モトカレマニア-原作のあらすじとネタバレ

新木優子が主演するフジテレビのドラマ「モトカレマニア」の原作漫画のあらすじとネタバレです。

■モトカレマニア-原作のあらすじとネタバレ

求職中の難波ユリカ(27歳)は、5年前に別れた元彼・マコチ(斉藤真)の事を引きずっており、元彼・マコチ(斉藤真)の名前をSNSで検索したり、マコチ(斉藤真)の写真と会話したりして、元彼・マコチ(斉藤真)との妄想に満足しながら生きていた。

ある日、難波ユリカは、元彼・マコチ(斉藤真)と立ち寄った思い出の不動産屋「チロリアン不動産」求人広告を見つけて運命を感じ、チロリアン不動産の面接を受け、仮採用となる。

すると、難波ユリカは、チロリアン不動産で元彼・マコチ(斉藤真)と再会する。なんと、元彼・マコチ(斉藤真)はチロリアン不動産の社員だったのだ。

マコチの名字が「斉藤」から「福盛」に変わっていたので、結婚したのかと焦ったが、母親が離婚して旧姓に戻したので、マコチも名字が変わったのだ。

難波ユリカが「斉藤真」の名前で検索してもヒットしなかったのは、名字が変わっていたことが原因で、「福盛真」で検索すると、福盛真のSNSがヒットし、福盛真が独身だと判明する。

難波ユリカは、夢にまで見た元彼との再会に喜びするが、会社の同僚に関係を尋ねられると、元彼・マコチ(福盛真)は難波ユリカの事を昔のバイト仲間と紹介した。

さらに、難波ユリカは元彼・マコチ(福盛真)からマンションを勧められてしまう。

ショックを受けた難波ユリカは、「自分で買えば言い」と告げると、元彼・マコチ(福盛真)は高級マンションで2人暮らしをしていると明かしたので、難波ユリカは傷心するのだった。

さて、難波ユリカは、1人目の客・山下と賃貸契約を成立させており、元彼・マコチ(福盛真)を嫉妬させるため、山下と交際を開始する。

そして、傷ついた難波ユリカは、好きな元彼を追いかけるよりも、自分を好きだと言ってくれる山下を選び、山下に抱かれようとしたが、山下は直前で「やっぱり無理」と言い出した。

■モトカレマニア-第2巻のあらすじとネタバレ

なんと、山下は、北海道時代に交際していた元カノの事が忘れられずにいたのだ。

山下は食べ歩きをして、飲食店のレビューをネットに投稿することを趣味としており、飲食店を食べ歩いていたときに、飲食店のレビュー投稿で有名な女性ムギッコと出会い、意気投合した。

やがて、山下はムギッコと交際し、幸せな日々を過ごしていたが、山下の東京本社への栄転が決まる。

ムギッコは札幌の会社でジンギスカンのタレの研究に命を賭けていたので遠距離恋愛を拒否して山下と別れ、単身で東京へと来た。

そして、山下は独身寮を出なければならなくなったので、部屋を探していたときに、難波ユリカと出会い、波ユリカの食べる姿を見て好意を持ち、告白したのだが、やはり元カノのムギッコが忘れられないのだという。

その話を聞いた難波ユリカは、自分も元彼の事が忘れられないと明かし、2人は意気投合。交際しながら、お互いの元カノ・元彼を忘れるという「脱MKM(モトカノマニア)大作戦」を提案し、交際を開始したのだった。

翌日、元彼・マコチ(福盛真)が難波ユリカに、マンションの購入を勧めた事を謝罪した。

元彼・マコチ(福盛真)は単なるマンションバカで、本当にお薦めのマンションだったから、勧めただけで、深い意味は無かったのだ。

それを聞いた難波ユリカは、泣いてしまい、元彼・マコチ(福盛真)からハンカチを借りたので、洗って返すことにした。

このとき、ハンカチから良い匂いがしたため、難波ユリカは元彼・マコチ(福盛真)と一緒に位してる女性について、色々と妄想するのだった。

さて、難波ユリカは元彼・マコチ(福盛真)の事を忘れようと努力していたが、職場で会ってしまうため、忘れることが出来ない。

そこで、難波ユリカは、上司と部下の関係だと割り切ることにしたが、どうしても意識してしまうのだった。

このようななか、今彼・山下は、難波ユリカとの関係がマンネリ化していることから、気分をかえるために、合宿を提案して、難波ユリカと温泉旅館に泊まった。

難波ユリカは、旅館のおばちゃん達にけしかけられて積極的になり、今彼・山下を抱こうとしたのだが、体が反応せずに失敗に終わってしまう。

翌日、元カノ・ムギッコが、今彼・山下の飲食店のレビューに「ゴクリ(いいね)」を付けたことが判明。ムギッコが山下のレビューに「ゴクリ」を付けたのは、今回が初めてだった。

