スカーレット-十代田八郎(松下洸平)のモデルのネタバレ

戸田恵梨香が主演するNHKの朝ドラ「スカーレット」の十代田八郎(松下洸平)のモデルのネタバレです。

■十代田八郎(松下洸平)のあらすじとネタバレ

十代田八郎(松下洸平)は大阪府の出身で、京都で陶芸を学び、信楽に来て丸熊陶業に就職して陶工となり、陶芸家として独立することを目指していた。

十代田八郎(松下洸平)が川原喜美子(戸田恵梨香)のデザインした火鉢を褒めたことから、2人は交際に発展するが、父・川原常治(北村一輝)が結婚に反対する。

父・川原常治(北村一輝)は、結婚するなら陶芸家の夢を諦めて、安定した丸熊陶業で働き続けて欲しかったのだ。

しかし、川原喜美子(戸田恵梨香)が十代田八郎(松下洸平)の夢を応援すると言うので、父・川原常治(北村一輝)は十代田八郎(松下洸平)が展覧会で賞を取ることを結婚の条件に出したのだった。

■十代田八郎(松下洸平)のモデルのネタバレ

十代田で「そよだ」と読ませるのは、かなり珍しい名字だが、十代田八郎(松下洸平)のモデルは、陶芸家・神山清子の夫・神山易久です。

神山易久は生まれも育ちも滋賀県信楽町で、近江化学陶器に就職して、同僚の神山清子と再会する。

神山清子は中学校の1年後輩だが、美術コンクールでは、いつも神山清子が1位で、神山易久は2位だった。

このため、神山易久は神山清子をライバルと思っていたが、神山清子は自分の絵を描くことに必死で、神山易久の事を覚えていなかったという。

しかし、神山易久が神山清子のデザインを褒めたことが切っ掛けで、2人は交際を開始し、やがて結婚することにした。

ところが、神山清子の父親が、婿養子を欲しがっていたため、2人の結婚に反対した。

神山易久は養子に入ると言ったが、神山清子が養子を拒否。最終的に、神山清子が神山易久の籍に入り、神山易久が神山清子の実家で同棲するというマスオさん状態となった。

その後、神山清子も神山易久も、近江化学陶器を辞めて独立し、夫婦で庭に半地下式の「寸越窯(ずんごえがま)」を築いた。

しかし、神山易久は弟子の女性と不倫をするようになり、妻・神山清子は創作活動を禁じられ、弟子の女性に妻の地位も陶芸活動も奪われてしまうのだった。

交通事故が切っ掛けで、夫の不倫が明るみに出た。小さな町だったので、直ぐに不倫の噂が町中に広まってしまい、妻・神山清子は神山易久の不倫を苦にして自殺を考えようとしたが、息子・神山賢一の一言で離婚を決意した。

子供の問題の他にも、「寸越窯」の権利や名義の問題があったので、かなりの泥沼離婚だったようだ。

最終的に、神山易久は、1人なって陶芸に集中したいみないなことを言い、妻・神山清子と離婚して家を出るのだが、不倫をしていた弟子の女子と一緒になったという。

なお、朝ドラ「スカーレット」の各モデルのネタバレは「スカーレット-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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