫傷で助かる可能性は低いということだった。

知らせを受けた北野桜(高畑充希)の親友は、病室を訪れ、10年前に花村建設に入社して、北野桜(高畑充希)と出会った時のことを思い出すのだった。

北野桜(高畑充希)は、子供の頃に、母親が島の診療所では治せない病気にかかってしまうが、台風で定期便が休止していたので、父親が船を出し、両親はそのまま死んでしまった。

このため、北野桜(高畑充希)は、故郷の美咲島に橋を架けるという夢があり、この夢を叶えるため、花村建設に入社した。

そして、北野桜(高畑充希)は、新人研修で、月村百合(橋本愛)・木島葵(新田真剣佑)・清水菊夫(竜星涼)・土井蓮太郎(岡山天音)の4人と同じ班になり、仲間が出来たと喜んだ。

北野桜(高畑充希)は、いつもマイペースで、忖度が出来ず、誰にでも言いたいことをズバズバ言い、珍しい建物を見ると、時間を忘れて撮影するという風変わりな性格だった。

さて、新人研修の最後に、班ごとに模型を提出することになった。1位には社長賞が贈られるのだという。

北野桜(高畑充希)の班は、北野桜(高畑充希)の意見で、故郷にかける橋の模型を作ることになったが、仲間4人は夢に向かって突き進む北野桜(高畑充希)に振り回されてばかりだった。

北野桜(高畑充希)は、「仲間で力を合わせれば出来る」と言い、夢を叶えるため、完璧な模型を作ろうとするが、他の4人は北野桜(高畑充希)のこだわりについて行けなかった。

そして、ついに月村百合(橋本愛)がキレてしまい、北野桜(高畑充希)を「どれだけ迷惑しているか分かってる?」「私たちは貴女を仲間だなんて思ってない」と批判したのだった。

北野桜(高畑充希)は、落ち込んで完璧な模型を諦めようとしたが、祖父・北野柊作(津嘉山正種)から届いた「お前には、自分にしかやれないことがある」というファックを見て、1人で完璧な模型を完成させた。

すると、仲間4人は、北野桜(高畑充希)の言っていたことが正しかったと分かり、反省した。

しかし、社長賞に選ばれたのは、F班の模型だった。

すると、忖度できない北野桜(高畑充希)は、F班の模型が選ばれたのは社長のご機嫌取りだと批判し、最も優れていたのはA班の模型だと言い、A班の模型が優れている点を指摘した。

人事部長の黒川森雄(椎名桔平)が「それは個人の意見か?班を代表しての意見か?会社を批判すれば、採用取り消しもある」と圧力をかけると、仲間4人は口をつぐんでしまうが、北野桜(高畑充希)は「私個人の意見です」と堂々と答えた。

その後、仲間4人は希望通りの部署に配属された。北野桜(高畑充希)は故郷の島に橋を架けるため、土木課を希望していたが、希望は通らず、人事課に配属されたのだった。

仲間4人は心配すると、北野桜(高畑充希)は「私には夢がある。それを諦められないので、私は自分にしかできないことをやります」と答えたのだった。

同期のサクラ-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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