同期のサクラ-あらすじとネタバレ

高畑充希が主演する日本テレビのドラマ「同期のサクラ」のあらすじとネタバレです。

■同期のサクラ-あらすじとネタバレ

北野桜(高畑充希)が倒れて病院に運ばれたので、月村百合(橋本愛)・木島葵(新田真剣佑)・清水菊夫(竜星涼)・土井蓮太郎(岡山天音)の4人は、病院に駆けつけた。

北野桜(高畑充希)は重い脳挫傷で意識が戻る可能性は低いのだという。

月村百合(橋本愛)は、「お願い、目を覚まして、桜。私たちは貴女の居ない世界で生きていたくないの」と言い、10年前に北野桜(高畑充希)と出会った時のことを思い出した。

10年前の2009年、北野桜(高畑充希)は、夢が叶って花村建設に入社することができ、花村建設の入社日を迎えた。

北野桜(高畑充希)は、いつもマイペースで、言いにくいこともズケズケと言い、珍しい建物を観ると、思わず写真を撮ることに熱中してしまう、少し変わった性格をしていた。

北野桜(高畑充希)は、入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに対して、「スピーチが長くて伝わってこない」と言い、言葉の間違いなどをズケズケと指摘した。

社長(西岡德馬)は動揺してしまうが、人事部長の黒川森雄(椎名桔平)が「いいねえ。社長の狙い通りだ。社長は、ちゃんと聞いているか、どうか、わざと話を長くしていたんだよ」とフォローしてその場を納めた。

さて、新入社員は、5人1組みになって研修を受け、最期に模型を提出することになった。最も優秀な作品は社長賞が贈られることになっていた。

メンバーとリーダーは会社が選んでおり、北野桜(高畑充希)は、月村百合(橋本愛)・木島葵(新田真剣佑)・清水菊夫(竜星涼)・土井蓮太郎(岡山天音)の4人と同じ班になり、リーダーに選ばれた。

北野桜(高畑充希)は、みんなに「どうしてリーダーに選ばれたのかは分かりませんが。粉骨砕身、頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶した。

みんなは入社式が終わって帰ろうとするが、北野桜(高畑充希)が「明日からの事を打ち合わせしておいた方がいいんじゃないかしら。みんなのことも、もっと知りたいし」というので、親睦会を兼ねて食事に行き、希望の部署などを教え合った。

月村百合(橋本愛)は広報部を希望しており、木島葵(新田真剣佑)は社長になるために都市開発部を狙っていた。

清水菊夫(竜星涼)は大学時代に応援団に居たので、他人を応援したいと言い、希望の部署は無く、土井蓮太郎(岡山天音)は設計部を希望していた。

北野桜(高畑充希)は、土木部を希望していた。

北野桜(高畑充希)は、新潟県の美咲島の出身で、美咲島に念願の橋が架かることが決まり、その工事を花村建設が受注した。

北野桜(高畑充希)は自分の手で故郷に橋を架けるため、土木部を希望しているのだという。

こうして、性格も目的も違う5人が1つのチームになり、翌日から研修を受けるのだった。

さて、翌日の研修が終わると、4人はクタクタに疲れたので、帰ろうとしたが、北野桜(高畑充希)は「提出する模型について話し合った方が良いんじゃないかしら」と言うので、仕方なく、食事をしながら、模型について話し合った。

4人はそれぞれに話し合うが、まとまらず、リーダーの北野桜(高畑充希)に意見を求めると、北野桜(高畑充希)は「私の故郷にかける橋にしませんか」と提案し、デザイン画を見せた。

しかし、あまりにも絵が下手だったので、設計志望の土井蓮太郎(岡山天音)が、北野桜(高畑充希)のイメージを設計図に起こした。

北野桜(高畑充希)は何度も注文を付けた結果、イメージ通りのデザインが出来たので喜んだ。

その後、5人は協力して模型を完成させた。

4人は模型が完成したので帰ろうとしたが、北野桜(高畑充希)は「色が無い。実際に島にかける橋なんだから、色が無いとマズいです」と言い出した。

そこで、土井蓮太郎(岡山天音)が北野桜(高畑充希)からイメージを聞いて、色のシミュレーションをしてみるが、北野桜(高畑充希)は自分のイメージを上手く説明できなかった。

月村百合(橋本愛)が「じゃー、ゴールデン・ゲート・ブリッジを同じ色にしてみたら」と助言し、色の微調整をすると、北野桜(高畑充希)のイメージ通りの色になった。

その後、模型に色を塗りおえたので、4人は喜んで帰ろうとするが、北野桜(高畑充希)が「島が無い。島にかける橋なんだから、本土と繋がった感じにしないとマズいですよ」と言い出した。

土井蓮太郎(岡山天音)が「気持ちは分かるけど、そこまでやる材料は支給されていない」と呆れると、北野桜(高畑充希)は「じゃー、私が明日、買ってきます」と言った。

清水菊夫(竜星涼)が「明日は土曜日ですよ。それに1人じゃ無理ですよ」と止めるが、北野桜(高畑充希)は「みんなのおかげで、せっかく、ここまで出来たんですから」と言い、悲しい顔をした。

すると、社長を目指す木島葵(新田真剣佑)が「ナンバー1を目指すなら仕方が無いか」と助け船を出し、4人は北野桜(高畑充希)に協力することになった。

翌日、北野桜(高畑充希)ら5人は模型の材料を購入した。北野桜(高畑充希)は島に1件しか無い洋品店のおばちゃんのお薦めしてくれた服を着ており、お洒落とは程遠い感じだった。

店を出た後、オープンカフェでお茶を飲むと、北野桜(高畑充希)は「みんなドラマに出てくる人みたい。標準語だし。島では、ずっと1人のクラスだったので、憧れだったんです、こういうの」と言って感動した。

同期のサクラ-あらすじとネタバレ後編」へ続く。

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