そこで、難波ユリカは「絶対に意味がある」と言い、今彼・山下を応援して、ムギッコに会いに行かせたのだった。

翌日、難波ユリカは営業成績が認められて、正社員に採用され、会社の飲み会が行われた。

その飲み会の帰りに、難波ユリカは元彼・福盛真に、思わず「好きです」と告白してしまったのだった。

■モトカレマニア-第3巻のあらすじとネタバレ

告白された元彼・福盛真は、フリーズして何も答えなかったため、難波ユリカは、付き合っている時も、そうだったと怒り、「そうして何も言ってくれないの?」と詰め寄った。

すると、元彼・福盛真はファミレスに場所を移して、フリーズした原因を明かした。

元彼・福盛真には、ただの「好きです」という告白か、「好きです」に対して返事が必要な告白なのか、判断が付かなかったので、フリーズしていたのだ。

それを聞いた難波ユリカは、反省して、「返事が欲しい」と告げると、元彼・福盛真は「今すぐは答えられない。自分の気持ちをハッキリさせて、伝えたいタイミングは自分で決めたい」と答えた。

そこで、難波ユリカは、一緒に住んでいる女性について尋ねると、元彼・福盛真は、マンションを購入したお客さんで、「広すぎるので1人では怖い。一緒に住んでくれれば契約する」というので、一緒に住んでいるが、同棲ではなく、同居なのだという。

さて、元彼・福盛真と同棲している女性は、10歳年上の小説家「丸の内さくら」だった。

丸の内さくらは、中学時代に憧れの男子に告白されて付き合い始めたが、向こうから「友達に戻ろう」と言われて破局した。

高校生になっても大学生になっても、元彼の事を引きずり、元彼を引きずった小説が大ヒットして映画化され、大金持ちになり、税金対策でマンションを購入することにした。

そのときの担当者が福盛真で、福盛真が中学時代の元彼と似ていたことから、丸の内さくらは「広すぎるので1人では怖い。一緒に住んでくれるなら契約する」と言い、マンションを契約して福盛真と一緒に住んでいたのだ。

さて、丸の内さくらは、福盛真の異変に気付くと、福盛真のスマートフォンから難波ユリカの存在を突き止め、難波ユリカに会いに行き、食事に誘った。

すると、難波ユリカは、丸の内さくらの柔軟剤の臭いで、福盛真と同居している女性だと悟った。

難波ユリカと丸の内さくらは、お互いに福盛真との親密さをアピールして、マウントを取り合い、お互いに精神的なダメージを受ける。

そのようななか、丸の内さくらが、福盛真を好きになった理由は元彼に似ているからと話すと、難波ユリカは丸の内さくらに共感するが、食事が終わると、再び敵同士に戻るのだった。

その後、丸の内さくらは、福盛真が欲しがっていた大型テレビやトレーニングマシンを購入し、福盛真が自宅に居るように仕向け、密かに恋人気分を楽しんでいた。

一方、難波ユリカは友達に相談すると、「好きだと告白しているんだから、連れ込め」と助言される。

そこで、難波ユリカは福盛真を食事に誘い、食事した。

そのとき、福盛真のDVDが難波ユリカの部屋に置きっぱなしになっている事が判明したので、難波ユリカは「DVDを取りに来る?」と言い、福盛真を部屋に連れ込むことに成功した。

すると、福盛真はDVDを探している難波ユリカに背後から抱きつき、キスをしたが、難波ユリカは「これって、そういうこと?」と尋ねたので、福盛真はフリーズしてしまう。

フリーズした福盛真は、頭の中で色々と葛藤し、難波ユリカの事は好きだが、結婚する覚悟は出来ていないので、「好きだ」と告げて、後日、話し合う事に決めた。

そこで、福盛真は、フリーズを解除すると、難波ユリカに「好きだ」と伝えるが、難波ユリカが可愛かったので、もう1度キスしてしまう。

すると、難波ユリカが「同居も解消ってことだよね?」と喜んだので、福盛真は驚いて「同居の解消は決めていない」と答えた。

難波ユリカが「だって私が好きなのに?他の女性と住み続けるのは変じゃない?」と迫ると、福盛真は「ちゃんと考えてから話したい」と言いたかったが、「まだ付き合うとは言ってないから」と言ってしまった。

難波ユリは、ショックを受けたが、冷静を装い、「DVDを渡したかっただけなので」と言い、DVDを渡すと、福盛真を帰すのだった。

さて、悲しみに暮れる難波ユリは、福盛真とキスの続きがしたいと言い、本を読みあさり、自分が「重い女」だと知る。

一方、福盛真は、「ちゃんと考えてから話したい」と言えなかった事を後悔していた。

さて、福盛真の異変に気付いた丸の内さくらが理由を尋ねると、福盛真は難波ユリにキスしたことを話した。

キスの事を知った丸の内さくらは、激しく動揺するが、福盛真が同居を解消しなかったことから、1ラウンド目は自分の勝利だと確信した。

しかし、長期戦になれば、負けると考え、丸の内さくらは、難波ユリのスマートフォンに、福盛真と同じベッドで寝ている写真を送りつけた。

実は、丸の内さくらは締め切り前のストレスから寝ている時にうめき声を上げていたのだが、福盛真が横で寝ていると、うめき声を上げなくなった。

そこで、福盛真が丸の内さくらの隣で寝るようになり、体の関係は無かったが、添い寝フレンドという関係だったのである。

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